ここから本文です

古今著聞集についてです

アバター

ID非公開さん

2018/4/1123:40:23

古今著聞集についてです

侍はなぜ歌を詠むことになったのですか?
最後の「同じことにや」とはどう同じなのですか?

この2つがどうしても分かりません。
どなたか教えてほしいです。

閲覧数:
144
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

aom********さん

2018/4/1200:44:35

「名簿」に、「能は歌詠み」と書いていたから。

「名簿(みょうぶ)」は、履歴書みたいなもん。
いや、やっぱ、「名刺」かな。
身分証明書に「特技=和歌を詠むこと」と書いてあるんだから、
「お前、身分低いのに、和歌が特技って本当か?詠んでみせろ」
となるのは必定。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121888926...
みゃう-ぶ 【名簿・名符】
名詞
自分の官位・姓名などを記した名札。貴人に面会したり、門弟になったりするときに差し出す。


侍は、「はたおり(秋)」の題を与えられて、
「青柳の(春)」と、季節外れの初句を詠み始めて、
人々を呆れさせておいて、
二句、三句で季節を推移させ、下の句で「秋」にすり替え、
見事に「はたおり」の題を詠み込み、人々の称賛を受けた。
友則も、「初雁(秋)」の題を与えられて、
「春霞(春)」と、季節外れの初句を詠み始めて、
人々を呆れさせておいて、
二句、三句で雁が渡って行ってしまって、また帰ってくるという状況を述べて、
下の句で「秋」にすり替え、人々の称賛を受けた。
人の話は最後まで聞かないと正しく評価できない、というところが同じ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる