ここから本文です

無形財産権の「帰属する」の該当法令して 長くなりますので要約します。 ※私...

bbb********さん

2018/5/3022:44:27

無形財産権の「帰属する」の該当法令して

長くなりますので要約します。

※私は法律のド素人です。

ある小さな事業所が大手事業所との話し合いで移転し、
移転先で小さな事業所が営む事業の協力者として
大手事業所と契約(共存共栄?)を締結しました。

契約書にはやたら「帰属する」が明記されています。

一例

該当サービス、若しくはサービス以外の無形財産権は
・・・に帰属する。

但し・・・・

契約書には

1.何に帰属するのか具体的な明記なし。
2.覚書、別表、付表など明細になるようなものはなし。
3.契約書には帰属すると記載はあるが
「すべてに帰属」するとは記載なし。

大手事業所は小さな事業所に対し下記内容を
契約締結の帰属すると主張(認識)。

1.経営面を見る(言うことを聞け)。

2.財務諸表の提出義務(潰れたら困る)。

3.小さな事業所関係者ではないが
銀行ネットバンクの利用者として
利用させるのも当然。→ 不正の有無確認など。

4.大きな事業をするときは事前報告を要求。

5.役員会に出席し経営状況を報告させる。

質問1

1.これらはすべて帰属するに該当?

2.帰属理由は明確にしなくてよい?

3.大手事業所主張する「帰属する」は
拡大解釈をされても仕方がない?

質問2

大手事業所の解釈が少しだけおかしいということであれば
民法とかどの法令のどの項目に抵触しますか?

できるだけわかりやすくご教授願います。

閲覧数:
27
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

fjc********さん

2018/5/3023:53:10

「帰属」の意味(コトバンクより)

き‐ぞく【帰属】
[名](スル)
1 特定の組織体などに所属し従うこと。「国家への帰属意識」
2 物・権利などが、特定の人・団体・国などの所有となること。「領土の帰属問題」「国庫に帰属する」

https://kotobank.jp/word/%E5%B8%B0%E5%B1%9E-474191

契約書や法律文書で出てくる「帰属」は、主に上記の「2 物・権利などが、特定の人・団体・国などの所有となること。」の意味で使われます。もちろん、文面の記載ぶりにもよりますので断言はできませんが、
『一例』として記載されている『該当サービス、若しくはサービス以外の無形財産権は・・・に帰属する』については、少なくとも2の意味ですので。

それで、

>長くなりますので要約します。
⇒いやいや、十二分に長い長い質問文です。
また、ヘンに「要約」したせいか、意味不明な記載が多く見受けられます。

>契約書にはやたら「帰属する」が明記されています。
⇒そうなのであれば、具体的にどのように明記されているのでしょうか。
>契約書には
>1.何に帰属するのか具体的な明記なし。
⇒契約書にどのように記載されているのか、明記されているのかされていないのかが釈然としません。

>大手事業所は小さな事業所に対し下記内容を契約締結の帰属すると主張(認識)。
⇒「主張(認識)」は主張しているのか、認識しているのかはっきりしない。
あわせて誰が主張または認識しているのか不明。
また、主張または認識内容であるはずの『下記内容を契約締結の帰属する』の意味内容が不明。

以上のとおり、ご質問の意図が他の人に伝わりにくい内容となっています。

従って、質問者さんにあっては、冒頭の「帰属」の意味内容を念頭に踏まえつつ、
契約書の具体的記載を可能な範囲で明示しながら、
誰がどのように主張し、
誰がどのように認識しているのか。

なるべく整理して記載するようにしてください。

質問した人からのコメント

2018/5/31 20:47:59

ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる