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Aという会社は公共工事を行っている会社なのですが 公共工事の現場代理人として...

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ID非公開さん

2018/3/2315:27:34

Aという会社は公共工事を行っている会社なのですが
公共工事の現場代理人として名前を使うために
下請けの一人親方さん達をA社の従業員として雇用し、

最低賃金で社会保険を掛けて、工事を行っているのですが
勤務実態の無い従業員で公共工事をすることは
問題はないのでしょうか?

一人親方さん達はきちんと納税しているのか分かりません。


また、A社の社長は2年ほど前に脱税で捕まり
今は平社員という扱いなのですが
A社で雇用契約して給与を貰い、社会保険も掛けていますが、
A社の子会社のB社とC社でも
平社員として雇用契約し、そちらでは各社で15万円ずつの
給与を貰い所得税のみを支払っている形に
しているみたいなのですが節税の範囲内なのでしょうか?

社長の時はB社とC社の役員として給与を貰うのは
分かりますが、平社員扱いでもそれが可能なのか。
しかも平社員の場合は勤務実態が無い従業員は
おかしいと思いますが

節税の範囲内なのか違法なのか教えて下さい。


一応、私はA社の名ばかりの役員なのですが
危険な会社で、名ばかりとはいえ役員をするのは
怖いので。

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sam********さん

2018/3/2317:25:22

現場代理人をやってもらってるならそれが勤務実態になると思うな。
現場にいないといけないから。
勤務と言うのは必ずしも会社に出勤する必要はないですから、現場にいるだけ、何なら営業マンの自宅を営業所扱いにして自宅から営業回りするなんてことも大手のメーカーとかでもやってるケースがあります。

在宅勤務なんかは昔からある働き方ですしね。

なので、勤務実態と言うものが本当に無いかどうかは、必ずしも目で見えない可能性があるので、あなたの書いてる部分だけで違法と言うか節税にならないと断言できるということではないのですが、


勤務実態が無い人にお金を払ってるというのは、経費として認められません。
愛人にお金払ってるのと同じようなもんです。

なので、本当に勤務実態が無いのであれば、そしてそれが税務調査で税務署に見つかった場合には、その給与は経費として認められないため、その金額分利益が増えて税金が増えることになります。
悪質だと判断されたら重加算税とかの対称でしょうね。

経費にできないものを経費としているし、確信犯でしょうから、節税ではなく脱税方法であると言えるかと思います。


但し、最初に書いた通り、何らかの勤務実態を作り言い訳を用意してあってそれが認められる内容であれば普通の節税方法です。

複数社に勤務することも違法でもなんでもありませんし、
出社しない働き方をしてることも違法でもなんでもありません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/3/2612:24:44

    回答ありがとうございます
    現場代理人として書類を提出しますが現場には行かず、
    他の者が現場担当者として現場に行っていますので
    何かしらの書類の偽造にもなりかねませんが。

    結局、勤務実態というのは適当に言い逃れは出来るものなのですね。それなら良かったです。

    以前、脱税で国税局の査察を受けた時に前役員の人たちは家の隅々まで調べられたらしいので、
    名ばかりの役員をやらされたあげく、そんな目に会いたくないので質問させていただきました。

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