ここから本文です

お酒・アルコールについて質問です。 「酒は百薬の長」などと言われ適量であれ...

han********さん

2018/3/2620:13:00

お酒・アルコールについて質問です。

「酒は百薬の長」などと言われ適量であれば健康増進になるそうですが、本当に体にいい場合はあるのでしょうか?

アルコール自体が毒であってなぜ健康になるのでしょうか?

閲覧数:
47
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

eit********さん

2018/3/2908:52:39

お酒は適量なら健康にいい面はあります。

日本においては、厚生労働省が推進する「健康日本21」によると、
「節度ある適度な飲酒」というのは1回量として純アルコール量20g程度としています。
社団法人アルコール健康医学協会は、1回量としての限度は純アルコール量40gまで
だとしています。

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの疾患は、少量の飲酒をしていた方が発症率がやや下がるという報告があります。
また死亡率も、研究結果としては少量飲酒していた方がやや下がるという事です。
狭心症や心筋梗塞、脳梗塞は、血管が詰まる事で発症します。
アルコールは善玉コレステロールを増やして、血管内のプラークという脂肪の塊を減らし、また血小板凝集を抑制する事で血液を詰まりにくくしてくれるのだと考えられています。
また、インスリンの分泌が増えてインスリン感受性が上がれば糖尿病のリスクが減ります。

非飲酒者よりも、少量飲酒者の方が発症率が低く一番発症リスクが少ない純アルコール量はおおそよ20g前後です。
これが「適正な飲酒量というのは純アルコール量20g」という根拠になっていると思われます。

一般にアルコール20gを1単位としていて、1単位は

日本酒なら180ml(1合)=ビールなら500ml=ウイスキーならダブル60mlです。

お酒の適量は1単位~2単位で日本酒なら2合までです。
昔から「酒と女は2ごうまで」と言われていますが、言い得て妙ですね。

かつて世界最高齢だった泉重千代さんは、70歳から死亡する120歳まで医師が止めるのも聞かずに毎晩黒糖焼酎のお湯割りの晩酌を欠かさなかったと言いますから適度なお酒は健康にいいようですよ。

質問した人からのコメント

2018/3/31 19:10:45

詳しい解説ありがとうございます。
客観的な説明に納得です!!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mar********さん

2018/3/2712:59:18

酒が適量であれば健康増進になるというのは最近の風潮では否定されてます。
が、アルコール自体が毒であるというのは大きな間違いです。そんな事実はありません。

ydr********さん

2018/3/2712:33:44

体だけでなく精神衛生上、プラスになることもあるのではと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる