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瀬戸大橋線が開業30周年を迎えましたが、明石海峡大橋のほうに鉄道があり、淡路島...

hel********さん

2018/4/810:21:50

瀬戸大橋線が開業30周年を迎えましたが、明石海峡大橋のほうに鉄道があり、淡路島経由で四国の鉄道と結だほうが、JR四国としては、よかったように思えますが、どうなんでしょうか?

京阪神~

徳島、松山、高知は距離的には明石海峡大橋経由のほうが近いですし、京阪神~徳島に至っては、バスが鉄道より早い、安い状態です。新幹線を使うより、バスのほうが早いという、常識では考えられないような現象が起こっています。

京阪神~高知は明石海峡大橋から徳島線、土讃線というルートが活用できますし。

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hir********さん

2018/4/1014:41:00

http://osakalandscape.com/archives/19527384.html



平成26年5月定例会 一般質問(概要)

平成26年5月29日

新田谷 修司 議員

1 大阪府情報公開条例の一部改正案について
〈 新田谷議員 〉

2 大阪湾環状高速道路・紀淡海峡ルートの実現について
〈 新田谷議員 〉

3 南海トラフ大地震がもたらす被害想定とその減災対策について
〈 新田谷議員 〉

4 大阪湾環状高速道路・紀淡海峡ルートの実現に向けて
〈 新田谷議員 〉

http://osaka-ishin.jp/pdf/qa/qa_201405_nittaya.pdf#search='%E7%B4%8...





紀淡海峡大橋

紀淡連絡道路は、紀淡海峡(約11km)を横断し、和歌山市と洲本市を結ぶ全長約40kmの幹線道路で、紀淡海峡には明石海峡大橋(中央支間長1,991m)を上回る世界最大級の吊り橋となる紀淡海峡大橋(中央支間長2,100m~2,500m)が架けられます。

紀淡連絡道路は、平成27年8月に新たに閣議決定された国土形成計画(全国計画)においても、長期的視点から取り組むとされています。

http://www.kitan-renraku.com/about.html

http://www.kitan-renraku.com/

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020500/kitan/





紀淡連絡道路

紀淡連絡道路(きたんれんらくどうろ)は、紀淡海峡を横断し、和歌山県和歌山市と兵庫県洲本市間において計画されている道路である。地域高規格道路候補路線に指定されている。

当該道路は、太平洋新国土軸構想と関西大環状道路構想の一部となっている。現在、紀淡海峡(洲本市由良港 - 和歌山市加太港間)を連絡するフェリー・旅客船が無く(以前は少し北の大阪湾南部を横断して深日海運・南海淡路ライン・洲本パールラインが運航されていたが、現在は廃止・休止)、洲本市 - 泉南・和歌山県間は直線距離では短いが阪神地区経由もしくは徳島-和歌山間の南海フェリー経由のルートを使用する必要がある。そのため、この道路の必要性を唱える人がいる。

海峡部には途中友ヶ島を経由する形で道路単独橋が建設される予定で、完成すれば全長4000m以上となり世界最長の吊り橋となる(当初はトンネル案やカートレイン案もあった)。技術的には可能とされているが、一方で費用面や開通後の需要などの課題も残る。また、紀淡海峡一帯は瀬戸内海国立公園内に入っており、吊橋を建設する上での紀淡海峡付近の景観や友ヶ島の砲台跡など歴史的遺産に関する問題もある。

また、この道路を鉄道併用橋とし、四国新幹線を通す計画も少なからず提唱されている。

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ベストアンサー以外の回答

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aka********さん

2018/4/817:29:03

「瀬戸大橋線も存在した上での明石大橋線建設」なのか、「瀬戸大橋線が存在せずに明石大橋線のみ建設」なのかによって違いますね。

瀬戸大橋線がないと宇高連絡船は存続させなければならないことになります。瀬戸大橋線がないままに、神戸ー徳島の新幹線の建設、及び高徳線、土讃線の高速化をしたとしても、岡山ー高松の需要がありますので。

一方、「瀬戸大橋線も存在した上での明石大橋線建設」だと、だいぶ話は変わって来ます。
徳島はテレビをつければわかるように、関西との心理的距離が他の四国三県よりはるかに近いのはご存知の通り。淡路島については兵庫県ですから、当然県庁所在地の神戸への流動需要が多くあり、高速バスも続行便が多く出ていますから、鉄道橋を建設すればかなりの盛況だったことでしょう。

問題は垂水から先、どの路線に接続するのか、ということは気になりますし、地盤も悪くて当時の技術では建設は厳しかったのでしょうね。また、淡路島エリアについてもJR四国管轄にしないと、四国にとっては旨味は少ないです。そして、現在でも路線バスより遅いんじゃないかと言われる鳴門線の扱いも厳しいものがあります。明石大橋線からの列車を鳴門駅で高松方面・徳島方面へ分割し、徳島方面へは11号沿いに短絡線建設、高松方面へは鳴門線経由として、どれだけの需要があるか、でしょうね。

tam********さん

2018/4/811:03:52

瀬戸大橋線はかつての宇高連絡船の代替であることをお忘れなく。
瀬戸大橋線の開業により宇高連絡船が廃止され、船の老朽化による更新や連絡船用の様々な設備の維持が不要となったことは、JR四国の経営にとってプラスとなりました。

京阪神対徳島は、JRとしては最初から重視していないでしょう。こちらは、南海電車と和歌山からの南海フェリー乗継が元々のメインルートでした。
もちろん、明石海峡大橋が当初計画の道路併用橋で建設されれば良かったのかもしれませんが、その場合も橋の前後に合わせて数十kmの新線建設が必要となるため、ハードルは高そうです。

myg********さん

編集あり2018/4/810:44:07

当初はそういう構想で、大鳴門橋は鉄道と道路両方とも通れるように建設されました。しかし明石海峡大橋は兼用橋梁として建設が困難として見送られています。

仮にここに鉄道が通っていたとしても、採算はとれなかったと思います。鉄道の復活にかけていた淡路島は残念でしたが。

blu********さん

2018/4/810:31:19

その明石海峡大橋を道路鉄道併用橋にするだけの技術的な問題がクリアできなかったために早いうちに明石海峡大橋は道路単独橋として建設されています。実際道路鉄道併用となると主塔3本にしないといけないとされています

海底トンネル案も技術・コスト的な問題から見送られています。

http://kakuyodo.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-98f1.html

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