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羅針盤、火薬、活版印刷は全部中国が起源なのですか? 原型になったものは現在...

tak********さん

2018/3/2413:20:37

羅針盤、火薬、活版印刷は全部中国が起源なのですか?

原型になったものは現在のものと変わらないのかどうかしくみを説明してほしいのですが。

開発した人とかわかっているものですか?

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kii********さん

2018/3/2415:10:16

活版印刷は確認されている最古のものは9世紀の「金剛般若波羅蜜経」で、実際はもっと古くから使用されていたようです。木で字の活版を作って並べるもので、材質や機械的機構は違いますが、原理はグーテンベルグの発明したものと同じです。
ただ、漢字はあまりにも字数が膨大であったため、中国本土ではあまり定着せず、むしろ朝鮮半島や中央アジアなど周辺国で普及したようです。

火薬は、もともと薬として発明され、そのルーツは春秋戦国時代にさかぼり秦帝国の時代には既に存在していたとも言われますが、その実在性が確認できる最古の文書は晋の葛洪(284~363)の『抱朴子』です。

羅針盤はもともと「羅盤」と言われ、中国の古文書「呂氏春秋」によると慈州にその産出がある石を「慈石」と呼び、“司南(指南器)”が造られていました。
いわゆる方位磁石です。形は現在のものとは若干違いますが原理は同じです。
紀元前240年頃の発明で、これは孔子の文書にも出てくることからさらに古い可能性もあります。
中国後漢の時代に司南が改良され、東西南北、十二支等を示す盤「“羅盤」へと発展します。

質問した人からのコメント

2018/3/24 17:56:39

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yos********さん

2018/3/2415:05:31

確認されている最古の活版印刷は朝鮮半島の金版印刷とされています。

そのため全部中国起源とは言えません。
ただし、ウリジナルを主張してこれまで嘘しかついていない半島のため、たとえ本当であっても信憑性に欠けると言わざるを得ません。

yam********さん

2018/3/2414:30:53

羅針盤の原型は、方位磁石の磁針と同じくらいの磁力を持った針を木片に埋め込んだ「指南魚」で、3世紀頃から中国の国内で使われていました。指南魚と呼ばれるのは多くの場合木片を魚の形に仕上げ、魚の口が常に南を向くようにしていたからです。この指南魚を水に浮かべることで、現在の方位磁針とほぼ同じ機能を実現していました。これが後にヨーロッパに伝わり、改良されることで大航海時代が到来しました。
中国で発明されたのは、木炭と硫黄、硝石を混ぜた黒色火薬で、6世紀か7世紀に発明されています。火薬を始めて兵器に用いたのは元です。
活版印刷の技術がいつは爪利されたかははっきりしていませんが、木版を使った印刷が最初に行われたのは中国です。また、活字もかなり早い時代に発明されていたようです。

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