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業務委託契約なんですが、継続的取引の基本となる契約を交わす時、契約期間を定め...

blu********さん

2018/3/2221:33:00

業務委託契約なんですが、継続的取引の基本となる契約を交わす時、契約期間を定める際、始期を年度始めの4月1日、終期を3月31日にしたかったのですが、事情により始期を5月1日から(初年度11ヶ月)にせざるを得なく

なりました。

そこで質問なんですが、

①自動更新条項を入れる場合、初年度は11ヶ月、以降は1年間、つまり3月31日の年度くぎりということにしても問題ないですか?

②また、その時、印紙税はかわりますか?

これまでは7号文書として4000円貼付していました。

宜しくおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zkv********さん

2018/3/2512:46:22

① 初年度を11ヶ月にして、
次年度以降を12ヶ月(1年間)とするのはなんら問題ありませんが、
契約書内には「平成31年度以降は4月1日からの1ヵ年とし」というような、
次年度の始期を明確にしておいたほうがいいです。

3月31日は終期であって、始期が明確になっていなければ期間の区切りにはなりません

② 課税文書に該当すれば当然印紙税がかかります。
基本契約とのことですので4000円になります

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

steppyさん

2018/3/2511:46:46

契約の更新時期を年度区切りにしないと煩雑なことが多いので、私も会社に勤務していたときに、類似のケースが時々ありました。
契約自由の原則の範囲内ですから問題はありませんし、第7号文書であることに変わりはなく、印紙税額は4,000円です。

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