アガサクリスティさんのドラマを観ました。 2018年の3月25日・26日、2夜連続のものです。 正直、個人的に2本ともおもしろくなかったです。

アガサクリスティさんのドラマを観ました。 2018年の3月25日・26日、2夜連続のものです。 正直、個人的に2本ともおもしろくなかったです。 以前、三谷さん脚本の「オリエント・・」は、それなりに楽しめたのですが・・・ 脚本のせいでしょうか? アガサクリスティさんと言えば『ミステリーの女王』と呼ばれてらっしゃいますよね。 ミステリー小説を読んだ事がない、わたしでさえ知っています。 しかし、 「あの程度の話で、ミステリーの女王なの~?」 と単純に感じてしまいました。 小説を既読済みでお詳しい方、教えて頂けましたら幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。

ドラマ | 読書2,748閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

3人が共感しています

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

3

原作はすごくおもしろいです。 今回のドラマは、原作の面白さをことごとく台無しにしていました。 まず、「ミス・マープル」シリーズは何より、探偵役の老婦人ミス・マープルのキャラが魅力的なのに、それを勝手に元警官の危機管理のプロや、警視庁の刑事に置き換えられていました。 アガサ・クリスティの作品は、古き良きイギリスの雰囲気有ってこそ、名作だと言われているのだと思います。それを、いきなり現代日本を舞台にするのは乱暴すぎます。 そして、推理も粗雑。脚本が良くありません。ミス・マープルものは、ミス・マープルが豊富な人生経験をもとに、経験則から人間の心理を読み取って推理するところに魅力があるのですが、その良さがちっとも行かされていません。

3人がナイス!しています

その他の回答(7件)

1

舞台が現代の日本というところに、無理があると思う せめて、明治とか大正辺りにすれば雰囲気出たのでは 後は終わらせ方がかなり雑に感じました 脱線しますが、私はエルキュール・ポアロが好きなので、ロンドン・ウィークエンド・テレビが製作したテレビシリーズを見ましたが、当時のイギリスの雰囲気が再現されていて、素晴らしいと思いました

1人がナイス!しています

0

原作とは別物。 アガサクリスティの原作を現代を舞台に翻案した時点で去年の『そして誰もいなくなった』と同じ駄作臭しかしなかった。『そして』は渡瀬恒彦さんの怪演と遺作という触れ込みがなければゴミ確定。 実際豪華キャストを集めた2サスレベルの内容だったし。 ミステリーオタクでアガサクリスティファンを公言する三谷と較べれば、2サス脚本家止まりの巨匠先生が書いた脚本。 相国寺警部のキャラが右京さんっぽいところ、古谷一行、津川雅彦、八嶋智人など相棒出演者が多いのはテレ朝のお遊びかと思いました。

0

昔のイギリスの話を現代日本に置き換えるのはかなり無理があるということで、勘弁してください。 2日目のは最後がちょっとくどかったかな。そういえば「そして誰も‥」の時も最後の告白動画みたいのがちょっとくどかった。

0

まず、原作はミス・マープルというおばあさんが主役のミステリーで、基本的に現場には行かずに自宅で謎を解く「安楽椅子探偵」という部類の話です。 それを無理やり、若い女性にしたり、男の警察官にしたこと自体がすでに原作を愚弄しています。