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ギターについて。

chi********さん

2018/5/2400:19:12

ギターについて。

ピッキングする方の手の話なんですが、小指はギターのボディーにつけたほうがいいのですか?

僕はコードの時は、軽くグーにして弾いて、単音などは、グーのまま、弾いている弦の一つ上の弦まで、手刀部分をつけて、固定させ、ミュートしながら弾いています。(弾いている弦が変われば、それに合わせて、右手全体をずらす。)

ですが、いろんな動画を見ていると、技巧派とされる方々は小指をつけている人が多いように感じました。


後々、壁にぶち当たるくらいなら、小指をつけて練習しようと思っています。どうするべきか教えてください。

また、自分の書いたピッキングフォームに問題があればご指摘ください

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swi********さん

2018/5/2401:09:30

演奏ジャンルにもよるよね。

メタルなど強く歪ませる系の楽曲はミュートが重要だから、手刀部分でノイズしっかり抑えてやらんとね。(つまり君のやってる弾き方とほぼ同じようになる)
でも、ジャズとかカントリーはまた別だよ。カントリーはペキーンっと強い音だしてやらないとそれっぽいフィーリング出ないから、ミュートを犠牲にしてでもニュアンス出した方がエエ感じ。

小指に関しては・・・・・
技巧派っていうか、ポール・ギルバート、スティーヴ・ヴァイ、ヴァン・ヘイレンみたいにいつも同じ型のギター使ってる人は、そのギターに合わせたフォームを確立出来るんだよね。
そういうタイプの人は小指をつけてフォームを確立しちゃった方が安定する。
けど、いろんな型のギターを使い分けるタイプの人は、小指をつけるとピックガードの有無や高さでフォームが変わっちゃうから具合が悪い。

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tt2********さん

2018/5/2413:31:13

私の場合は(アコギですが)どうだろう?と確認してみましたが、3フィンガー・ピッキングの時だけ小指を付けてました。

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hid********さん

2018/5/2413:16:52

どちらでも出来るようにしなければならない。

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ixe********さん

2018/5/2413:11:20

日本人特有の間違った過剰潔癖は、雨後のただの水溜りに釣り糸垂らしちゃうナンセンスを生むんかねー?

壁???

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tel********さん

2018/5/2411:31:26

またきたね、この話題(笑)

こんにちは!グー・パー研究所の所長です。

ギターの右手のカタチ。グーなのかパーなのかは、長年の論争になっています。近年これに「小指固定派」が参入してきました。これはですね・・・

結論から言うと、どれも間違いではありません。というか、「エレキ・ギターの奏法」は決まったメソッド=教則がまだ完成されていません。「右手のフォーム」が完成されているのは、クラシック・ギターまで。まだ歴史の浅いエレキでは、決まっていないのが現実です。
事の起こりはラリー・カールトンが教則ビデオで「グー派推進発言」をしたのがきっかけです。ところが世の中の多くの人は「パー」または「半パー」が圧倒的に多く、ここに論争が開始されました。

なぜこれほどまでに意見が食い違うのか?
まず第一に「弾くジャンルによって、ノウハウが異なる」というのがあります。これの最もわかりやすいのが「スウィープ奏法」の出現です。今までは異なる弦を飛ぶといっても、3弦分ぐらいが普通でした。ところがスウィープは6弦にわたって飛ぶ奏法です。これに対し、「ピックが弦に当たる角度は、一律平行移動か?角度を付けるべきか?」というまったく新しい視点が生まれました。まあもともと、成毛先生も言ってたんですが(笑)。メタルの高速ピッキングでは、ピックを親指・人差し指の先っちょでつまんで「完全パー」で動かす人が出現しました。最初は手首で高速に動かしていましたが、次第に指先だけ高速に動かす人が出てきました。

そして第二に「弾くジャンルによって、ノウハウが異なる」というのがあります(笑)。第一と同じように見えますが、違います。「パー」「半パー」が多かった時代は、「フュージョン」「クロスオーバー」「ファンク」などを含むAOR全盛期であり、みんなが「カッティングがカッコイイ」と思っていた時代です。いわゆる16ビートを現代風にいう「ブラッシング」する奏法です。これには「パー」「半パー」が向いています。弾くこと自体は「グー」でも問題ありませんが、ミュートに関しては「パー」「半パー」が圧倒的に有利です。つまりこの「弾くジャンル」=みんなが必要とする奏法が「時代の移り替わり」により変わる。流行りのジャンルが求める奏法が変化するということです。

そして第三の理由が、今回の小指問題です。それは「弾くジャンルによって、ノウハウが異なる」というのがあります。しつこいですか(笑)。もともとマーク・ノップラーやジェフ・ベックに代表される「フィンガー・ピッキング派」は、小指を付けていました。そこに新しいジャンル「ソロ・ギター」がでてきました。このアコギを含むフィンガー・ピッキング派には小指固定派が多く、派手なカンティングを使用しない曲なため「これ、繊細でいいんじゃん!」という人が増えてきました。

まあ全体的にこの3つが大きな理由として、「グー」「パー」「小指」が共存している時代が今です。それぞれの派閥ごとに理論があり、それを聞くと「なるほど!」と思うんですが、統一するには「弾くジャンルによって、ノウハウが異なる」ため、ちょっとムリがあるわけです。なので、どれも間違いではありません。いつの日か統一の教則ができるかもしれませんが、それには最低100年の歴史が必要でしょう。

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yok********さん

2018/5/2410:37:14

ミュートを意識しすぎかも?
右手の脱力感がマスター出来れば、自然に解決します。

色んな人の弾き方をみて試行錯誤するのはいいことだと思う。
明確な理由が解るようになるから。

個人的には、フレーズによって変わってる気がする(あんまり意識してない)

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