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加計学園問題に関して、やはり、京都産業大学が候補から降りた流れが気になります...

kyo********さん

2018/5/3123:39:22

加計学園問題に関して、やはり、京都産業大学が候補から降りた流れが気になります。正直、そこが明確になれば完全に終止符が打たれると思います。加計学園しか候補が無かったから加計学園問題は

無かったと結論づけるのは少々早いかと…。
よくある考えでは
①加計学園の設立が早すぎる
②条件が急に増えて加計学園ありきになっている
などが挙げられます。なるほどと思います。
しかしよく考えてみると
①それは追加前の条件の時点でも既に設立の段階まで進めていないと認可が下りないような状況だったんだから、京都産業大学には足りなかった加計学園側の努力の結果なんじゃないの?
②加計学園ありきかは定かではないし、京都産業大学の準備不足はやはり否めないと思う。それに、「これは加計学園のためではなく…」って言われたらそれ以上の追求は不可能。
結局、今ひとつ決定打に欠けるように感じます。京都産業大学は違う方向で認可が下りたそうで、獣医学部新設に関して放り投げたような形です。ですからあの会見も適当さを感じました。しかし、会見での「日にちの見通しも立てていなかったし教員の確保へ向けての具体的な事はしていなかった」という趣旨の発言があったのは事実で、とても大きな内容だと思います。ホントに京都産業大学は言うほど獣医学部新設のための努力をしていたのでしょうか??確かにその道の権威の教授はいらっしゃったそうですが。でも、今回安倍総理との面会を嘘だと言い始めた理事長も怪しいです。
会見で出た言葉だけ信じれば完全に安倍総理はシロですが、時には想像も必要だと思います。(偏りすぎない範囲でですが)そうなると不可解な点はやはりココです。
皆さんはどのような考えでシロクロをつけましたか?
それとも、もし問題があったとしてもこれだけ言い逃れの道を作られているんだったらもう安倍総理の勝ちだ!って楽観的に捉えてしまえばいいのでしょうかw

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ric********さん

2018/6/108:38:53

しごく簡単です。

1、京産大が申請後、開校時期が2018年4月と「後出しジャンケン」された。
1年ちょっとの期間では、教諭人を集めるのが出来ない。
2、近隣に獣医学部がない事の条件が、「後出しジャンケン」された。

その為に申請を取り下げた。

安倍たちは自ら取り下げた!を連呼しています。

キーワードは「後出しジャンケン」です。

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chf********さん

2018/6/719:47:20

●時間のムダだった愛媛県文書 確認取らず公表し醜態晒す
ダブルスタンダード目立つ「反安倍」の人
2018年6月1日
先日のコラムで加計学園をめぐり安倍晋三首相と加計孝太郎理事長が面談したなどと記述された
「愛媛県文書」
を取り上げた。
その際、1年前の
「文部科学省文書」
とそっくりな構図であることを説明し最後に万一事実でなかった場合、メモの提出者とそれを裏取り無しで報道した多くのマスコミの責任は大きいと断じた。
どうやら愛媛県文書は事実が書かれていなかったようだ。
当事者の加計学園が
「誤った情報を与えた」
とのコメントを公表したのだ。
筆者の懸念した通り愛媛県文書は書かれている人の確認も取っておらず証拠能力のある公文書にもならないメモだった。
伝聞に伝聞を重ねたようなものだったのだ。
文書に書かれている人の確認を取らず公文書にもならないというのは文科省文書と同じである。
確認が取れていない文書をそのまま公表したりマスコミが報じたりさらには国会で問題視したりすることにどこまで意味があるのだろうか。
公文書ではないメモを公表するにせよ、書かれている人の迷惑になってはいけないので、その人に事前に確認するのが一般常識だろう。
愛媛県文書も文科省文書もそうした当然の確認行為がないまま公表しており、何らかの意図を持ったものであると言わざるを得ない。
その確認をしておけばこのような醜態を晒すこともなかっただろうに。
そうした文書を報道するためには、裏を取る必要があるだろう。
愛媛県文書も文科省文書も共に裏を取るのはそれほど難しいことではないと思われるが、マスコミはそうした当然のことを怠り、あたかも事実のように報道したこともおかしい。
これを取り上げる国会議員も、国家戦略特区が
「認可の『申請』」(受験資格を得る)
を認めただけなのに、
「認可が『決定した』」(試験に合格した)
と間違った理解をしているので嘆かわしい。
筆者は以前のコラムでNHKのウェブサイトの既述の間違いを指摘したが、報道は相変わらずである。
文科省による認可作業は、昨年2017年の4~10月に行われている。
3年前の2015年2月に愛媛県と加計学園の間で行われた話が、昨年2017年の4~10月に行われた認可作業にどのように影響があったというのだろうか。
大して影響があったとは思えない。
このように今回の愛媛県文書と1年前の文科省文書にはともに多少
「盛って書いた」
ところなど共通点が多い。
しかし、文科省文書の時には、
「総理のご意向」
と盛って書いた文科省官僚は一切非難されていないが、今回の愛媛県文書の場合、誤った情報を流した加計学園関係者が批判されるのは、ダブルスタンダードだ。
筆者は、こうしたメモは往々にして伝聞が多く、盛った話ばかりなのでそれを信じないが、首相を追及する手掛かりを失ったと残念がる人ほど、こうした
「ダブルスタンダード」
が多いようだ。
重ねて言うが、国家戦略特区で行ったのは単に認可の「申請」だけで、認可の「決定」そのものではない。
首相を追及したいなら、この点をきっちり勉強する必要がある。
国家戦略特区関係の新文書が出てきたと騒いでマスコミが報道し、国会で取り上げるのは時間の無駄でしかない。

●「愛媛県文書」でまた大騒ぎ 生かされない1年前の経験 面会の有無は本質ではない
2018年5月25日
愛媛県は加計学園の獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相が加計孝太郎理事長と3年3カ月前に面談し、獣医学部新設構想の説明を受けたとされる内部文書を公開した。
安倍首相と加計理事長は否定している。
約1年前、
「総理のご意向」
と書かれた文部科学省の文書がリークされた。
筆者は当時、その文書を
「内容が盛られた文科省当事者の一方的なメモ」
と断じた。
役所のメモでは、そこに書かれた人のチェックがなければ書きたい放題になることは筆者自身も何回も経験していたからだ。
その後、文科省の当事者である前川喜平・元事務次官ら関係者による国会審議でも、
「総理のご意向」
などは立証されていない。
この文科省文書の例でも分かるように、いくら真面目な県庁職員だったとしても、相手の確認済みでないと、盛った話が多いので、証拠能力のある
「公文書」
にはならない。
公明党の山口那津男代表も
「また聞きのまた聞きのようなメモだ」
と言っている。
それなのに、左派野党や左派メディアは、あたかも書かれたことが正しい事実かのように報道している。
1年前の経験が何も生かされていない。
面談したとされる3年3カ月前の2015年2月25日の新聞各紙の首相動静に記載はない。
もっとも、非公表の人もいるため、会わなかったという直接の証拠にはならない。
しかし、マスコミは官邸周辺の定点カメラを調べれば、出入り車両はチェックできる。
加計問題が騒ぎになっていない3年3カ月前のことなので、それにも映らない官邸への秘密ルートを使うインセンティブ(動機付け)はないだろう。
某テレビ局が当日の官邸周辺の全映像を調べたところ、加計氏らの出入りは確認できなかったという。
また、加計理事長が上京したかどうかも確認すればいいことだ。
一般論ではあるが、2015年2月25日は、予算案が自然成立するかどうかで衆院予算委員会が佳境なので、アポイントメントは避けるのが通常である。
仮に安倍首相と加計理事長が会っていたら、どのような問題があるのだろうか。
国家戦略特区で行ったのは獣医学部新設の認可の「申請」であり、試験を受けさせるようなものだ。
認可の「決定」自体(試験の合格)の判断は文科省が行ったので、国家戦略特区は「認可決定」とは無関係でであり、試験の合否に関わっていないと言える。
ここでも
「安倍首相が関与した」
という当初の話から
「言った言わない」
という話にすり替えられている。
1年前の文科省文書の時には、前川喜平氏は、
「文科省行政が歪められた」
と言った。
ところが、事実は文科省の認可は一切変わっていないので、この発言は間違いだったと言える。
国家戦略特区によって認可の「申請」はできたが、これを拒否していた文科省の
「告示」
は、認可制度の下で法律違反である。
もし加計学園が行政不服審査で訴えれば文科省(国)は確実に負けるので、国家戦略特区で認可の「申請」だけを許したわけだ。
この意味で、歪められていた文科行政が正されただけだ。
今回の愛媛県文書は、まるで1年前の文科省文書問題を繰り返しているようだ。
万一事実でなかった場合、メモの提出者と、それを裏取り無しで報道した多くのマスコミの責任は大きい。

