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士郎正宗氏の漫画作品に関する疑問です。 以下、長文になります。 かなり昔...

ste********さん

2018/5/417:00:03

士郎正宗氏の漫画作品に関する疑問です。

以下、長文になります。

かなり昔、ネットの掲示板にて、士郎正宗氏の漫画作品が抱えている「問題点」について語られていました。

それは以下のようなものです。

①マチズモ、男根主義である。
②犯罪者の人権がない。悪人の死体損壊ぶりが酷い。
③社会的弱者(ホームレス)の描写が悪い。

などです。
(かなり昔の記憶なので、とても曖昧です。キーワード検索でネット内を調べたのですが、上記のスレッドを見つけることもできませんでした。)

当時、上記の問題点を読んだ際の、私の感想は「???」でした。

まず、上記の問題点を、まったく気にもとめていませんでした。

そもそも、作品における悪役がフルボッコになる描写など、多くの作品に見受けられます。
ドラゴンボールだってそうです。
ベルセルクや、衛府の七忍もしかりです。言い出したらきりがありません。
「なぜ、その点が、問題なのだろう?」と、不思議に思いました。

今振り返ってみて、上記の問題点を、再度検討してみました。

まずはじめに、上記の問題点を、全く気が付かなかったのは、士郎正宗氏と、当方の感性(考え方)が一致していたため、違和感を感じなかったのでは?と思いました。

また、氏の作品は、漫画を通じて、社会問題を投げかける作品なので、作品内の倫理観が、厳しく問われる為、①②③のような、他の漫画では問題にならないような部分が、指摘されてしまうのではないか?と思いました。

個人的に、私が考える士郎正宗作品の問題点(と表現するのは大変恐縮なのですが)は、以下です。

・テロを起こす側の言い分、について触れられていないこと。

氏は、「テロはがん細胞である。共存はできない」と看破しています。
では、「がん細胞に変異した(変異せざるを得ない)理由」については触れられていないと思いました。

(テロを起こす側の理屈にスポットを当ててしまうと、作品の主題がブレてしまうので、あえて描かなかったと考えますが・・・)

長文、お読みいただき、ありがとうございました。

皆さまは、先に挙げられていた氏の作品における問題点について、どのように解釈されますでしょうか?
よろしくお願いします。

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kbs********さん

2018/5/515:42:14

・テロを起こす側の言い分、について触れられていないこと。

1985年第1次「ドミニオン」と、「アップルシード」中断後に描かれた1992年「ドミニオン コンフリクト編」がありますが、注視するのは後半の方です。

まあ、ミニタンク警察隊とテロ組織「武悪」のSFコメディものですが、テロを起こす側にも言い分があったというのはこれくらいかな。
環境破壊を繰り返す人類への警鐘というべき作品。(未完)

・テロを起こす側の言い分、について触れられていないこと。...

  • 質問者

    ste********さん

    2018/5/721:38:48

    回答ありがとうございます!

    コンクリフリクト編、読み返してみます。

    シロマサ作品は、何回読み返しても、新しい発見があり、素晴らしい漫画だと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/5/11 07:42:25

回答ありがとうございます!

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