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赤字財政を永遠に繰り返しても問題が無いだからどんどん赤字財政をしても大丈夫と...

nai********さん

2018/4/315:36:03

赤字財政を永遠に繰り返しても問題が無いだからどんどん赤字財政をしても大丈夫という話があります。今は問題ないのではなくもう大きく問題なんです。

其の中の多くの話が前唾な話であるんです。

どうするか簡単たんですがねえ。それは後ほど

まずその赤字に見合うだけの資産が国に有る???

借金してるものが資産があるという場合にそれは叩かれて本来の資産の何分の壱にしか成りません。しかも資産を押さえられたらそれを借り入れなければならなくなるのです。家を抵当にして家を失えば家賃を10万以上払う羽目になるのです。

安倍だの麻生は日本のインフラを売ればいいと言っていますがそれこそ水道代3万円電車通勤費10万円高速道路の代金は5倍になります。

金を貸してるから大丈夫だ日本は世界一の債権国家だ????

金幾ら貸していても返してもらえないならそれを債権譲渡しなければ駄目なんです。3割以下になります。俺は誰に1000万貸してるだからそっちに取りに行けというのは出来ないのです。連帯保証人なら有るけどねえ。

日本国民が貸してるので問題が無い????何を馬鹿なことを言ってるのだよ。国債を転売されたらどうするんだよ。しかも今外資がいつ空売りを仕掛けてきて大暴落するかわからないのです。

そもそも日本の税収が50兆なのに1100兆円もう完全に限界を超えています。

もう海外に赤字を売らなければ無理なんですよ。終わってるのです。安倍晋三の豊満な行為によってもう駄目ですよこれ日銀も終わっています。

そもそも日銀が作った過剰の円で銀行もどうにもならないのです。金が余ってしまったのです。

良いですか。銀行が持っていた日本の国債を日銀が買ったすると銀行に余った金が出来るだから日本政府が幾らでも国債を発行できる銀行が買い入れる。銀行はそれで金が少なくなってしかし国債の金利で遊んで暮らせる、しかし日銀がそれを買い込むもちろん高根で買うんです。

銀行は儲かりますねえ。日銀は最期期限が来たら日本政府に償還させるのです。

償還するに誰が金を出すんだろうか金利も馬鹿になりません。国民なんです。

安倍では終わりです。彼はしがみついてるだけです。権力に馬鹿なくせに先が見えています。

日銀はその買い込んだ国債の暴落で100兆単位の損害が起こります。其の場合に日本国民がかぶりますよ。黒田責任取りません。安倍も同じです。

要するに付けがどんどん貯まります。一気にインフレが起こり貨幣価値が極限まで下がるのも近いんです。

良いでしょうか。

補足この解決は2つだけ有るんです。プライマリーバランスをしっかり維持できれば自然なインフレで十分安定します。それ以外ありません。もう一つは借金の棒引きです。要するに破産です。破産は借金を棒引きして超緊縮財政にすることです。金融資産を持つものが損するのですよ。銀行は潰れます。多くの企業が潰れます。

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e1l********さん

2018/4/810:02:20

全くその通りですね。こんな簡単な話が分からない奴がいるとしたら、そいつはアホです。

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par********さん

2018/4/809:55:55

プライマリーバランスは、政府が、借金返済もせず、新たな借金もせずという状態だとします。
それに加えて、資金過不足統計というものがあります。
これは、国全体の金の需要(資金不足)と供給(資金余剰)の統計です。

資金過不足統計という統計があるのです。これは日本全体の資金の供給(資金余剰)と需要(資金不足)の統計であり、事後(一定期間の集計後)に資金余剰と資金不足は一致します。
そして、潜在的に資金余剰が強ければ金利が下がり、資金不足が強ければ金利が上がります。

今、家計、企業が双方資金余剰側です。そのままほっといたら景気を落とすから、
政府が資金不足側に回って景気を支えている状態です。

財政均衡は海外を置いといて、家計の資金余剰分、企業が資金不足になって、政府が中立の時です。

ですので、先に、企業が資金調達する状況を作ることなしにプライマリーバランスを目指すと猛烈不景気になります。それをしたのが自民小泉政権と、民主党です。
二度と繰り返してはならないです。

また、政府が不景気でもプライマリーバランスを目指すということは、資金余剰がさらにひどくなります。また、財サービスの需要も減ります。
とすると、金利は下がり、デフレになります。それが今です。

もとを正せば、企業はフリーハンドの減税をした場合、そのまま貯め込む選択肢もあるのに、フリーハンドの法人税をしたのが原因ではあるのです。
そして、案の定溜め込まれました。

金回りを良くし、景気を良くして、企業が資金調達するようにしていくことなしに
景気が良いことと、プライマリーバランスの両立は、なせません。

それには、使ったら減税、溜め込んだら増税になるようにして、貨幣の流通速度を上げていく必要があります。

高い法人税や累進所得税のもと、使ったら減税をする余地を多く持たせておく。
設備投資や、給与増、大学や社会福祉団体への寄付、返戻目当てのふるさと納税、その他各種高額品についての減税ですね。
あるいは、利益に対して使用計画を作成、確認し、使途がない場合には追加で税金を取る留保金課税ですね。

プライマリーバランスをなすのも一つですが、それには景気が良好であること、企業が家計の貯蓄並みに資金調達していることが絶対条件です。

mit********さん

2018/4/517:30:28

簡単にはいかないのでしょうね。国もプライマリーバランス(支払利息等を除く財政)の均衡を、増税や経済対策で計っていますので、年度予算では借金が減るのが良いのだと思います。支払利息が増えると困るですね。

kus********さん

2018/4/515:28:55

財政破綻ビジネスの皆さんに非常に残念なお知らせがあります。

明治政府に比べて今の政府債務は、実に3740万倍です。

で、この数字の何が問題なの?って話ですが、何も問題無いんですね。

財政破綻やハイパーインフレではなく、負債不足、歳出不足、増税によるデフレが問題なのです。

供給能力に対し、総需要が不足するという状態。

これを放置すると、不足した総需要に合わせて供給能力も落っこちっていってしまうわけです。

この対策で政府がやることは歳出を拡大するということですね。

財政破綻財政破綻っていうのは、低レベル放射能で騒いでいた頭の悪い連中と同じですね。

lol********さん

2018/4/423:06:29

質問者様が決定的に勘違いしているのは、経済における負債の役割でしょう。

そもそも経済では負債が増加する事を前提にしているので、これを削減しながら経済成長する事は出来ません。
理由は単純で、全てのお金が借金で流通しているからです。
中央銀行がお金を発行して国民に配らない以上、何らかの方法でお金を流通させる必要がありますが、それを借金で行っています。

例えば、民間銀行が我々の預金で国債を購入していますが、実際は預金を使おうとした時に「貴方の預金で国債を購入したので使えない」と断れる事はありません。
一方で借金した政府はお金を使っています。

仮に公務員給与となっているなら、公務員は預金や消費をします。
消費されると、何処かの企業の売上と従業員給与になるので、やはり預金や消費に使われます。
この繰り返しなので、最終的には使用したお金が全て預金になっています。

つまり借金すればするほど、我々の預金は減少しないのに、新しい預金が増加していく事を意味します。
これを信用創造と言い、経済でお金を増やす基本的な仕組みです。

政府に限らず、国民が借金すると新しいお金が経済に流通し、流通しているお金を労働で回収して返済すると、経済からお金が消滅します。
そうでないなら、発行したお金を誰かが勝手に使っている事になるでしょう。

また国民は所得の一部を必ず貯蓄するため、誰かが所得以上の支出(借金)を続けないならば、経済は消費が減少し続ける不況になります。

以上の事から、経済成長は負債の増加が前提であり、負債が増加しないのに経済成長する事はないとわかります。
このため消費不足で経済成長しない日本は借金不足である事が予測できます。
統計を見れば明らかです。

日本
政府負債 2000年:695兆9994億円→2016年:1273兆6578億円
民間負債 2000年:1799兆3827億円→2016年:2138兆8634億円

2000年から2016年の政府負債増加率は年平均3.84%、民間負債増加率は年平均1.08%

米国
政府負債 2000年:711兆4174億円→2016年:2598兆6576億円
民間負債 2000年:3937兆0889億円→2016年:8041兆0655億円

2000年から2016年の政府負債増加率は年平均8.43%、民間負債増加率は年平均4.56%

欧州(ユーロ加盟国合計)
政府負債 2000年:754兆3586億円→2016年:1682兆8741億円
民間負債 2000年:2870兆5404億円→2016年:5290兆2553億円