●間違いを正さない国家戦略特区報道 政権批判に手段を選ばない意図的な世論操作の疑いも
2018年5月18日
加計学園や国家戦略特区について柳瀬唯夫元首相秘書官が国会参考人質疑で答弁したが未だに一部野党やマスコミはかまびすしい。
国家戦略特区に関しては1年経過しても間違った報道が続けられている。
問題の本質は国家戦略特区の行った規制緩和は認可「申請」を許さなかった
「文部科学省の告示」
の改正でしかない。
「認可」そのものについては一切規制緩和されておらず国家戦略特区での便宜供与はほとんどない。
このことをマスコミ関係者に話すとほとんどの人は理解しておらずそれを理解しても
「この点については今さら報道できない」
と言う。
「この1年間マスコミは何を報道していたのか」
と批判を浴びてしまうかららしい。
結局マスコミが根本を理解できていないので報道自体が全く無意味なものになっている。
一例を挙げるとNHKのニュースサイトに掲載されている解説記事
「●加計学園 獣医学部新設問題 2018年5月14日更新 ▲加計学園の問題とは」
の記述は誤解を招きやすい。
サイトでは
「今回、岡山理科大学が獣医学部を新設した愛媛県今治市は平成28(2016)年1月、大胆な規制緩和を進める国家戦略特区に指定されました」
と書かれているがこれは
「今回、岡山理科大学が獣医学部を新設希望した愛媛県今治市は、平成28(2016)年1月、認可申請できないという異常な事態を認可申請できるという普通の状態にする国家戦略特区に指定されました」
と修正すべきだ。
「国家戦略特区の諮問会議で獣医学部の新設が52年ぶりに認められ」
という記述も
「獣医学部の新設の申請が52年ぶりに認められ」
が正しい。
何しろ「認可」と「認可申請」を混同するのは、試験の合否と試験を受けることを取り違えるくらい恥ずかしいミスである。
マスコミは。愛媛県知事が柳瀬氏の国会答弁は正しくないと言ったと報じるが、これは、試験を受けたいと「話す人」と「聞く人」の違いでしかない。
3年前の話であり、聞く人は、試験の話であって、合否には無関係なのだから、気楽に受け流しているはずだ。
筆者も官邸の「準秘書官」を経験したが、大人数で陳情を受ける時には、単に「聞きおく」といって、案件をさばくだけで1人1人の発言は覚えておらずメモも取らなかった。
文科省による認可手続きは、2017年4月から11月まで行われており、これは、文科省関係者だけで行われており、安倍晋三首相も誰も関与していなかったのはマスコミでも知っているだろう。
要するに、国家戦略特区によって加計学園が獣医学部新設の認可を得たかの如く、マスコミが報道していることが間違いだ。
これは、文科省告示などの公式資料を見ればすぐに分かるし、筆者は1年前からマスコミに説明しているが、ほとんど取り上げようとしないし、問題の本質を避けようとしている。
マスコミも分かっているはずなのに間違った情報ばかりを垂れ流すのは、政権批判に手段を選ばずという意図的な世論操作と判断せざるを得ない。

●加計学園 獣医学部新設問題
2018年5月14日更新
▲加計学園の問題とは
https://www3.nhk.or.jp/news/special/jyuui_gakubu_shinsetsu/

xjg********さん

2018/6/719:41:13

●加計問題のニュースで愛媛県が出した書類の中身で、加計学園側から聞いた安倍首相と加計理事長の面会が虚偽の報告だったということでの中村時広愛媛県知事の露出が増えています。
個人的に思ったのですが、中村知事は何故そこまで怒っているのでしょうか?
当然、虚偽の報告自体について怒るのは理解できますが、愛媛県と今治市と加計学園がタッグを組んで進めてきた獣医学部の誘致であれば、理事長と総理が面会の有無は関係ないのでは?と思うのですが。
虚偽報告の内容説明と謝罪に理事長自ら来いとまで言うのは、
「加計理事長と総理が懇意だからタッグも組んだし補助金等認可したんだ」
と捉えられかねないと思ってしまいます。
それこそ大問題になるわけで、現実学校も開校し生徒もいるわけですから、私が知事の立場なら
『虚偽の報告自体は非常に遺憾ですが、総理と理事長の関係性が行政判断に影響を与えることはありません。
我々はこれまでもこれからも粛々と法律に沿って行政を行うだけです。』
とでも言いますが、皆さんは中村知事は何を目的(ゴール)として数々の発言を行っていると思われますか?

