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日本史で 斉明天皇と皇極天皇と重祚 ということばのつながりをわかりやすく教えて...

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ID非公開さん

2018/4/1717:33:49

日本史で
斉明天皇と皇極天皇と重祚
ということばのつながりをわかりやすく教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/4/1718:21:26

まずは、言葉の説明から。

重祚
とは、一度退位した天皇がもう一度即位することです。

皇極天皇=斉明天皇
で、天智・天武両天皇のお母さんです。

皇極天皇は、乙巳の変の翌日、軽皇子に天皇の座を譲ります。
天皇が在位中に皇太子に天皇がの座を譲る事を『譲位』と言います。

軽皇子は孝徳天皇として即位しますが、654年に崩御します。

その後、皇極天皇はふたたび即位して斉明天皇となります。

まとめると、

皇極天皇は重祚して斉明天皇となった。

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