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信用棄損罪とは?どんな罪ですか?

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ID非公開さん

2018/3/1308:25:27

信用棄損罪とは?どんな罪ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/3/1418:41:27

信用毀損罪(刑法233条)は、『虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損』した場合に成立します。

たとえば、「あそこのレストランは食中毒を出した」などと虚偽の情報を流す行為などがこれにあたるでしょう。
実際には、それによって業務を妨害したとして、「偽計業務妨害罪」で処理することが多い気がしますが。

なお、信用毀損罪でいう「人」は、自然人に限らず、株式会社などの法人も含まれます。

また、虚偽の風説とは言えない場合、つまり風説の内容が真実の場合などは名誉毀損罪(刑法230条)の成立を検討することになるでしょうが、こちらには『公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあった』場合に限って、『真実であることの証明』をすれば処罰されない特例が設けられています(同条の2)。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kazumiさん

2018/3/1314:36:06

まず検索してから回答を読んでみて下さい。

虚偽の風説を流布し、かつ、偽計を用いて人の信用を毀損した場合には、包括して信用毀損罪の一罪が成立します。

一個の行為によって、他人の名誉とともに信用を毀損した場合については、法条競合により信用毀損罪のみが成立する立場と、名誉毀損罪と本罪の観念的競合を認める立場とがあります。

たとえば、株式やデリバティブなどの金融商品の価格を操作する目的で、風説を流布したり、偽計を用いたりした場合は、金融商品取引法157条又は、158条、197条が適用される場合もあります。

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