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コロンブスの卵 子供の頃卵の尻を少し割って立たせたと教わりましたがそれって本末...

hmy********さん

2018/4/120:12:42

コロンブスの卵 子供の頃卵の尻を少し割って立たせたと教わりましたがそれって本末転倒じゃないですか?卵壊してるじゃないですか。ありのままの卵を立てなければいけないからみんな悩むんじゃ

ないんですか?形状変えていいなんて条件だれも補足されてない状態で質問されてるのにいきなり尻割られても、そんなやり方していいなんて卑怯だって子供の頃思いました。私はゆで卵を駒の様に回してみたら少しの間ですが立ちました。こっちのやり方の方が自然の法則的に平等な解答じゃないですか?遠心力で立たせた方がコロンブスより正当な立たせ方ではありませんか?ちなみに生卵では遠心力では立たせにくいです。解答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bee********さん

2018/4/120:49:09

私なら接着剤やら両面テープで固定するけれども。

屁理屈返しみたいな話だったようで。卵の尻を割ったことにも批判はあったらしいです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8...

>「コロンブスの卵」
>新大陸発見を祝う凱旋式典で「誰でも西へ行けば陸地にぶつかる。造作も無いことだ」などとコロンブスの成功を妬む人々に対し、コロンブスは「誰かこの卵を机に立ててみて下さい」と言い、誰も出来なかった後でコロンブスは軽く卵の先を割ってから机に立てた。「そんな方法なら誰でも出来る」と言う人々に対し、コロンブスは「人のした後では造作も無いことです」と返した。これが『コロンブスの卵』(Egg of Columbus)の逸話であり、「誰でも出来る事でも、最初に実行するのは至難であり、柔軟な発想力が必要」「逆転の発想」という意の故事で今日使われている[38]。

しかし、ヴォルテールは『習俗論』(第145章)にて「これは建築家フィリッポ・ブルネレスキの逸話が元になった創作だ」と指摘し、会話の内容などもそのまま流用されていると説明した[39]。逸話の内容は1410年代、『フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラ(ドーム部分)の設計にみな難儀していた際、ブルネレスキは設計図面も完成模型も見せないまま「私に建築させて下さい」と立候補した。他の建築家たちが大反対したところ、ブルネレスキは「大理石の上に卵を立てられる人に建築を任せてみてはどうか」と提案。誰も出来なかった中で、ブルネレスキは卵の底を潰して立てた。当然の如く周囲から批判されたが、ブルネレスキは「最初にやるのが最も難しい。もし先に図面を見せたら、あなた達は真似をするでしょう?」と切り返した。』というものである。

ベストアンサー以外の回答

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mne********さん

2018/4/206:51:57

ゆで卵作ったら割れちゃいました!(TT)・・・

bez********さん

2018/4/122:59:12

日本では、コロンブスの卵とかワシントンの桜とかベートーヴェンの運命とか、嘘ばかり教えるのでしょうか。

ということで、真剣に立てれば卵は立ちます。
https://www.youtube.com/watch?v=s2KjgCyBy2E

twe********さん

2018/4/121:49:47

厚焼き玉子にしたら簡単に立つよ(・o・)

ina********さん

2018/4/120:23:18

卵の表面にはぶつぶつがあって、中には3点のぶつぶつが卵を立たせるのに丁度良い場所にあったりします。
私はその3点を使って卵を立てていました。
テーブルをへこませるとか、塩の上に立たせてみるとか、卵を立たせる方法はいくらでもあるのではないでしょうか。

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