ここから本文です

ヨウ素デンプン反応について。 学校の授業でヨウ素デンプン反応の実験をしまし...

wak********さん

2018/5/3008:33:48

ヨウ素デンプン反応について。

学校の授業でヨウ素デンプン反応の実験をしました。
内容は、1%デンプン溶液にヨウ素液を10μl加え色の濃さを見るというものです。3本の試験管を用意し、それ

ぞれ2ml 1.5ml 1mlずつ1%デンプン溶液を入れ、そこにヨウ素液を加えました。

それについてレポートで考察を書かなければいけないのですが、量が少ないほど色が濃くなるのはわかりますが、その原理がわからないため考察をかけません。
簡単でいいので原理を教えて頂きたいです。
よろしくお願い申し上げます。

閲覧数:
325
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

let********さん

2018/5/3009:20:50

>量が少ないほど色が濃くなる
逆で濃度が高いほど色は濃くなるはずですよ。
結果を確認してみてください。

原理の名前はランベルトベールの法則といいます。
希薄溶液において吸光度(≒色の濃度)は溶液の濃度に比例するというもので
この"比例する"というところが特に重要でこれにより検量線というものを描き未知濃度の試料の濃度を測定することができます。
このような濃度測定を比色分析といい、現在でも広く用いられています。
なぜ比例するのか、などの原理に関する追求は難しすぎて大学レベルです。
見たままの結果を説明した上で、原理について調べたことをまとめ、どのような分野で応用されているのか例を挙げて説明したら立派な考察になるのではないでしょうか?

質問した人からのコメント

2018/5/31 20:49:55

無事レポートを提出することができました。
ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる