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台風は来ないが局地的な豪雨が多い今年は異常気象だといいますが、来年も同じよう...

もこぺんさん

2008/9/722:19:55

台風は来ないが局地的な豪雨が多い今年は異常気象だといいますが、来年も同じような気候なら異常気象とは言わなくなるのでしょうか?なにが異常で、なにが異常ではないのでしょうか

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le_********さん

2008/9/812:40:44

異常気象…これが異常気象になるかといえば…違うと思います。
毎年、その時期の気象傾向が違うのは当たり前ですし
異常気象という正式な定義は過去数十年単位に1回発生するかしないかという
比較的規模の大きい気象災害のことを指しますので
メディアで良くいうゲリラ豪雨等が異常気象というのは信用度に欠けるものが多いのが現状。
っというか、何か起これば直ぐに”異常気象”とメディアでは指してしまうので
頻繁に使われ過ぎていますね、これは本当に治さなければいけない所。
元々、ゲリラ豪雨というのは局地的積乱雲によるもので集中的に降ってしまう事は良くあります。

気象には循環とバランスというものがあり、そのバランスが崩れると立て直そうとする力が働きます。
今回は台風が少ない分、大気が温まりやすい傾向にあるので
少しでも大気のバランスが崩れる(所謂、大気の状態が不安定)と
そのバランスを立て直そうとする為に、豪雨が発生するんです。
しかし、この現象は季節の変わり目には比較的多く毎年発生するものなので
これが異常というのであれば、空梅雨や台風の接近が極端に少ないのも異常といわれてしまい
どれが本当の異常気象なのか分からなくなってしまいますよね。

今年のような傾向も過去に何度かあり、全体的にみれば”異常気象”とはいえません。
どれが異常で、どれが異常ではないのか
それは気象学の定義に委ねられます。

質問した人からのコメント

2008/9/10 12:31:09

皆さんありがとうございます。何でもかんでも「異常気象」などとは言わずに、もっと的確に表現されるようになるといいですね。

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ten********さん

2008/9/822:57:05

異常気象だと騒いでいるのは報道機関だけの場合もあります。確かに今年は関東、東海地方は不思議な天気が続きました。でも、エルニーニョ現象が今年の夏は顕著だったせいもあるのです。エルニーニョ現象が起こったらどうなるということがいまだにわかりきっていないので、エルニーニョ現象の一環が異常気象となっていることがあります。
今後、エルニーニョ、ラニーニャが解明されてくると、異常気象ではなく、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象といわれるようになるかもしれません。

ちなみに今年のゲリラ豪雨の原因はもうひとつ、ジェット気流の蛇行により、来たから寒気が入りやすく、大気の状態が不安定になりやすかったからです。

med********さん

2008/9/722:25:49

異常気象の定義は四半世紀または30年に一度あるかないかなので、来年も同じなら異常気象とはいわなくなります。
ちなみに、前回台風が一個も上陸しなかった00年は奇しくも東海豪雨のあった年でした。

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