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土佐日記についての質問です。「十六日。

nik********さん

2018/3/1223:00:03

土佐日記についての質問です。「十六日。

風波やまねば・・・」と始まる文中の、「霜だにも おかぬかたぞと いふなれど 波のなかには 雪ぞ降りける」という和歌の、「波のなかには雪ぞ降りける」の部分について、ここの意味としては、次のうちではどれが最も適切でしょうか?

①白い波頭を雪に見立てた
②温暖の地に珍しく雪が降った
③船が雪氷に閉じ込められた
④霜や雪で辺り一面真っ白になった

できれば少し解説も含めてお願いします(-_-)

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ch1********さん

2018/3/1223:50:45

風も波も急に止む気配が無い。
ある人がこの波立つのを見て歌を詠んだ、とある。

霜だにも おかぬかたぞと いふなれど 波のなかには 雪ぞ降りける

土佐は暖かくて霜も降りない土地だというけれど、
海の中では雪が 降っているように見える。
※波の白さを雪に見立てている

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