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「GDP比率で見ると日本の防衛費は少ない」と主張する人がいますが、 なぜGDP比率...

サイレンで泣くバカさん

2018/3/910:24:04

「GDP比率で見ると日本の防衛費は少ない」と主張する人がいますが、
なぜGDP比率で見ないといけないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bbb********さん

2018/3/911:34:47

その人は「日本の防衛費は少ないからもっと増やすべきだ」と言いたいのでしょう。
だけど、単純にドル換算金額で比較すると、日本の防衛費は少なくなんかない。核保有国と海外駐留部隊を持つ国を除くと、かなり上位に来てしまう。
そこでGDP比率を持ち出して、こんなに低いんだよと、イメージ操作をするわけです。

質問した人からのコメント

2018/3/10 20:33:48

ありがとうございました。

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riv********さん

2018/3/920:12:10

守るべきものが大きいほど守るための費用は大きくなります。
金持ちは「SECOM」「ALSOK」に大きい金を払います。
なので「GDP比」で防衛費を考えるのは根拠があります。
もちろん「比例しなければならない」というわけではありません。

必要な防衛費はいろいろな視点でみて積算しなければなりません。

そういう意味で日本の防衛費は決定的に少ないと思います。
ヨーロッパの各国に比べて防衛上非常に危険であることは明白です。

日本は「仮想敵国の戦闘機が領空侵犯の可能性がある空域に侵入しスクランブル発信を毎年数百回行っている国」であり「近隣にまったく民主的でもない軍事優先国家が核開発を行っている国がある」のです。
(もっと大きな脅威もありますが)

FTさん

2018/3/919:37:18

必ずGDP比率で見ないといけない訳でもないと思います。

軍事費の負担の大きさを他国と比較する場合に、人口や物価や国の経済規模の違いを補正するのに対名目GDP比で比較すると割と便利ということだと思われます。

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