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ネイサン・チェンのフリーですが どうしてTRが高いのでしょうか。 ショートはつ...

kot********さん

2018/4/1620:55:42

ネイサン・チェンのフリーですが
どうしてTRが高いのでしょうか。
ショートはつなぎがかなり入っていますがTRはあまり出ません。
だけどフリーはつなぎは少ないのにTRがショートより高いです。

インとかコレオならわかるのですが、TRがこれほど出るのはわかりません。

詳しい方、あるいはこうではないか、という意見でもいいです。
教えてください。

ワールドでジャッジ全員が他選手と比較して高い点を出しています。
不正というのは無理がありますので陰謀論なしでお願いします。

補足ありがとうございます。
PCSは難しいです。BAは投票で。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/4/1716:59:26

「ジャッジが彼のPCSを下げたのはおかしいです。
技術点と演技構成点で30点も差があるのは不公平です。」byプルシェンコ

これは五輪のFSの感想です。
ジャンプを連発すれば、TRが少なくなるのは当たり前です。
TRを多くして、6本ジャンプを入れるなんて不可能です。
だからと言って本数を減らせば、この世界初の快挙は生まれません。
挑戦を妨げる事です。

私が思うに、「クワド6本入れた場合のTR」として出した点数ではないでしょうか?
TRが薄いのに高すぎる!というのなら、では6本跳んでごらんなさい。
高難度を含めて6本入れるなら、TRの少なさは配慮して点数を出しますよ?
という事では?

>ジャッジ全員が他選手と比較して高い点を出しています。
他の選手は転倒やミスの演技中断が多く、TRが美しくないと判断された。
ネイサンは転倒がないので、繋ぎが美しく流れがあると判断された。

こんな感じでどうでしょう!?

全員ガタガタだったので、最終滑走だったネイサンは、2位の宇野と比較してこのくらいの点差にするのが妥当だと思ったのかもね。

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jak********さん

2018/4/1920:35:58

私は詳しくありませんが。
TRについて調べたところ
ルールにはつなぎの数とか量の評価はありません、複雑さ多様さが 重視される。
あと、「技術力の高さに裏づけされたエレメンツ実施能力が伴って いなければ、それほど評価は上がらない。」ということです。
ここが高得点ではないかなと。
とにかくネイサンの構成は超高難度のジャンプとスピンもステップ も高い技術です。それはショートもそうですが、フリーの方が圧倒 的です。
極端にいえば、簡単なジャンプしか入れないで、つなぎだけをたく さんいれたらいれることもできる。それでTRを高くつけるという のはおかしい。
あくまでつなぎですからエレメンツ(ジャンプだけでなくほかのも のも)あってのつなぎでしょう。
そこが彼は素晴らしかった。スピンもあれほどの美しいものはなか なかありません。
そしてスピンに行くまでの流れもいい。美しいイーグルとかは評価 に値するのでは。
これがつなぎということでしょう。つなぎを入れています!という ものは本末転倒なのかもしれません。そうしたことをニコルは心得 て、エレメンツの技術評価を考慮してつなぎの数を減らしたとか。 ニコルは本来の意味の要素とつなぎのプロをつくって得点を出せる 振付家なのでは。
ボーンのプロがいまひとつ点がでないのはつめこみすぎなのかな。 と思いましたが、少しアイドル的な振り付けになっているからかも しれません。
ネメシス!のところで飛ぶ箇所。
観客には受けますが、あれがつなぎとして必要性があるか
複雑さは少なくともないです。

msk********さん

2018/4/1717:57:02

PCSの詳細についての説明が公表されることはありませんから あくまでも個人的な考察・推察であるということは念のために前もってお断りした上で、

点数はジャッジが眼前の演技に対して出すものですから 点数の数字だけでなく演技の内容・出来とも合わせて考えてみたいと思います。

ネイサン・チェン選手のワールドのFPに匹敵する出来栄え(ミスの無さや完成度)の演技として考えるなら、やはり平昌オリンピック個人戦のFPの演技では無いかと自分は思います。
この二つの試合での演技に対してのプロトコルを確認すると

http://www.isuresults.com/results/season1718/owg2018/
↑のリンク先が公式結果で、男子シングルのSP/FPそれぞれの一番右の欄をクリックすればプロトコルが開きますが、
ネイサン・チェン選手のプロトコルに関しては
SPのTRは8.32(点数的に連動することになっているSSは8.46)
FPのTRは8.32(SSは8.82)

http://www.isuresults.com/results/season1718/wc2018/index.htm
↑の世界選手権の場合は
SPのTRは8.75(SSは8.82)
FPのTRは8.96(SSは9.32)

となっています。

フィギュアスケートの各試合、SPの終了後、FPの終了後には毎回ジャッジのミーティングが行われて採点結果についての検証や議論が行われることになっていますので

五輪の時、ネイサン・チェン選手のSPとFPのTRの評価が「全く同じ」だったのが本当に妥当だったのかどうか、の検証が行われ、
明らかに出来に差があった五輪のSPとFPでは評価の差別化があっても良かった、特に「ルッツとフリップの跳び分けを含む4種類6回の4回転の成功」と両立出来ていることに対しての評価を加味すべきだった、という結論が出た場合は

日を改めて行われた世界選手権の時には、
その五輪の時の見解を反映したジャッジの採点傾向に変わる
ということがあり得ます。

「ジャッジ全員が」一致して質問主さんの指摘するような高い点数を出す、という対応が見られたことを考えれば、五輪の採点後(のジャッジ・ミーティングの結論を受けた後)に、
採点傾向の微調整が行われた可能性が高い気がします。




まあ、最も単純な説明(理由)としては、ISUの公式見解の通り、
この全ての採点(五輪のSP・FPとワールドのSP・FPの4回)は全て
「ジャッジの顔触れが異なっている」から、
ということになるとは思いますが・・・。

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