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グルジア問題による東西対立の本質は米国大統領選における共和党の戦術だという見...

lll********さん

2008/8/2911:50:28

グルジア問題による東西対立の本質は米国大統領選における共和党の戦術だという見方に異議をお唱え下さい。

補足折しもこんなニュースが・・・・
ロシアのプーチン首相(前大統領)は28日、米CNNとの単独会見に応じ、グルジア紛争の原因について、「米大統領選で、候補者のうちの一人を有利にするために米国の誰かがわざと起こした疑惑がある」と述べた。名指しこそ避けたが、ロシアへの強硬姿勢で知られる共和党内定候補のジョン・マケイン上院議員を勝たせるためにブッシュ政権が起こしたと疑っていることを強く示唆した。

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v_p********さん

2008/8/2914:21:30

グルジアの件でプーチンがCNN独占インタビューでアメリカ共和党の陰謀説を発しましたが、アメリカの陰謀だと言う構図をメディアで世界中に発信し「混乱や露の正当性」を狙ったのではないかと思います。そういうところにプーチンのしたたかさがうかがえると思います。彼はメディアの意味を理解しているし、それによってどう影響するかなど、ある程度の読みもあるのではないでしょうか。

今回、ロシアは事前に入念な計画や一定の決意の上で行動をおこしている気がします。
前もって構図も意図して描いていておりグルジアが南オセチアへ軍事侵攻したのもロシアの裏工作などの関与があったのではないかと思うのです。グルジアのサーカシビリはロシアの罠にまんまとはまって軍事侵攻をはじめた。ロシアは待ってましたとばかりに有無を言わさず徹底抗戦。世間に対する大義名分は「グルジアの南オセチア侵攻による大量虐殺行為に対する防衛と制裁」。恐らく、ロシアの戦略を裏で主動しているのはプーチン。ロシアが非難されてもその矛先や責任は表向き大統領であるネドベージェフ。プーチンは自分が大統領だったときよりも首相として裏からネドベージェフを操っている方がやりやすいのではないでしょうか。

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kgb********さん

2008/8/2913:00:33

UFOや産軍複合体云々の妄想の類ですね。

資源高騰で国力復活したロシアが元の姿に戻っただけ。
そんなことより、サヨリベラルの平和ボケ妄想のほうが問題だし、逆にそれが悲惨な結果を招く。

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sen********さん

2008/8/2911:57:46

共和党一党で、グルジア大統領と、ロシア大統領を動かせるタイミングではありません。オリンピックの最中だったので、中国を激怒させる可能性もありました。

ただし、CIAの工作員がグルジア大統領に誤った情報を伝えたかもしれないですね。
ロシアは攻めてこないから、やっちまえ!と。
イラクがクウェートを攻めた時もそうでしたね。

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