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肘や肩を痛めていても投げたいと志願する投手は、投げさせるべきか?

jw2********さん

2018/3/1913:58:55

肘や肩を痛めていても投げたいと志願する投手は、投げさせるべきか?

高校野球で甲子園を目標に練習してきた投手は多いと思います。
中にはこの先投げられなくても甲子園で、甲子園予選で投げたい、自分が投げなければ負けるという高校球児はたくさんいると思うし、そういう場面は数多くあると思います。

でも、彼らは野球の好きな少年です。甲子園を目指すレベルだと、プロ、大学、社会人、独立リーグとこの先も野球のできる人達だと思います。

野球の好きな指導者なら、甲子園で故障してその後の野球を諦めさせてしまうより、球児の甲子園まででいいから投げたいというお願いより、今後も野球と携わってできるだけ長く野球をやらしてあげるのが、高校球児にとってもいいのではないでしょうか?

ちょっと、話は変わりますが、名門校の監督は甲子園に出られないと、クビ、
何度も甲子園出場したり、甲子園で優勝したり、いい成績を収めたら、昇給、ボーナスとかてあるのでしょうか?

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yct********さん

2018/3/2001:21:37

アメリカではリトルリーでも投球数制限しています。幾ら本人が投げたくても投げさせるべきでは無いです。人間の健康のほうが勝つことよりずっと大切です。これが分からない指導者は辞めるべきです。

質問した人からのコメント

2018/3/25 11:59:54

回答ありがとうございます!

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kni********さん

2018/3/2207:42:35

前提次第だと思います。

どういう事情でそこにいるかは選手一人一人違いますね。
プロや社会人に行く人、大学へ行く人、野球は高校までと決めている人、
勉強に専念する人、親の仕事を手伝う人、一人親で卒業後は働くしかない人。

ですから、みんなが

野球の好きな指導者なら、甲子園で故障してその後の野球を諦めさせてしまうより、球児の甲子園まででいいから投げたいというお願いより、今後も野球と携わってできるだけ長く野球をやらしてあげるのが、高校球児にとってもいいのではないでしょうか?

とはなりません。

今後も野球を続け、出来るだけ上を目指している人にはその通りだと思います。
しかし、予選を勝ち抜いてやっとの思いで甲子園などの夢舞台まで来て、投げずに終わるほど、悔いの残る事もないでしょう。親心としても投げさせてあげたい気持ちもわかります。その子が3年生なら最後の年です。来年以降、来れる保証もありません。

だいたい、酷使した投手は予選からチームを引っ張って来てますね。
それが最後に投げれないなんて・・・。本人を思えばかわいそうで。
お前には大学がある。社会人がある。と言われても甲子園は今日が最後かもしれない。このチームでこの仲間とこの場所でと涙ながらに懇願されたら・・。

そんなドラマもあるのでしょう。
当然、そこで使わない監督もいましたし、我慢した選手もいました。
怪我のない選手でも使われない場面もあったでしょうし、エースなのに温存で負けた選手もいました。

今回、焦点になっている。怪我していて、投げた選手(投げさせた監督)は全体の中でどの程度でしょうかね。(健康で投げる投手の方が圧倒的に多いと思います。)
そのうち、大学以降まで野球をする予定の選手は更にすくない人数でしょう。
そして、選手の希望はなく、監督のエゴのみで投げさせた場面は・・・。

あるのは事実だと思いますが、多くはないでしょう。

特に今は投手の複数育成をどの高校も頑張って取り入れていますので、昔のように連投連投で延長、延長でというチームも減っています。
(投手一人では勝てなくなっています。)
松坂投手もダルビッシュ投手も田中投手や他のどんなに良い投手でも、数試合をするうちに必ず大量点をとられるか負け投手になっています。
疲れと怪我は大敵と分かっていますから、今の高校野球では強豪チームの監督は特に理解していると思いますけどね。

私も選手が監督一人のエゴで使われない事を願っています。


>何度も甲子園出場したり、甲子園で優勝したり、いい成績を収めたら、昇給、ボーナスとかてあるのでしょうか?

学校によって様々です。ある学校もありますし、無い学校もあります。
また、優勝監督となると他の強豪学校からの総監督としての誘いもあると思いますし待遇や条件はよくなると思います。
自分の理論が正しい事も証明できますし、有名にもなります。
何よりも高校野球の監督をするうえで甲子園優勝の嬉しさは代えがたいものでしょうね。

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ten********さん

2018/3/2022:31:38

選手はレギュラーを取られたくないので、
必ず「まだ、投げられます」と言ってきます。
そこは監督が、冷静な判断で止めるのが常識です。
が、自己の顕示欲や、防衛のために、
続けさせる監督も多い。

特に私学は、すぐに辞めさせられます。
負けた翌日とか。
しかし、そういった高校は、
何時まで経っても強くなれないでしょう。
また、5年とか、期間を区切ってくる場合もあります。
こうなると、甲子園に出場と同時に、
エースが壊れている場合もあります。
逆に、ボーナスや昇格もあります。
中には、スポンサーになっている企業がいて、
人事に大きく口を出してくることもあります。

しかし、優秀な指導者なら、
投手が壊れないような練習を、
入学時から組んで育成していきますし、
かわす投球なども覚えさせます。
それが、精神的成長にもつながるので一石二鳥です。
同時に、投手陣の継投パターンを確立させます。
すべて、入学時から二年後の選手権を視野に入れ、
チームとして育成していくのです。

選手の将来を奪ってはいけない。
肘を痛めるような育成をするようでは、
指導者失格でしょう。

育成段階で、
プロでやれる素質のある選手は、
そのための練習もすべきです。

dai********さん

2018/3/2013:45:24

大事な成長期の子供に無理をさせて怪我させてしまうと大人になってからも癖になってしまう可能性があるから絶対に投げさせない。

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mic********さん

2018/3/1914:19:04

〇甲子園で故障してその後の野球を諦めさせてしまうより、球児の甲子園まででいいから投げたいというお願いより、今後も野球と携わってできるだけ長く野球をやらしてあげるのが、高校球児にとってもいいのではないでしょうか?

甲子園に出て潰れるのと、甲子園に出られずに長く続けるのと、どちらが良いかは、ここの球児の価値観によります。
長く野球を続けたからと言って、甲子園で一瞬輝いた場合よりも幸せになれる保証など皆無です。
監督、コーチを含めた周囲が心掛けなければならないのは、「決定権は球児にあり、周囲はあくまで助言する立場に過ぎない」ことと、「自己の考えを球児に押し付けないこと」でしょう。
健全なアスリートの育成から考え、「無理をさせない」と言うことを第一に考え、球児にそのよう強く勧めるのは大事ですが、それでも「潰れて構わない」と言うならば、仕方がないと思います。

〇名門校の監督は甲子園に出られないと、クビ、何度も甲子園出場したり、甲子園で優勝したり、いい成績を収めたら、昇給、ボーナスとかてあるのでしょうか?

公立高校だと、美味しい話はほとんどないようですが、私立高校の監督なら、信賞必罰は当然あるでしょう。但し学校側の、野球への力の入れ方によります。

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