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震源地に近ければ近いほど震度は強くなりますが、この逆になる事ってありますか?

悪魔主義者さん

2018/4/2112:30:23

震源地に近ければ近いほど震度は強くなりますが、この逆になる事ってありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

meiさん

2018/4/2113:02:26

真逆になることはないでしょうが、震源の近くの
地盤が強固であったり、地震動を伝えにくい性質の
岩盤であったりした場合では、震源の真上よりも
その周辺で強い揺れが起こるといったことは
あると思います。

また、同じような理由で地震の揺れが伝わりやすい
地質を、まるで水路に水が流れるように地震動が
伝わり、震源とは離れた遠方で強い揺れが起こる
ことがあります。
これは異常震域や遠地地震といいます。

質問した人からのコメント

2018/4/21 13:31:43

有難う御座いました。地震って楽しいですね!有難う御座いました!!!!!!!!!!!!

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カテゴリマスター

2018/4/2113:29:49

まれにですけど、距離が遠い方で大きな震度が記録される事があります。
震源距離と震度の逆転現象にはいくつかのパターンがあるのですけど、地震波が全方向へ同一レベルで発出されるわけではない事と、波として伝わるために複数経路を辿る波が合成されるのが主な要因となります。

添付の記録は2014年5月5日に伊豆大島近海で発生したM6.2の震度分布です。
この地震だけでなく、規模が大きめの地震の場合、地震を起こした断面がテレビアンテナと同じように特定の方向へ指向性を持つようになります。
この事例では関東の方面に指向性が出ていて、さらに地震波は深めの位置から出ているために東京23区付近でピーク震度を記録しており、震源に近い方の揺れが小さくなっています。

このような指向性があるほかに、直接伝わる波と地下のプレート境界で反射や屈折を起こした波の2つが地上近くで合成されて、スポット的に強い揺れを観測することもあります。

(参考)
※ 電波伝播ではマルチパスと呼ばれる現象で、ビル影傷害などで観測されます。
※ また波の強度だけでなく位相もずれるために非常に厄介な問題となります。

この合成現象は震源が関西付近にあり、東方向へ伝播するケースで時折り確認でき、太平洋プレートの潜り込みスロープが地震波を反射すると東北などの遠方で震度記録となり観測されます。

※ 地震学者は波に関する物理学に疎いですから、地震波が強くなる特別なパイプがあるかのように説明している事が多いみたいで、気象庁も物理に疎い地震学者の説明をそのままウェブ掲載しています。

【 東京方面と反対側で震度が低いのも指向性の成せる技 】

まれにですけど、距離が遠い方で大きな震度が記録される事があります。...

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