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大雑把に言うと、金融緩和とは、日銀が民間から国債を「買い入れる」ことで市場に...

sak********さん

2018/5/406:41:26

大雑把に言うと、金融緩和とは、日銀が民間から国債を「買い入れる」ことで市場にお金を流入させるものだろ理解しています。

とすると、金融引き締めの際には民間の銀行に国債を「購入させる」ということになるのでしょうか?

いくら日銀が相手とはいえ、「買え」と言われたものをそのままはいはいと購入するような姿は想像しにくいものがあるのですが…。

日銀に対する借金を返済するような恰好と考えればいいのでしょうか?

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kas********さん

2018/5/411:37:29

日銀が売りオペで国債を売却するときは、国債市場に競売(プライマリーディーラの入札方式)で売却します。日銀が売るときは大量の売却になるので、当然、国債の価格が大きく下がります。
日銀からの圧力がないとは言えませんが、基本的に自由市場です。
競売の参加者は、それぞれ思惑を働かせて、それぞれが適当と判断する価格を入札することになります。

しかし、日銀が発行済みの国債の40%を超える保有額になっているので、一旦、日銀が国債を売り出すことになったら、おおきな国債価格の下落(長期金利の上昇)になるでしょう。

質問した人からのコメント

2018/5/4 17:20:59

お三方とも丁寧な回答ありがとうございました。国債は結局のところ市場原理に任せる形で売買されるということが良くわかりました。

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ydk********さん

2018/5/409:46:59

金融引き締めは売りオペ、つまり日銀が民間銀行に国債を売りインターバンク市場から資金を吸収することにより行われます。

日銀の国債売却は入札により行われるので、民間銀行は自分の好きな価格、つまり市場価格より安く購入できるのです。

nob********さん

2018/5/406:55:44

現在の日銀による国債大量買入れは、安倍政権・黒田総裁による特殊な金融緩和政策です。
伝統的な日銀の金融緩和策の柱は、金利の引き下げです。

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