2000年から2016年の政府負債増加率は年平均5.14%、民間負債増加率は年平均3.81%

※政府は地方自治体を含む
出典:日本銀行・連邦準備銀行・欧州中央銀行の資金循環統計

日本経済の負債増加率は圧倒的に少ないとわかります。
よく借金大国の根拠とされる「日本の政府負債対GDP比は世界最悪」という指標も、民間負債の差が原因です。

政府が1兆円の借金をして支出し、民間が1兆円の借金をして支出すればGDP2兆円。政府負債対GDP比は50%
政府が2兆円の借金をして支出し、民間が8兆円の借金をして支出すればGDP10兆円。政府負債対GDP比は20%

となるので、もし日本の民間負債が欧米並に増えていれば、確実に政府負債対GDP比は改善していた事になります。

ここで重要なのは、政府と民間では借金の意味が違うという点です。

そもそもお金が借金で流通するのは、国民に労働をサボらせないためでしょう。
発行したお金を配ると、国民は労働意欲をなくしますが、労働しないなら店に商品が並ばないのでお金の価値が減少します。
端的に言うなら、10kgの米しか生産されない経済で1億円を用意しても、10kgの米を1億円で購入するハイパーインフレになる、という事です。

これを防ぐため、「発行したお金を使う国民」には借金させます。
借金した国民は、返済のために必死で労働しますし、借金しない国民は生活費を稼ぐために労働するので、誰も労働をサボれません。
結果としてお金の価値が守られるので、「お金=借金=労働の約束=信用」が成立しています。

つまり経済とは「国民が労働生産した商品を、国民の借金で購入するもの」と表現する事ができ、経済成長とは労働生産と借金の増加で起こるのだとわかります。
途上国は借金しても国民が十分な労働生産をしていないので、物価が上昇するだけで豊かになれません。
国民が十分な労働生産をしている先進国は、誰かが借金して消費しないと不況になります。

しかし多くの国民は無闇に借金する事を嫌うのが現実です。
このため先進国では民間負債だけで需要を成立させる事が難しく、よほどの好景気でない限り政府の借金で需要を創出します。

これが出来るのは、政府は借金を返済する時に労働しないからです。
民間は借金すると、労働する事でお金を回収しないといけませんが、政府は徴税で強制回収するのですから、幾らでもお金をばら撒いて、幾らでもお金を返済できます。
国民が十分な生産をしているのに消費不足なら、お金をばら撒いて需要を作ればよく、国民の生産が足りなくて物価上昇が止まらないなら、強制的にお金を回収して借金を返済すればいいと考えられます。

政府が破綻する可能性があるのは、外国のお金を借りた時です。
国内で生産される商品が少ない場合は物価が上昇するのが普通ですが、外国で生産されている商品を購入すれば物価上昇を抑制しながら消費できます。
これを「外貨建て債務」と言い、このような借金が増えると信用がなくなっていきます。

なぜかと言うと、日本政府がドルを借りて石油を購入してしまえば、それは全て外国に流出して徴税できなくなるからです。
日本国内でドルを使えない以上、政府の徴税は全て円で行われるため、絶対的な信用である徴税でドルを回収できなくなります。
逆に円であれば、外国人が保有していても日本経済で使うしかないため、生産不足のハイパーインフレが起こらない限り信用が保たれます。
ギリシャなどは、自国通貨のユーロをドイツでも使える事から、物理的にお金が流出して信用がなくなりました。

本来、外国から商品を購入するには、外国に商品を売るしかありません。
日本で生産される商品を外国人が購入するには円が必要なので、良質な商品を大量生産できるなら円の需要が増加して通貨価値が高まります。
結果として外国から外貨を借りる必要がなくなり、日本政府は高い円を利用して円売りドル買いで外貨を調達できます。
それが出来ずに外国から外貨を借りている国は、生産力を高める経済成長をしないと、返済できなくなるか通貨の暴落で破綻します。

これを端的に言うなら「国民が生産している商品以上の消費をしていたら国家が破綻する」と表現する事ができます。
逆に言うと「消費不足で苦しんでいる日本が、過剰消費の借金で破綻するわけがない」と考えられます。
借金で国家が破綻するなら、それは常に過剰消費の経済で、過剰消費の経済は消費不足の不況と言われません。

このため既に日本の借金が問題であるという認識は間違いで、統計を見る限り、日本は借金が少なすぎて問題を続けていると考えるのが妥当です。
借金しないのなら、どうやって需要を創出して経済成長するのかを考える必要がありますが、そんな方法はないので日本は20年も消費不足を続けています。

aim********さん

編集あり2018/4/420:55:21

>まずその赤字に見合うだけの資産が国に有る???

