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ワールドトリガーの設定について質問です。 アニメをだいたいの回を「ながら見...

mil********さん

2018/3/702:22:56

ワールドトリガーの設定について質問です。

アニメをだいたいの回を「ながら見」していたのであまり世界観や設定を理解していません。
今になって面白いと思い始めたので質問です。

ボー

ダーの方達は敵に攻撃されると腕が千切れても、血が出ずにトリオンなるものが出てきますよね?
そして致命傷を負うと基地のベッドに飛んで帰りますね。
それでは、彼らが戦闘で死ぬことはないのでしょうか?
彼らは生身で戦っているのではないのですか?

危険な仕事だと強調されていた気がするのですが、これでは地球で戦っている限りあまり危険さを感じません。

どなたか解説お願いします。
前提から違っていたらすみません。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

rez********さん

編集あり2018/3/702:30:14

彼らはトリガーを起動させることで、身体がトリオンで出来たものに変わります。
戦闘中にダメージを負っても、それはトリオン体を傷つけられてるだけなのでダメージは追いません。

活動限界が来たトリオン体を解除して、生身になるとダメージを負います。
修が怪我したのはそのため。

質問した人からのコメント

2018/3/13 03:41:31

わかりやすい回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

smo********さん

2018/3/721:27:00

基本的には命の危険はありません。
トリオンは人間の体の中に存在するエネルギーで、トリガーを起動すると体がトリオン製に入れ替わり、生身の体は別空間に格納されます。頭や心臓をやられるか、トリオンを失いすぎると生身に戻ります。ただし、体を構成するのも武器を使うのも同じトリオンなので、傷がつけばつくほどトリオンが減ります。
ただし、その時生身の体はトリオン体があった場所に出現するため、通常はそのまま連れ去られるか、殺されます(現にアフトクラトル戦でランバネインを倒した時、隊員たちは捕獲する姿勢をとっていました)。
そしてボーダーは、それによって一度大きくダメージを受けたことがあります。

ボーダーがまだ世間に認知されなかった「旧ボーダー時代」は、まだ隊員が19人しかいませんでした。
あるとき同盟国の一つが戦争になり、救援に向かうという事件が発生したのですが、その犠牲は大きく、10人が死亡するという散々な結果となったのです。
ちなみに生き残ったのは城戸司令、忍田本部長、林道支部長、迅、レイジ、小南、エンジニアの桐山さん、脱退して一般人になった真都さん、玉狛支部オペレーターのゆりさんだけです。
その時の教訓を生かして、安全で確実に兵隊を育てられる「ランク戦システム」と、トリオン体が破壊された時点で基地に送還されるベイルアウト機能が生まれました。
しかしベイルアウト機能も完璧ではなく、作るのに人手や資金や時間が必要なためC級隊員にまで取り付けることができていなかったのです。
アフトクラトルはそのことに気づき、トリオンを集めるためにC級隊員を攫うという手段を取りました。

投入された最新トリオン兵ラービットは、非常に硬い表皮と、個体によって違いますが自軍のトリガー使いのトリガー効果(腕を液状化させ地面を伝って奇襲を仕掛ける能力、真上に飛行して強力なレーザーを放つ能力、磁力片を敵と地面に打ち込んで地面に固定する能力、全ラービットに搭載された捕獲した隊員をキューブ化して無力化する能力)を使用でき、B級隊員では話になりませんでした。A級隊員でも倒すのは困難で、ナンバー4アタッカーの村上は三体食い止めるので精一杯(腕一本もがれました)、木虎は足一本犠牲にして一体倒すも3体追加されて捕獲、10体近く投入されたチカ達の集団はとりまるがついても逃走が精一杯、出水も威力重視の徹甲弾は腕を壊すには至らず少々動きを止めただけでした。
倒せたのは先述の木虎、風間隊(比較的脆い足・耳・腹をかっさばいた)、修(チカがアイビスで半壊させたものにトドメ、チカからトリオンをもらってのアステロイド、レプリカ製ラービット)、とりまる(トリオン隊の安定を崩して移動速度や斬撃能力などを一点集中で強化する代わりに5分足らずでベイルアウトする「ガイスト」で一刀両断)、嵐山隊(連携)と、単独で破るのは困難という印象でした。
圧勝だったのはボーダー随一の攻撃力を持つ小南(手負いではあるものの1分未満で2体)と太刀川(村上が食い止めてた3体を瞬殺し、記録上は2体を村上につけといて、その後ラービット掃討任務を与えられて旋空を使ってプラス10体)とブラックトリガーの天羽(無数に沸いたトリオン兵を街ごと一掃して、どうやらその中にはラービットも混じっていたっぽい)だけです。あとは三輪が大量にレッドバレットを打ち込んで落としてました。
それほどの敵なのでボーダーはB級隊員を速やかに集め、全部隊合同で一地区ずつ周ってトリオン兵を落とすことに決めました。しかしトリガー使いが行く手を阻み合流を遅らせて戦力も削がれる苦戦を強いられました。
ラービットを倒せる部隊で作戦に支障をきたしそうなところにはトリガー使いを送り込んで足止めをし、独断で基地に潜入してきたトリガー使いが大暴れをするという事態にまでもつれ込み、アフトクラトル戦は市民こそ死者も行方不明者も出なかったものの、エンジニアなどの非戦闘員が6人死亡し、C級隊員も35人連れ去られる結果となりました。ただしこれも迅曰く「最善から2.3番目」だそうで、おそらく考えられる最悪の未来はA級B級が大量に連れ去られて市民にも多数の死者が出て、チカも連れて行かれ修が死亡するというケースです。
修はトリオン体をキューブにする敵のトリガーに狙われ、無効化のためトリオン体を解除して生身で逃走した瞬間に攻撃を受け、意識不明の重体となりました。

ちなみにこのベイルアウト機能は、出所はわかりませんがガロプラというアフトクラトル傘下の国が似たものを搭載して攻めてきています。
それを利用して捨て身に近い特攻で遠征艇を破壊しようとするも、なんとか食い止められ遠征部隊5人は全員敗北し、ベイルアウト機能で遠征艇に戻っていきました。


隊員の過半数が死亡(おそらくその中の半数以上が未成年)という惨劇から犠牲者を出さないよう生み出されたベイルアウト機能によって読者側が危険性を感じないのは事実ですし、事実隊員達の危険は減ったと言えるでしょう。
市民にも怪我人は出てしまったために記者会見でボーダーは強い非難を受けましたが、そこで攫われた隊員や市民の奪還計画を発表したことで入隊希望者もスポンサーも急増したそうなので、今後はC級隊員にもベイルアウトが付いてくると思います。

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