●中村時広愛媛県知事自民党との深い因縁 加計学園問題の対応で波紋 「国政進出」噂も
2018年5月25日
加計学園問題をめぐり、愛媛県の中村時広知事の対応が波紋を広げている。
安倍晋三政権のもとで、愛媛県悲願の獣医学部新設が実現し、既に多くの学生が学び始めているにもかかわらず、同学部を貶めかねない言動を繰り返しているのだ。
2018年秋に愛媛県知事選、2019年夏には参院選が控え、永田町では国政転出狙いの噂も飛び交う。
「県は正直だ。県民から預かる税金約30億円を(補助金として獣医学部に)出す以上、クリアにしないといけない」
中村氏は2018年5月21日、国会への文書提出を記者団に明らかにした際、こう強調した。
文書には、安倍首相が2015年2月25日に加計学園理事長と面談し、獣医学部構想の説明を受けたと記されていた。
安倍首相は面談を否定するが、野党は
「過去の答弁と食い違う!内閣総辞職だ!」
と息巻く。
中村氏は「保守王国」の愛媛県で、「非自民」系の異色政治家だ。
慶応大卒業後、愛媛県議を経て、1993年衆院選に日本新党から出馬し、当選した。
1999年から松山市長を務め、2010年に愛媛県知事に就任。
2018年11月末に2期目が終了する。
父の時雄氏は、元松山市長で社会党(後の民社党)衆院議員だった。
同じく2世議員で、安倍首相の盟友である自民党の塩崎恭久前厚労相=衆院愛媛1区=とは、
「双方の親の代から選挙で確執がある。不倶戴天の敵」(元日本新党関係者)
と言われる。
過去2回の松山市長選で、中村氏が後継指名した現職は、塩崎氏が支援する候補と対立した。
愛媛県議会や松山市議会では、「中村派」の愛媛維新の会や松山維新の会と、「反中村派」の自民党が主導権を争っている。
永田町関係者は
「中村氏は知事選で自民党の支援を受けているが塩崎家への長年の感情が自民党や安倍政権への反感に転じても不思議ではない。
自民党内では『恩を仇で返した』という声もある。
来年(2019年)の参院選を見据え非自民勢力と連携して国政復帰を目指すつもりなのか」
と皮肉を述べた。

●ネット上では愛媛県文書発表後さっそく検証され疑問が提示されていた。
すぐさま報道各社が毎日掲載している
「首相動静」
との照合がされ愛媛県メモにある2015年2月25日の「動静」には加計孝太郎理事長との面会が記されていないことが指摘された。
某テレビ局が当日の官邸周辺の全映像を調べたところ加計氏らの出入りは確認できなかった。
さらに文書に使われているフォント(書体)が行政職員作成の文書としては不自然だとも指摘された。
<2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、獣医師養成系大学空白地帯の四国の今治市に設定予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医学部の考えはいいね。」とのコメントあり。>
このうち
<首相からは「そういう新しい獣医学部の考えはいいね。」とのコメント>
の部分は「ゴシック」だがそれ以外は「明朝体」になっている。
時系列なども疑惑を招く一因になっている。
文書によると愛媛県が面談について加計学園側から報告を受けたのは
「2015年3月3日」だ。
文書では報告内容に続き
<なお、3月4日には、同学園と今治市長が面会し、ほぼ同内容の説明があった>
<おって、3/3に開催された国家戦略特別区域諮問会議では>
とある。
ネット上は
「フォントがバラバラ」
「時系列に違和感」
「日付表記が統一されていない」
との指摘が相次いでいる。
また加計理事長が上京したかどうかも確認すればいいことだ。
2015年2月25日は日程的にタイトで安倍首相に会えるとしたら夕食時だが副大臣・官房長官と会食がセットされていた。
もし2015年2月25日に安倍首相が『いいね』と言ったとしたらその直後(2015年6月30日)の『石破4条件』の閣議決定と矛盾が生じる。
石破茂氏は当時地方創生担当相で国家戦略特区担当だった。
2015年6月30日に獣医学部新設に厳しい4条件を閣議決定した。
安倍首相がこれにクレームをつけた形跡がない。
日本獣医師会の2015年9月10日会議録にこうある。
「石破氏は、北村直人・日本獣医師連盟委員長らに
『誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした』
と述べた」
『石破4条件』の原案は文部科学省が作成したらしい。

●平成27年度第4回理事会の議事概要
Ⅰ 日 時:平成27 年9 月10 日(木) 14:00~17:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06811/a2.pdf
2 そ の 他
日本獣医師政治連盟の活動報告
北村委員長から,日本獣医師政治連盟は,6 月22 日の役員改選以降,北村委員長,鳥海副委員長,篠原幹事長,境会計責任者という布陣で発足したことが報告された.
さらに政治連盟は年度が1~12 月であるため,10 月2 日の第3回役員会が新役員による初の役員会となるが,7 月1 日には,日本獣医師会と連名で自由民主党の動物愛護推進議員連盟の総会の席上,マイクロチップ推進の要請書を正式に提出する等活動を進めている.
続いて8月25 日には,平成28 年度の農林水産関係予算についての団体要望並びに平成27年度 農政推進協議会総会に出席したが,次年度は獣医師関連の税制改正要望はなく,予算概算要求も農林水産省担当部局で確保されており,これを応援するという対応とした.
以降,衆参国会議員,特に獣医師問題議員連盟所属議員のセミナーに出席した.
なお,昨日,藏内会長とともに石破 茂地方創生大臣と2 時間にわたり意見交換をする機会を得た.
その際,大臣から今回の成長戦略における大学,学部の新設の条件については,大変苦慮したが,練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした.
このように石破大臣へも官邸からの相当な圧力があったものと考える.
しかし,特区での新設が認められる可能性もあり,構成獣医師にも理解を深めていただくよう,私が各地区の獣医師大会等に伺い,その旨説明をさせていただいている.
秋には内閣改造も行われると聞いており,新たな動きが想定されるが,政治連盟では,藏内会長と連携をとりながら対応していくので,各位のさらにご指導をお願いしたい旨が説明された.

●加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけはなぜ一切問われないのか?
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から政治献金を受けた政治家による便宜や国会質問には、斡旋収賄罪の疑いがある。
「日本獣医師会」関係者、例えば蔵内勇夫会長や北村直人委員長と、
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から献金を受けた国会議員、例えば国民民主党の玉木雄一郎共同代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長、自民党の石破茂氏(3者100万円の献金受領)を国会に招致し積極的に議論すべきだ。
日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表や立憲民主党の福山哲郎幹事長が日本獣医師会の意向を汲んで獣医学部新設反対に肩入れして違法性がない安倍首相を追及していることはなぜ問題視されないのか?
同じく安倍内閣の閣僚で日本獣医師会の政治団体「日本獣医師政治連盟」から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏が「石破4条件」を閣議決定させてまでも日本獣医師会の意向を汲んで獣医学部新設反対に肩入れしていることは、なぜ問題視されないのか?

snk********さん

2018/6/719:38:38

●安倍総理が無関与な証拠
安倍総理自身は総論としての規制突破は主導していても獣医学部新設に関する政治攻防や石破氏による4条件、「お友達」である加計氏の新規参入を巡る動向の細目などは詳細には知らなかったに違いないのである。
「石破4条件」が2015年6月30日に閣議決定されたがそもそももし加計氏という「お友達」に便宜を図るために総理の目がぎらぎら光っていたとすればこの石破氏による岩盤強化の文言を見逃すはずがないではないか。
加計学園の獣医学部新設のための行政への働きかけは2007年からで申請は15回も却下されてきた。
総理が「お友達」の事業を個別具体的に応援する気があったなら後から文科省に「総理のご意向」を無理強いする前に「石破4条件」に待ったをかけなければ筋が通るまい。
が、もちろん安倍氏はそんなことはしなかった。
加計氏も総理が友人であることを利用するつもりはなく総理も事案の細目を知らなかったからだと考える他ないではないか。
『石破4条件』の原案は文部科学省が作成したらしい。