日本政府には資産があるから大丈夫、と、つなげる考え方は間違いですよね。


>安倍だの麻生は日本のインフラを売ればいいと言っていますが

それは質問者様の酷いウソですね…
仮に言っていたとしても、それが日本政府が大丈夫な理由にはならないのはおっしゃる通り。


>金を貸してるから大丈夫だ日本は世界一の債権国家だ????

これも日本政府の借金が大丈夫な理由とは別のものですね。


>赤字財政を永遠に繰り返しても問題が無いだからどんどん赤字財政をしても大丈夫という話があります。今は問題ないのではなくもう大きく問題なんです。

国債金利って知ってますか?国債が大きく問題になると、国債金利は上がるんです。

http://mtdata.jp/20180305-2.jpg

日本国債は金利が下がっています。問題になっていないんですよ。


>日本国民が貸してるので問題が無い????何を馬鹿なことを言ってるのだよ。国債を転売されたらどうするんだよ。

転売するとはどういうことか分かっていますか?売買が成立するのは、買いたい人が買うということですよ?国債金利は固定なので、儲けられない価格で安く買う人などいないんですが。


>しかも今外資がいつ空売りを仕掛けてきて大暴落するかわからないのです。

これまでそう言われつつ、国債金利が下がり続けている事実から考えると、それがいつなのか、またはそれがどんな状況下で起こるのか言わないと、何の説得力もないのです。
新規国債価格の大暴落=国債金利の大暴騰なのですが、ヤバイと言われながら国債金利が下がり続けている理由は説明できるんですかね。


>そもそも日本の税収が50兆なのに1100兆円もう完全に限界を超えています。

「完全に限界を超えている」となると、先日
2018年3月に2018年度の国家予算が決まったわけですが、国債は発行できないはずです。でも、それはないですね。
PB黒字化目標ですら先延ばしになったのに、「完全に限界を超えている」というのは、質問者様がそう思いたいだけでしょう。


>銀行が持っていた日本の国債を日銀が買ったすると銀行に余った金が出来るだから日本政府が幾らでも国債を発行できる銀行が買い入れる。銀行はそれで金が少なくなってしかし国債の金利で遊んで暮らせる、しかし日銀がそれを買い込むもちろん高根で買うんです。
>銀行は儲かりますねえ。日銀は最期期限が来たら日本政府に償還させるのです。
>償還するに誰が金を出すんだろうか金利も馬鹿になりません。国民なんです。

いいえ、今と全く同じで、政府が国債を発行して、問題になるなら日銀が買えばいいのです。それを無視して国民がカネを出す必要があると考えているのは質問者であり、今と同じく日銀が買えるので、国民がカネを出す必要などないではありませんか。


>日銀はその買い込んだ国債の暴落で100兆単位の損害が起こります。其の場合に日本国民がかぶりますよ。黒田責任取りません。安倍も同じです。

なぜ、国債価格の暴落が起こりますか?思い込みです。今まで国債価格が暴落していないのはなぜか説明できるのですか?


>この解決は2つだけ有るんです。プライマリーバランスをしっかり維持できれば自然なインフレで十分安定します。それ以外ありません。

残念ながら、プライマリーバランスの均衡を取ろうとすると不景気になります。
以下のグラフは、公共事業とGDPの関係を視覚化したものです。
公共事業を削ったことで、税収の元となるGDPが減っています。

公的固定資本形成(左軸、十億円)と対GDP比率(右軸)
http://mtdata.jp/20170711-2.jpg

お金を使ってくれる人がいて、その人の需要に応えてみんなお金を稼いでいますが、政府がケチになるとみんなが稼げるお金も減ります。民間は稼ぎから税金を納めているので、稼ぎが減り、税収も減りました。



事実を無視しないで下さいね。質問者様の話は、事実を無視し過ぎです。

仮に反論があれば、まずは事実に対して反論して下さい。

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