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身体が硬くて前屈で手が地面に付かない人を無理やり押してあげて付くようにすると...

ran********さん

2018/4/800:22:42

身体が硬くて前屈で手が地面に付かない人を無理やり押してあげて付くようにすると怪我をしちゃうのって何故なんですか?

ヨガのポーズでも、骨折が完治してリハビリしてる人でも思うんですが、
元々人間として出来る動きの筈なのに、

どうして強制的に力で動かすと怪我をするんでしょうか?

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専門家

北岡千佳さん

2018/4/808:55:44

はじめまして。
ヨガインストラクターの北岡と申します。

とてもいい疑問ですね。
確かによく見かける行為なので、柔らかくなる!と勘違いされている方が多いように思います。



回答から申し上げると、肉離れや腰痛の原因になるからです。


開脚前屈で説明させていただきますね。
開脚前屈をする為には、股関節、内転筋、ハムストリングス(太ももの裏)の柔軟性が必要になります。しかし、これらの柔軟性が十分でないまま前屈を行うと背中が曲がったり、上半身が後ろに倒れそうになります。そこを無理矢理押してしまうと、先程挙げた箇所に過度な負担がかかり、結果腰痛や、肉離れの危険性が伴います。

ストレッチをする際に大切なのはご自身の出来る範囲で行うことです。限界を超えたストレッチは一番の怪我の原因ですので、無理矢理と感じるということは身体への負担が多過ぎるということになるので、痛気持ちいいところで止める必要があります。

合わせて、この場合のストレッチ法ですが、先ずは骨盤を立てる練習から始めてください。
"骨盤を立てる"とは骨盤と床が垂直な状態を指します。
上半身が床から真っ直ぐになるイメージでもいいですよ。
しかし、初めは骨盤を立てるのが難しいので、膝を軽く曲げてから行います。すると骨盤が立つ感覚が掴めるはずです。
そこから少しずつ骨盤から前に倒す練習をしていくと、伸びは脚の付け根の方に感じられます。


最後になりますが、筋肉の硬さや、骨格により可動域は人それぞれ違います。ご自身の身体をしっかり観察しながら無理なく行うことが大切です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

質問した人からのコメント

2018/4/12 12:38:33

詳しくありがとうございます。

回答した専門家

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北岡千佳

ヨガ・ピラティスインストラクター

ヨガを通して明るく前向きな気持ちに導くプロ

事業内容 ヨガ教室の運営、ヨガインストラクター 専門分野 ヨガ指導、ヨガ講習、出張ヨガ教室(市町村、エステサロン、個人イベント、野外ヨガなど様々な分野に対応)

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pro********さん

2018/4/914:05:27

ヨガは他力を使わないのがいいんです。
無理に押せば壊れるには常識でしょう。
前屈は膝を曲げれば、結構曲がるものです。

shi********さん

2018/4/808:03:36

無理にやると筋が切れてしまうまたは損傷してしまう可能性があります。
紙などを思い出してみてください。
伸びる限界を超えて伸ばそうとするとき急激に力を加えると切れてしまいますよね?
人間としてできることだけど柔軟性には個人差があるので。

こんな感じの回答でよろしいでしょうか?
もしご希望通りでなかったらごめんなさい。

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