ここから本文です

家族に甲状腺関係の病気を患っているものが複数名おりましたが、自分には関係ない...

アバター

ID非公開さん

2018/5/2622:56:24

家族に甲状腺関係の病気を患っているものが複数名おりましたが、自分には関係ないと思い過ごしておりました。

更年期のような、プチ鬱ダルさなどの症状があったため更年期外来を設けている病院へ受診したところ、甲状腺関連の値が昨年の検査結果が
・抗TPO抗体 600以上
・TSH 3.091
・フリーT3 2.7
・フリーT4 1.06
でした。診察結果は投薬は必要ないが経過観測ということでした。
しかし、体調がすぐれず知人から個人輸入という形で
レボチロキシン(Levotiron)100mcgを自己責任で飲んでおりました。
レボチロキシンを飲むようになってから、気持ちも前向きになり活動的になりものすごく体調が良くなりました。
小さい頃よりADHDのような症状があり、確認のため先週初めて精神科を受診しました。
その際、甲状腺の病気でADHDのような症状が出る場合があると言われ、甲状腺の値を調べると数値が
・TSH 0.01
・フリーT3 2.6
・フリーT4 6.7

恥ずかしい話ですが、以前通院していた医師に怒られそうで(個人輸入で薬を飲んでいたこと)服薬をやめて1ヶ月くらいたってから病院に行こうと思っています。
長々とした質問で申し訳ありませんが、精神科の医師から自己判断で薬を飲むと死ぬこともあると言われ、すぐにレボチロキシンの服用は中止したのですが、数値が変化したのはやはりレボチロキシンの影響なのでしょうか?

閲覧数:
116
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2018/6/106:36:49

レボチロキシンは甲状腺から分泌されるホルモンと同じものです。
下垂体は甲状腺ホルモンが体内に多いとTSH(甲状腺刺激ホルモン)を分泌しなくなります。2回目の検査結果は、レボチロキシンの影響を受けている可能性があります。

1回目の検査結果ですが、抗TPO抗体以外は正常範囲内です。
抗TPO抗体は甲状腺が過剰に働く疾患、逆に働きが弱くなる疾患の両方で見られる場合があります。
検査値が正常で、症状が比較的軽く(とはいえダルさは辛いことと思われますが)緊急性もなさそうなので、投薬をせずに経過観察となったのだと思います。

甲状腺ホルモン剤は甲状腺機能が低下している場合には薬ですが(専門家による服薬指導が前提です)、
甲状腺が過剰に働いている場合には病気の背中を押してしまうことになります。

医師には怒られると思いますが、死ぬよりはマシと思って、正直にお話しすることをおすすめします。

アバター

質問した人からのコメント

2018/6/1 08:59:33

回答誠にありがとうございました( ;∀;)。
レボチロキシン服用するようになって、物凄く調子が良くなったので、なくなると不安になるくらいでしたが、たまたま検査をして本当に×良かったです。
服薬をやめれば、もとの数値に戻るのかなぁ~なんて甘く考えておりました。

『医師には怒られると思いますが、死ぬよりはマシと思って、正直にお話しすることをおすすめします。』本当ですね(笑)。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる