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フルローンで住宅購入=無謀

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ID非公開さん

2018/5/1800:28:11

フルローンで住宅購入=無謀

だと思っていましたが、貯蓄があるが敢えて手元に残して全額ローンを組むことは、メリットもあるということを最近知りました。

・頭金を貯めている間の住居費が浮く。
・手元の現金を投資に回せる。
・保険の代わりになる(?)

3つめは良く理解出来ていないのですが、私が知っているのはこれだけです。

この他に、現金が手元にあるけどフルローンで住宅を購入するメリットがあれば教えてください。

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tab********さん

編集あり2018/5/1915:43:47

フルローンで住宅ローンを組むことが無謀なのではなく、
・自己資金がないからフルローンを組む
・自己資金があり資金計画のためにフルローンにした
では全く別物です。

このカテでよくいる「フルローンですが無謀ですか?」は前者であって、こんな人は本来家を買うべきでない人。(無謀なんじゃなくて、無”脳”な人)

一方後者は現在の金利情勢を考えると、決して無謀とはいえずあくまでもマネーのコントロールをしているだけです。
メリットですが

①団信があるので、仮に返済途中に亡くなると借金がなくなる。
つまり、現金+自宅を残すことができる

②余裕資金があれば何か不測の事態が発生した場合に新たな借り入れをする必要がない
何かあっても無担保では住宅ローンのような低金利では借りられない

もっとも、
自己資金をいれないでフルローンにすれば、利息が多くかかったり、保証料などもかかる。
何かあって一括返済せざるを得ない状況に追い込まれたときに、家を売っても残債が残るなどのリスクもあります。(そのときには預金なんて残っていないでしょうし)

どっちが得か、損かはその人の考え方次第なので
メリットが多い、とか、デメリットが多いとは断言できないですね。

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ベストアンサー以外の回答

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mos********さん

2018/5/1908:21:47

住宅ローン減税目的

tti********さん

2018/5/1818:10:30

今後の収入が安定してるなら
安い変動金利で満額借りて
10年間ローン控除受けてから
繰上げ返済したほうが利息がお得だと思います

※繰上げ返済手数料無料のとこで借りる

cal********さん

編集あり2018/5/1823:29:32

①住居費
家賃8万なら5年で約500万。
住宅ローン3000万の利息に相当します。もしくは「早く買うことによる修繕費」相当(現在は60年間の修繕費は500万と言われます)。
恐ろしいですね

貯蓄があってもなくても、買うならすぐに買う方が安全です。ローンを払えないときは家賃も払えませんので、先伸ばしにする方がリスキーでしょう

②投資
学資保険をはじめ、住宅ローンの金利以上の投資は難しくありません。

③保険
住宅ローン3000万なら、「35年逓減型の3000万死亡保障およりガン保障等」になります。

全く同じ保険はないので単純比較はできませんが、1500万定期死亡保障が月3000円ほど、一時金300万のガン保障が月4000円。

これら一般の保険よりも条件が良いので、月1万以上の価値がある保険に、実質ゼロ円で入れます

④住宅ローン控除
金利と払っている税金によっては、借りてから10年後に完済した方が、(手数料等を加味しても)安く済みます。
3000万の物件が、ローンを組めば2995万で買えたりします。信じがたいかもしれませんが。

⑤緊急時の備え
極端な例ですが、一括払いして貯金がなくなったタイミングで、運悪く収入がなくなると、いきなり破綻して家を売る羽目になります。

病気、事故、災害、転勤、退職や減給、車などの買い換え、こども習い事や学費等々が重なることぐらいは、普通にありえるでしょう

⑥付帯サービス
出金や振り込み手数料無料や、特定店舗での買い物割引等。たとえばイオン銀行なら5%割引(最大で20万ほど)

⑦上記は複合しますので、単体でデメリット(利息?)を上回る必要はないです。
たとえば②投資の利回りがローンを下回っても、それだけでは損とはなりません

乱暴に計算すると、住宅ローン3000万で金利1%なら、利息は600万。③で月1万相当とするなら35年で400万。④で200万。それだけで600万になり利息を相殺しますから、②は利回り0.1%でも「得」となります。

またお互いが補完し合うので相乗効果でメリットが増します。
③により保障を確保したので、②投資では保障より利回り重視で保険を選べるとか。


逆に現金払いにはメリットがないです。強いていえば「2件目の家を買いやすくなる」ぐらいでしょうか。

1件目を住宅ローンで買い、
現金を長期投資に回していると、
資産としては余裕で完済できるが、現金化したくないので払えない、
といった状況になりえます。

普通は問題ないですが、何らかの事情で2件目が欲しいときに、1件目のローンがあると新たなローンが組みづらいです。
現金払いにしていれば、とりあえず借りること自体は容易でしょう。かなりリスキーですが。

dhj********さん

2018/5/1807:28:39

デメリットはあれど、メリットはもうないですね。

あるとすれば、住宅ローン控除額が大きくなる、ですかね。

どれもほとんど借入額と利息と運用益と寿命と…そういうのとの兼ね合いなので一概には言えませんけど。

rxu********さん

2018/5/1806:55:49

・保険の代わりになる(?)

団体信用生命保険のことです。住宅ローンを契約するときに、保証人を立てるのではなく、この生命保険に強制的にはいります。名義人が死亡した場合、そのローンがゼロになるという保険です。なので、遺族は、ローンを背負う必要がないので、保険代わりとなるのです。

このほかについてのメリットは、無いと思います。

デメリットとしては、

・さっさと買ってしまうと、ご自分の寿命を迎えるまでに、住宅が寿命を迎えるために、もう一軒住宅が必要になる。

・投資が出来ると言っても、住宅ローン金利を上回る投資が出来なければ意味がない。さらに失敗すると、財産が目減りすることもある。

・団体信用生命保険にはいらずとも、掛け捨て死亡保険でも代用が可能である。

・そして何より、ローン契約料に40~80万円ほどの手数料が必要となり、その後の金利負担(ローン減税と相殺あり)があります。

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