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Fxや株の仕組みが全く理解できませんm(_ _)m 100万円分の株を買ったとして、上が...

nej********さん

2018/3/1023:12:32

Fxや株の仕組みが全く理解できませんm(_ _)m
100万円分の株を買ったとして、上がったら売って、買った時との差額で儲けるんですよね?

もし、10万まで価値が下がったとしても、再び、上がる時まで売らずに持っていればいいのですか?
何で短期間で売ったりするのか良く分からないです。下がったらすぐに売るものですか?そのまま上がるまで、ずっと待っていたら駄目なのでしょうか?

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mon********さん

2018/3/1300:03:36

FXは例えば、3時間後に自動的に決済する、というような取引ではありません。なので、1年待っていてもいいのです。けれどもそんなことをせずに早めに損切りをしているようです。なぜか?それを理解するにはFXの仕組みを正しく理解する必要があるのですが、先ず結論を先に書くと、そうさせないように、早めに損切するように会員向けのレートを作っているからです。買った人に「早めの損切をしないと被害がとても大きくなるぞ」と脅すレートを配信したり、特定の会員を狙い打ちしてストップ狩を仕掛けたりしてそれを防ぎます。FXはそういうことが出来る仕組みになっていて、金融商品取引法を読めばそれが分かるし、業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。なので金融商品取引法から話を始めましょう。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、東京金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違って比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。現物株取引で差金決済は禁止。

●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。○相対取引であること==(1)店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。(2)業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。(3)会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。○差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。○スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している。外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

どのように勘違いしているのか?会員からの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートでカバー銀行等から仕入れる(受渡決算)。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になので会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じと思い違いしている。法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさ話や欲に目が眩んで、視野狭窄になり身勝手な思い込みに頼りきってFXで儲けようとしている。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような甘い思い違いをしていて、「FXが合法のみ行為であること」を隠して他人に教えている。欲に目が眩んだ人を狙う金融詐欺は後を絶たないでしょうね。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自(勝手)に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)

FXは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」です。投資・資産運用・金儲けの手段にはなりません。知恵袋のベストアンサーやカバー取引のことなど、詳しくは下記リンク先をどうぞ。
http://www.geocities.jp/ok39merci/
http://www.geocities.jp/asobi5koro/fx.html
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html

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ベストアンサー以外の回答

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aso********さん

2018/3/1111:19:57

株でそんなに下がったら倒産しますって

tam********さん

2018/3/1109:15:10

基本的にはそうですがそれだけではダメです。FXの場合ですと、自分が思う安値以上、一段底値で買って元に戻るまで待つのが良い。

mik********さん

2018/3/1023:33:30

決済までに期限があるものや、日々少しづつ減価していく性質のものも一部ありますが、基本的には持っていて問題はないです。

ただし、元の値段にもどる保証はなにもありません。
仮に戻っても、残りの人生の期間では足りないかもしれません。

いやいやそんなことはないと思うかもしれませんが、現に為替などフェアバリューの低い投機的なものは、元の価格にならないことは全く珍しいことではないです。国家の体制が大国において変わることも、珍しくありません。

僕が子供のころからも、ベルリンの壁が崩壊し、ソ連はロシアになりました。
最近ではイギリスもEUを離脱、リーマンショックの救済案も、最初米議会では否決されていました。パキスタンはインドに核を投下することを検討したと明らかになっています。

世界が安定し平和であるなんて思いは幻想です。
もしなにかあれば、フェアバリューの伴わない通貨や、その通貨建て債券は激変します。

また、理論的にも、もし元に戻るまで、プラスになるまで決済しないという戦略を取れば、戻らないことが今までの歴史上よくあるので、いつか戻らないときに遭遇します。

一年で200回ポジションとったとしても、10年で2000回です。
この戦略でドローダウンが50%や80%を超える可能性が、2000分の1より圧倒的に低い確率と言えるでしょうか?
言えないと思います。

しっかりと資産としての価値がどう推移していくか、明確な分析がないなら、安易に投機商品を損切しないで持ち続けてはいけません。

yu0********さん

2018/3/1023:18:43

株とfxは大きく違いますよ
すぐに価格が動き、利益になるのはfxです。主にデイトレードと言われる数時間程度から一日にかけて行います。
逆に株価はそこまで大きく動きません。
余程の事件があればわかりませんが、株は一定の金額の株を何枚も買うイメージでそこまで多くを一般の人は所持できないので、長い目で見ないと利益にはつながりません。

そこで長い期間で、トレードした場合どちらも株であれば配当、fxであればスワップポイント(マイナスの場合もある)が入ります。
そして株であれば株主総会に参加し会社の情報をいち早く知れ、意見することも可能です。

mat********さん

2018/3/1023:17:06

短期で儲けたいからや。。。

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