ここから本文です

簿記3級 自己振出小切手について 現在0から勉強をしていて、上記の項目で疑問が...

ash********さん

2018/3/1423:58:55

簿記3級 自己振出小切手について

現在0から勉強をしていて、上記の項目で疑問があります。

テキストに
『自己振出小切手を受け取った時は…』とあるのですが、
自分で振出した小切手を受

け取る事があるのですか?
いまいち状況が掴めず???状態です。

解説全文抜粋↓
『自己振出小切手を受け取った時は当座預金が増えたとして処理します。従って売掛金回収にあたって、以前に自分が降り出した場合の仕分けは次のようになります』

閲覧数:
96
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

vwv********さん

2018/3/1512:57:19

小切手も手形もそうですが、

振出人→A→B、・・・・n、このように何かの決済代金などとして転々と譲渡され、最後に「nが呈示・支払請求」するケースとAが誰にも譲渡せず呈示・支払請求するケースがあります。

この質問は、転々と譲渡される中で何かの決済代金として、振出人がその小切手を受領したということです。

>自己振出小切手を受け取った時は当座預金が増えたとして・・・・
振出人が買掛金の支払としてその小切手を振出していたのであれば、その時の仕訳は、
A(借)買掛金/(貸)当座預金・・・・当座預金残高を減少させています。

その小切手を売掛金の集金で受領したのであれば、その仕訳は、
B(借)当座預金/(貸)売掛金 となります。

(借)現金ではありません、その小切手は他人に支払する必要がありませんから、Aで減少させていた分だけ当座預金残高を増加させるということです。

これと同じことですが、約束手形(為替手形のことは省きます)を振出したら(貸)支払手形です、その手形を受領したら(借)支払手形であり、(借)受取手形ではありません。

小切手、手形を受領してその振出・支払人が自分であれば、当初に仕訳した時の貸方科目が貸借逆になるということです。

  • vwv********さん

    2018/3/1520:37:47

    このようなケースというのは簿記の設問としてはあり得ますが、実務面では先ずあり得ません。

    この設問は基本的なことを理解してるか?、という設問ということです。

    設問の趣旨は、基本的なことを理解せず借方を「現金」で仕訳するのではないかという回答者のミスを待っているということです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/3/19 13:20:58

皆様ご回答有り難う御座います。

実際にはあまり無いのですね⋯
誰が振り出したかが肝、ということで試験時に引っかからないよう基礎をしっかり固めたいと思います!
詳しく有り難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

meb********さん

2018/3/1503:13:14

小切手を受け取った人は、通常ではすぐに銀行に持ち込み、現金化の手続きを取ります。よって、自己振り出し小切手を受け取るということは、実務上は極めて稀です。
ただ、小切手を通貨代用証券というように、受け取った人は、第三者に対する支払いに当ててもかまいません。ですから、回り回って自分のところに戻って来ることも、可能性としてはゼロではありません。ですから、テキストにもそのような解説があるのです。

san********さん

編集あり2018/3/1500:08:00

自己振出小切手を受け取る状況というのは以下のようなときです。
A社がB社に買掛金支払いのため小切手を振り出した。
後日B社が買掛金の支払いのためA社にA社から受け取った小切手を渡した。

A社に小切手が帰ってくるときのみ自己振出小切手を受けとるというシチュエーションがあり得ます。
因みに、B社とA社の間にC社を挟んでA→B→C→Aと自己振出小切手が渡った場合でも同様です。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる