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お勧めの小説があれば教えてください。普段は、田中芳樹さん、司馬遼太郎さん、北...

hiy********さん

2018/5/3114:24:53

お勧めの小説があれば教えてください。普段は、田中芳樹さん、司馬遼太郎さん、北方謙三さん、浅田次郎さんなどを愛読しています。

閲覧数:
41
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

yum********さん

2018/5/3116:08:59

宮部みゆきさんはいかがでしょう?

時代物のミステリーです。

“本所深川ふしぎ草紙”

“幻色江戸ごよみ”

現代物も面白いミステリーがあります。

“火車”

“理由”

他の時代物でしたら。

藤沢周平さん

“蝉しぐれ”

あらすじは略しますが、
よろしければ。

  • 質問者

    hiy********さん

    2018/5/3117:28:49

    教えていただき有難う御座います。早速探してみます。

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質問した人からのコメント

2018/6/2 16:06:20

御二方とも有難う御座いました。BAは先に回答いただいた方にさせて頂きました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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カテゴリマスター

mom********さん

2018/5/3117:39:40

天野純希さんの「破天の剣」
戦国、島津四兄弟の末っ子、島津家久の短い生涯を描いた作品。他の3兄弟も描き込まれているので、島津四兄弟の物語として読むことができます。愛妻家の義弘がかわいい(義弘は恋愛結婚!しています)。耳川、沖田畷の両合戦の戦闘シーンは圧巻。いつか、この本を原作に、大河ドラマで島津四兄弟をやってほしいです。

木下昌輝さんの「宇喜多の捨て嫁」
戦国、中国地方の梟雄、宇喜多直家。死病に取りつかれた彼は、4人目の娘、於葉を政略結婚させます。なお、直家の他の3人の娘たちはみな、政略結婚し、父の謀略の犠牲になってきました。於葉を待つ運命は? 宇喜多直家の生涯を、さまざまな視点から描き、その真の姿を浮き彫りにした作品。

岡田秀文さんの「秀頼、西へ」
大坂落城後、実は豊臣秀頼が生きており、真田幸村が策謀をめぐらして九州、島津家のもとへ落ち延びる手はずになっていたという仮定のもとに描かれた小説。主人公は、幸村の子、大助。秀頼を薩摩まで逃げ延びさせるよう、父から厳命を受けています。しかし、逃避行の一行の中に裏切りものがいるようす。
徳川家康と島津親子の謀略合戦は読みごたえがあります。

井沢元彦さんの「野望」
武田信玄の軍師、山本勘助の縦横無尽の活躍を描いた作品。とにかく、戦術のひとつひとつ、謀略のひとつひとつがおもしろいです。特に、上杉謙信の重臣、北条高広を寝返らせたときの謀略は、高広の脳筋ぶりもあいまって、思わず笑ってしまいます。長いのに軽く読める作品。

門井慶喜さんの「家康、江戸を建てる」
小田原合戦後、秀吉から突如、関東への国替えを命じられた徳川家康。徳川四天王は激怒しますが、家康は命令を受け入れ、しかも、本拠を江戸に置くと言いだします。満潮になれば波が城壁を洗う不毛の地、江戸へ、なぜ?家康は猛烈に、町づくりを始めます。現在の東京湾に注ぎこんでいた大河の流れを変え、小判を鋳造し・・・・・・家康ではなく、その下で町づくりに関わった名も無き人々の物語。

歴史小説ばかりになってしまいましたが、以上、いかがでしょうか。

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