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栗城史多さん死去で思ったんですが、なぜ下山にヘリコプターを使わなかったんでし...

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ID非公開さん

2018/5/2707:58:27

栗城史多さん死去で思ったんですが、なぜ下山にヘリコプターを使わなかったんでしょうか?

登山は下山まで自力というのは、ただのこだわり、お金持ちの人だけヘリなのはずるいということです

よね・・・そんな決まりはなく

三浦さんはヘリで下山したそうですし、やっぱり登頂までが記録になり、下山はヘリでもスキーでもソリでも車でも、自由ではないですか?

今回の栗城さんは体調悪かったですし、なおさらヘリで下山してたら良かったんじゃないですか?
他の登山者についても下山の方法は自由ではないでしょうか?
そのこだわりを捨てれば、死ななくて済んだ人たちが大勢いたはず。
それが栗城さんの死の原因じゃないでしょうか?

ちなみに私は栗城ファンでもアンチでもないです。「くりしろふみた」だと思ってたくらいです。

補足救助ヘリのことではないです。

三浦さんのように、下山手段として自費でヘリを使用している人がいるんですよ。
批判はありますが。

栗城さんなら大手スポンサーもついていたのでヘリで下山は可能だったと思います。

三浦さんも天候不良でヘリが使えないときもありました。

栗城さん当日、天候もよく風もなかったそうです。
遺体搬送にヘリは使えていたので。
飛ばせない状況ではなかったでしょう

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2

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2018/5/2712:01:28

栗城さんが遭難した高度7400m付近はヘリコプターのエンジンを回すために必要な酸素が地上の1/3しかありません。ですから、行けたとしても、機体を安定させることができず、墜落する可能性が大きいんですね。ですから通常は、ベースキャンプのある5300m付近までしかヘリは飛びません。そこまででも相当エンジンに負担がかかるようですね。人がご遺体をベースキャンプまで、搬ぶのも大変だったと思いますよ。なんせ、栗城さん本人も負担を減らすため「予備の電池を持っていくか悩む」と言ってたほどの過酷な場所です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/5/2712:49:13

    三浦さんは、6500mからヘリで下山したんですよ。

    救助ヘリではないですよ。
    自費でヘリを下山手段として使う人がいるんですよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/5/27 13:00:56

救助ヘリではないです

下山手段としてヘリを使う人がいるんですよ。それをわかってますか?
救助ヘリを飛ばせと無理言ってるわけじゃないです。
自費で最初から用意しとけばと。

三浦さんは、6500mからヘリで下山しました。

7300mからヘリでヒマラヤの山々を撮影した映像もあります。

栗城さんが遭難した場所が7400mとは限らず
下山途中ですから
100~200m滑落して6200m付近に倒れていたんなら。6400m程は無事移動でき

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ベストアンサー以外の回答

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sgk********さん

2018/5/2708:22:28

あのね、ヘリコプターはどこにでも
降りれる訳でも、ホバーリング出来る訳でも
無いんですよ又、気象によっては出来る所
でも、出来ない状態になるので
バカの一つ覚えの様なヘリで救助は
出来ない時も有るのです

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