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民事訴訟法で訴訟能力の欠缺を見過ごしたままなされた第一審の棄却判決に対し、訴...

mys********さん

2018/5/2107:00:03

民事訴訟法で訴訟能力の欠缺を見過ごしたままなされた第一審の棄却判決に対し、訴訟無能力者が控訴した場合において、控訴は適法なのはわかりますが、

何で控訴裁判所での補正を求めずに第一審判決を取り消した上で原審に戻し補正の機会を与えるのですか?テキストでは控訴裁判所での補正を認めると訴訟無能力者の審級の利益を害すると書いてますがイマイチわかりません。

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zac********さん

2018/5/2107:29:57

審級の利益ってわかりますかね。同一事件について2回の事実審と1回の法律審を受けられる利益のことです。
例えてみれば、じゃんけんでもいいし剣道の試合でもいいんですが、3回勝負だよ、という条件で始めているわけです。

ところが、最初の試合にハンディがついていた。後出しじゃんけんだったのか、竹刀が壊れていたのか知りませんが、勝負ができる条件が揃っていなかった、というわけです。

そんなとき、あなたが審判だったら、2回目から始めればいいじゃん、って言いますか?

そうじゃないですよね。必ず1回目からやり直し!と宣言するはずです。それと同じだから、原審に差し戻してやり直すわけです。

質問した人からのコメント

2018/5/21 09:01:20

なるほど!

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