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↓らしいですがなせグルジア分離派地域の独立にアメリカは反対なんですか?

mag********さん

2008/8/2709:37:23

↓らしいですがなせグルジア分離派地域の独立にアメリカは反対なんですか?

露大統領、グルジア分離派地域の独立を承認 欧米との対立必至
【モスクワ=佐藤貴生】グルジアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国がグルジアからの分離・独立を求めていた問題で、ロシアのメドべージェフ大統領は26日、演説し、南オセチアとアブハジアの独立を承認する大統領令に署名したことを明らかにした。

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ont********さん

2008/8/2709:52:54

グルジアのサーカシビリ大統領はグルジアのNATOへの加入と南オセチアなどの独立阻止を掲げて大統領になった人です。そのグルジアにはアゼルバイジャンや中央アジアの石油をトルコに運ぶBTCパイプラインが通っており、中央アジアの石油利権がほしい米欧にとってグルジアは決定的に重要ですので、グルジアのサーカシビリ政権に戦争を仕掛けさせて恩を売りたいのでしょう。

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pre********さん

2008/9/223:09:32

他の方が書かれているのが正当な理由(アメリカ的には)になるかと思います。
が、私見を申し上げますと、アメリカは現在未曾有の不況下にあります。
不況を打開するには?
戦争をする事です。
極論の一つではありますが、いわゆる『大人の事情』の一つに含まれる内容であるかと思います。
また、偏見で物を言いますと
世界の正義と思いこんでいるアメ○カは自分が噛んでないのが嫌なんじゃない?とも思います(^^;;自分たちの利権がからんでいないから、反対している・・・と思ってしまいます。

そもそもはグルジアが独立をしたいと言っている人たちのいる所(南オセチア等々)で住民の大量虐殺をした(らしい)事が原因ですから、ロシアはそこまで非難される事をしたのか?と思います。やり過ぎた感はありますがね。
じゃあどうしてグルジア軍はジェノサイドを行ったのか。
独立を叫んでいる人たちは何をしたのか。
どんな地域なのか。
宗教的には?歴史的には?文化的には?
色々な事が島国である日本人には難しい問題なのかも知れません。
かつてのコソボ難民の問題を彷彿とさせます。
知恵袋で聞くだけでなく、自ら掘り下げて考えてみると、また物の見方が変わるかも知れませんよ。

説教臭くなってしまいましたね。
失礼いたしました(^^;;

tak********さん

編集あり2008/8/2721:37:39

ロシアが軍事力で独立させたからです。
本来国内の一自治州が独立するかどうかをもめた紛争だったわけです。グルジアが国内で独立希望の自治州への軍事攻撃をしたからといって、ロシアが勝手に入ってきて軍事力で独立をさせる事は、グルジアにとってロシアは何様~?ということになり、領土問題に関して主権を奪われた事になります。
ロシアが、「グルジアが攻めたから南オセチア・アブハジア両自治州に対する権限が無い」というのであれば、なぜロシアに宣言されなければならないのか?ロシアがグルジア国内の事を決める権限を持っているはずは無いという事になります。
よその国の一部地域を勝手に独立宣言するなんて何様のつもりなのかと思いますよ。しかも南オセチアはロシアの北オセチアとの統合を求めている、つまりロシア領編入希望な訳です。要するにロシアにとっては領土拡大であり、今回の様な集団的自衛権による軍事侵攻が認められたら、ロシア周辺で様々な難癖をつけ、軍事侵攻、領土拡大を行うでしょう。
つまりロシアによる侵略なのです。隣国がどのような安全保障体制をとろうと、親米だろうと、パイプラインが通っていて重要拠点だろうと、それはそこの国の自由だし、自分が気に入らないからといってそれを変えさせ、ぶんどろうとするやり方は、ジャイアンと同じで非常識極まりないものです。もっとも同じような事をアメリカもイラクや南米、ベトナムでやって来ているのですからお前も反省しろ!といいたいですが、ヨーロッパの国々はイラク戦争にも反対する国が多勢であり、今回のロシアのやり方に反対しているのは当然だと思います。
アメリカもグルジアを影響下において甘い汁を吸おうとしていたんでしょう。ですから共同軍事演習などし、親米政権の後ろ盾をしていたのでしょう。
ロシアはグルジアによる両自治州への戦闘行為を非難するのであれば、これをやめさせるためにアメリカや、ヨーロッパと団結して手を引かせればよかったのです。グルジアのNATO入りは永久に認めない、EU入りは断固お断り、アメリカによる支援の打ち切りを突きつけてやれば、経済封鎖をすると言ってやれば、思いとどまらせる力になったと思います。ロシアがこうした事を、南オセチアに住む人たちの人権を問題にして国際世論に訴え、グルジア支援をしているアメリカを説得し協力させれば、こうした戦闘行為をやめさせ、世界中が認める南オセチアとアブハジアの独立が話し合いで実現できたかもしれません。
軍事力による主権侵害、自国の利益追求による他国の一部の独立と併合では、世界中からブーイングが起き、いつまでも認められないものになると思います。もしこの様な、力ずくで別の国の一部を独立させてしまうことを認めたら、勝手に他国の領土を奪う侵略行為が認められる事になってしまいますから。
つまり今回のロシアによる軍事介入は結果として世論を南オセチアとアブハジア独立を認めない方向に持っていってしまった。ロシアが軍事介入したことを反省し、ふた地域の独立を白紙に戻さないかぎり、この二つの自治州は永遠に独立が認められなくなるのではないでしょうか。
それほど独立国の主権は大事にされなければならないものだと思います。

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