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弓歴一年の大学生です。段位は弍段です。

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ID非公開さん

2018/4/2421:49:27

弓歴一年の大学生です。段位は弍段です。

現在的中が安定するような射形の改善に取り組んでおり、今はその一つとして以前からの癖であった前離れを直そうとしています。そこで
・引き分け以降矢筋の方向に伸びる
・会で妻手肘を肩線より後ろに入れる(最低でも肩線上)
などに意識して前離れの改善に取り組んだ所、離れが真っ直ぐ出るようになり、残心でも手の甲が斜め後ろぐらいを向くようになりました。
ただ自分を撮った動画を見ると今でも離れの瞬間に妻手が前方向に少し緩んでから離れており、離れの瞬間に矢がすこし口割りを離れます(上に浮いたりはしません)。今はこの緩み離れを直すのに苦戦しています。この緩み離れを直す為の練習方法や意識などで何か良いものはありませんでしょうか。
また、部活の先輩にこれについて聞いた所、それぐらいの緩みならそこまで的中に影響しないのではと言われたのですが、やはり全学などの上手い方は離れで全く緩まないのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

qta********さん

2018/4/2509:32:54

弐段でなかなか高度な動画研究していますね。
自分が弐段の頃はVHSテープだったから、そんなに細かくは見えませんでした。

さて、まず矢が口から離れるのは、当然です。離れなければ、唇は摩擦でただれ、耳は弦でちぎれます。
矢は直線上を動くのではないのです。アーチャーのパラドックスの一部です。

次に、妻手の動きですが、前方向に動くのは本当に緩みでしょうか。的方向に動くなら確かに緩みですが、妻手が裏的方向に動くためには、若干前に動くのは自然ではないでしょうか。緩みかどうかの判別は、拳ではなく、肘が戻るかどうかで確認して下さい。
また別の可能性として、肘を開くのが早いから拳が前に動くとも考えられます。これは緩みとは全く逆ですね。
理想は弦が帽子を離れてから後に、妻手が動き始めることです。妻手の動き始めが早いのであれば、弦枕の弦離れが悪いのかも知れません。溝が深過ぎるということです。検討してみて下さい。

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