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新潟の親子遭難事件ですが、 とても心配しています。 お父さんは携帯電話を所持...

bor********さん

2018/5/817:41:49

新潟の親子遭難事件ですが、
とても心配しています。
お父さんは携帯電話を所持していたのに
月曜朝以降連絡がとれず。

仮に私が遭難したら、携帯はライフラインになると考えるので、
電源残量等は特に気にすると思います。
それがつながらなくなるという事は携帯にトラブルが発生したという事ではないでしょうか。
水没か破損か。
そういう場所の捜索を行った方が良いと思うのですが、
みなさんはどう思われますでしょうか。
素人の勝手な意見です。

補足連絡取れないのは日曜の朝からですね。修正します。m(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

ase********さん

2018/5/1516:45:11

貴方の意見は「何か大きなトラブルが無い限り、携帯で連絡出来るはず」という前提があります。
ですが、実際にはもっと些細な事でスマホは役に立たなくなります。

例えば水没といっても「手を滑らせて水溜りに落ちた」というだけでも、使えなくなる事があります。
破損といっても、登山道を歩いてる時に落とした拍子で、崖下に転がっていってしまったらアウトです。
バッテリーの残量表示や減り方も、環境によって大きく変動します。
環境が悪ければ、画面表示が10%になってから一分ぐらいで電池切れもあります。
そもそも電波が届かなければ何も出来ません。
電源を入れなければ電波が届いているか分からないので、見つけられなければいずれ切れます。

確かにスマホは便利なツールですが、耐久性や耐用性は決して高くありません。
大したトラブルでなくとも使えなくなります。
「スマホが使えないようなトラブルが起きうる場所」というなら、山全体です。
捜索範囲の絞り込みには、何の役にも立ちません。

スマホは便利ですが、簡単に使えなくなります。
その事への意識の低さが、遭難を招いた一因になったのかもしれません。

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ssx********さん

2018/5/1515:56:44

新潟って殺人事件やら、何かと賑やかですね(笑)

suk********さん

2018/5/1515:16:43

電池残量気になりますね。
それかスマホを落としたか持ち主にトラブル発生か。

いずれにしても山は広いので警察ワンコさんの力を借りたほうがよいと思います。

予定外で山で一泊する時にやはり予定外のことですから念のため警察なりに連絡しておくべきだったかと思います。
そして朝イチで救助要請すれば非難はうけても命は助かっていたでしょうね。

もちろんまだ無事かどうか確認はできませんが難しいでしょうね。

自然を軽く見過ぎていたかな?

aoi********さん

2018/5/1507:34:50

>つながらなくなるという事は携帯にトラブルが発生したという事で
>はないでしょうか。
どうしてそう考えられたか存じませんが、携帯電話を操作する人(父親)にトラブルが発生したと考える方が自然です。

lon********さん

2018/5/1414:34:23

コメントでスマホが悪い!

諸悪の根源だ!スマホをなくせ!とか言ってる連中は、

車や、電車や、自転車や、海や太陽も、事故や熱中症や津波で

人を殺すから、海や太陽もなくしたらいい!

と考える大馬鹿三太郎なんだろうな・・。

父親の悪口言う暇があたっら、神に祈れ!

chi********さん

編集あり2018/5/1409:32:17

登山歴20年以上ありますが、単独登山の際に道迷い遭難をした事があります。
先ず、道迷い直後の行動ですが、やはりスマホに頼りました。
オフラインで使える登山専門アプリがあれば、道迷いしてもなんとかルートに戻る事ができるはずです。
しかし私の場合、谷筋のルートでGPSの電波が弱く、位置情報が狂っているいました。それを信じて違う方向に進んでしまった事が遭難のきっかけでした。
道迷いに気がついたのは下山中で、かなりルートを外れてからの事です。時間は16:00前でした。
道迷いの後、GPSを常に見ながら進みます。この時はまだ今日のうちに山を降りられると思いますから、電池の残量はそれほど気にしません。
しかし、GPSを常に使って画面を見ているとスマホの電池は持って8~10時間程度です。さらに電波が届かない山中では、電波を携帯が探そうとするので、電池の持ちはさらに悪くなります。
私も暗くになると、電波残量を気にし始めましたが、時すでに遅しでした。あっという間に電池は減り残量10パーセント強です。最悪の場合の救難要請のために電源を切り、電池を温存しました。
翌朝、稜線に登りかえし、地図とコンパスを使って登山ルートの方向に稜線沿いの進み、登山道に復帰しました。
電波が届く位置からメールで妻に連絡すると、昨夜のうちに妻が警察に遭難届けを出して、すでに遭難捜索が開始するところでした。

おそらく、お父さんは登山経験が豊富な人ではないでしょうから、地図、コンパスを使えない人と思います。道迷い後、必死になって下山しようと、谷筋を下ったと思います。
携帯の電波も届かないでしょうし、そうこうしてるうちに、電源はすぐに無くなっていると思います。
子供連れの登山でも、普通で1日で10キロほど歩けます。道迷い後かなりの距離を歩いているはずです。半径20キロの範囲の捜索が必要と思います。
夜気温も低いでしょうから風を避けることができる、窪地のような場所で衰弱してもう動けない状態でビバークしている可能性が高いです。ドローンなどの空からの捜索じゃなくて、広範囲に歩いて探すしかないでしょう。
駐在所の不手際があり、一番行動範囲が広くなる翌日に捜索ができない事がやはり一番発見を困難にしているとおもいます。
警察はなんとしても、捜索人員を増やして生きている親子を一刻も早く見つけてあげてほしいです。

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