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生物 イチョウ・ソテツ【裸子植物】は、精子を作り、受精します。精子は泳ぐので、...

chi********さん

2018/5/2421:18:12

生物
イチョウ・ソテツ【裸子植物】は、精子を作り、受精します。精子は泳ぐので、水がないと受精できません。胚乳は、受精なしで形成されます。
被子植物は、雄原細胞が分裂した精細胞が中央細胞と受精して胚乳が作

られます。

植物は、裸子植物→被子植物と進化しました。ということは、【受精しないと胚乳が作られない】は、【受精しなくても胚乳ひ形成される】よりも良いことがあるということです。

それは何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

trnaさん

2018/5/2421:40:45

胚乳の形成にはコスト(エネルギー)がかかります。もしコストをかけて胚乳を作ったとしても、受精しなければその胚乳は無駄になってしまいます。
一方で、受精してから胚乳を作れば無駄な胚乳を作らずにすみます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nug********さん

2018/5/2421:37:47

裸子植物が受精しなくても胚乳をつくるのって,胚(子ども)ができないかもしれないのに胚乳をつくるのですから,胚乳が無駄になるかもしれないでしょう.
一方,被子植物の重複受精というやり方は,受精したら胚(子ども)が確実にできるのですから,胚乳を無駄にすることがありません.

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