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エンリッチド・エア・ナイトロックスで使用するレギュレーターについて質問です。

hai********さん

2018/3/1619:12:07

エンリッチド・エア・ナイトロックスで使用するレギュレーターについて質問です。

EANxと一般の空気で同じレギュを併用すべきでなく一度使用した場合はクリーニングが必要であり発火の危険性があること
メーカーやアメ

リカの機関によっても見解がことなり通常の39%以下での事故例はいまのことろなく特殊なテックダイブでの発火事例があることを調べて分かりました。

ですが同時に一般ダイバーやダイブセンターなどでは専用レギュを使用することなく併用している場合が多いことがわかりました。

調べた内容は5-10前のものであり現状はどうなのでしょうか
ローカルルールで専用レギュを徹底している地域など以外は一般ダイバーやセンターでは併用するのでしょうか

センターやイントラなどはビジネスとして専用レギュを進めるため良しとしないという回答は分かりますが実情(国内外)を知りたいです。

現在レギュレータの購入を検討しており併用したいと考えています。
無論指示された場合はセンター側のレギュをレンタルし従います。
できる限り潜るときはEANxを使用したいと考えていますが普通のシリンダーを使う必要がある時もあるかと思い質問しました。

購入を検討しているのはAQUALUNG レジェンド LUX、SHERWOOD マキシマスです。
アクアラングがレギュの併用を否定しているのは承知しています。

よろしくお願いいたします。

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zhl********さん

編集あり2018/3/1701:03:06

皆さんが回答されている通りです。
世界のスタンダードとなっている32%または36%のナイトロックスはアメリカのNOAA が定着させたものですが、いずれの酸素濃度においても市販されている通常のレギュレターで問題ありません。

40%を超えるような酸素濃度のガスを使用する場合に問題となるのはレギュレターではなく、とくに1stステージで使用されるOリングの材質と、グリースです。そして適切な酸素クリーニングが行われているかどうかです。

酸素クリーニングというと難しく聞こえますが、要するに適切な洗浄によってオイル分を取り除いているかどうかです。

最も好ましいのはVitonのOリングとTribolubeというグリース(ルブリカント)をキチンと酸素クリーニングした上で使用したレギュレターです。

メーカーや機種による違いではありません。たしかに高濃度の酸素ではチタン製レギュレターは事故例がありますが、NOAA 標準のナイトロックスでは問題ありません。

さらに言えば、中圧値が10bar 前後の2ndステージでは酸素クリーニングの必要もないほどです。

1stステージとタンクのバルブが適切な処理をされているかどうかが大事です。

私は酸素濃度が50%や100%のガスも使いますが、その場合は酸素クリーニングしたレギュレターを使います。
しかし、32%や36%のナイトロックスの場合は通常のレギュレターです。

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ban********さん

2018/3/1707:33:56

チタン製の製品ですと発火の危険がありますが・・それも純チタンに近いものでそんなものはレギュレターには使用されていません。

危ないのは純酸素と純チタンの接触でたぶん100%発火します

しかしダイビングでは純酸素など使用せず(あまりに危険すぎます)せいぜい分圧比32から36です。大げさすぎます

私の機材はセカンドがシャーウッドマキシマス。ファーストもシャーウッド。エンリッチ32でなんの問題も起きません。国内、国外共に使用した実績があります。

お店も船でも(ライブアボード)、提供者側からの注意・警告はなにもありません

tetsuyaさん

2018/3/1700:37:42

国内で専用レギュレータを使用しているのは
私の知っている限りでは沖縄だけです。
ただ専用レギュでも普通のシリンダーを使用するエンリッチはクリーニングしないと使用出来なくなってしまいます。

伊豆、千葉、神奈川、宮崎は併用しています。

これはローカルルールというよりも条令で決まっているのではないですかね?

2018/3/1700:17:35

あちき、チタンレギュを使ってますが、通常のOリングでEANも平気で使っています。

酸素混合比が40%未満のEANであれば、とくに気にすることはないでしょう。

通常のエアーとEANでいちいちレギュを使い分けるのもメンドクサイですからね♪(★ ̄∀ ̄★)ノ

hes********さん

2018/3/1623:37:04

高濃度の酸素には通常のレギュのOリングに耐性が弱い。

だから専用を勧められます。

しかし酸素濃度40%未満のナイトロックスの場合、
通常のレギュで使っても毎回でなければまずOKです。

それとチタンを使ったレギュは高濃度酸素を使うと発火する可能性が高くなります。

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凡人潜人さん

2018/3/1621:39:52

>実情(国内外)を知りたいです。

実際のところ、36%や32%程度のナイトロックスで空気とレギュを分けてるって人を知りません。

仮にそういう方が居たとして、車で行ける範囲ならいざ知らず、飛行機で行く時にもレギュを2セット持って行くって、かなり非現実的な気がします。
>アクアラングがレギュの併用を否定しているのは承知しています。

アクアラング社の社員さんたちに会う機会があったら、「あんさん、ホンマにビシっと使い分けてんのやな?」って訊ねてみましょう。(笑)
>センターやイントラなどはビジネスとして専用レギュを進めるため良しとしないという回答は分かりますが・・・。

そんなこと言ったら自分も完ぺきに使い分けしないといけなくなりますから、私は絶対言いませんよ。(爆)

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