●懲りない「朝日新聞・毎日新聞などの左派メディア」と「左派野党」の印象操作 傷つくのは加計学園の新入生だ
2018年5月23日
この1年何度も見た光景だ。
今度は2018年5月21日に愛媛県が国会へ提出した文書に2015年2月25日に加計学園の加計孝太郎理事長と安倍晋三総理が面会したとする記録が残っていたという。
朝日新聞、毎日新聞は1面トップで鬼の首でも取ったようにデカデカと報じている。
朝日新聞「15年首相に加計氏説明」「獣医学部計画 首相『いいね』」
毎日新聞「獣医学部 首相『いいね』」
全く同じような扱いでありタイトルだ。
文書によると、加計孝太郎理事長は
「今治市に設置予定の獣医学部では国際水準の獣医学教育を目指す」
と言いこれに対し総理は
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」
とコメントしたという。
そしてこれが2017年7月に安倍晋三総理の衆院予算委員会の答弁で
「彼(加計孝太郎理事長)が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとすることは1度もなかった」
と矛盾すると批判している。
しかし加計学園側は2015年2月25日に安倍晋三総理と加計孝太郎理事長が面会したことは否定。
実際その日の「首相動静」に安倍晋三総理と加計孝太郎理事長が会ったという記載がないことは朝日新聞も認めている。
安倍晋三総理と加計孝太郎理事長がもし会っていたとして2人の間でもしそんな話が出ていたとしてだからどうしたというのだ。
2017年5月17日の「総理のご意向」”スクープ”以来朝日新聞はしきりに安倍晋三総理と加計孝太郎理事長の関係をあげつらってきたがだからどうだというのだ。
よしんば2人の間でそういう会話があったとしてそれが何か悪いことなのか。
法に触れているのか。
朝日新聞をはじめとする左派メディアや左派野党が1年追及してきたこの問題の核心は安倍晋三総理が加計学園に対して何か特別の便宜を図りそれに対して安倍晋三総理がカネを受け取ったとか何か対価を得たとかそういう事実があったかどうか法に触れるような不正に関わっていたかどうかではないか。
そしてこの1年そんな具体的な証拠は何1つ挙がっていない。
加計学園獣医学部の新設を安倍晋三総理がいつ・どこで知ったかとか、柳瀬唯夫元首相秘書官が誰と会い、安倍晋三総理に報告したとかしなかったとか、忖度があったとかなかったとか、そんなことはどうでもいい、枝葉末節の話だ。
要は安倍晋三総理が法に触れるような不正に関わっていたか、この1点に尽きる。
そして、繰り返すが、朝日新聞も他の左派メディアも、左派野党も、この1年、そんな証拠は何1つ示せていない。
ただ、ただ、疑惑を匂わせ、いかにも何かあったかのような印象操作を繰り返してきただけだ。
加計学園獣医学部の「認可申請」(受験資格を得る)は国家戦略特区諮問会議ワーキンググループ有識者の決定を経て最終的に安倍晋三総理が決めたもので、そこに何らの不正が入り込む余地もない。
実際、そんなことはなかったと八田達夫氏(国家戦略特区諮問会議有識者議員)も国会で証言している。
そして最終的に加計学園獣医学部の「認可決定」(試験に合格)の判断をしたのは文部科学省自身だ。
忘れてならないのは加計学園獣医学部はすでに2018年4月11日に開校し、186人(応募者は2300人)の学生たちが学んでいるという事実だ。
何1つ証拠も挙げられない印象操作報道で、一番迷惑を被り、傷ついているのは、この新入生たちだろう。
「朝日新聞をはじめとする左派メディア」や「左派野党」はそのことを考えたことはあるのか。

●【加計学園】加戸守行 前愛媛県知事「(玉木、福山)100万円の政治献金もらってあんなに義理堅く働く先生、自民党にはいませんねw」
https://www.youtube.com/watch?v=DsjAN67Alco

●【炎上】民進党・福山哲郎も日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていた
2017年6月15日
http://netgeek.biz/archives/97995

●加計学園〜民進党玉木議員「獣医師会 献金口利き」で大ブーメラン
報道されない話
http://tactical-media.net/%E5%8A%A0%E8%A8%88%E5%AD%A6%E5%9C%92-%E7%...

pne********さん

2018/6/719:36:09

愛媛県の担当者は
「職員の報告用の備忘録で、公文書ではない」
と言っている。

●加計問題での新文書…フォントの違いは「捏造」?ネットで炎上 愛媛県「公文書ではない」
2018.5.23
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180523/soc1805230013-n1.html
加計学園問題をめぐり、愛媛県が国会に提出した新文書の「怪しさ」が、ネット上で拡散している。
安倍晋三首相と加計学園理事長が2015年2月25日に面談したと記載された文書で、フォントの一部が異なる点などが
「捏造か」
と問題視されているのだ。
疑惑の真偽は、文書の信用性に直結する。
夕刊フジは愛媛県の担当者を直撃した。
騒動の発端は、愛媛県地域政策課が作成した文書にある、次の記載だ。
《2/25に理事長が首相と面談(15分程度)。理事長から、(中略)今治市に設定予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明。首相からは「そういう新しい獣医学部の考えはいいね。」とのコメントあり》
このうち、
《首相からは「そういう~いいね。」とのコメント》
の部分は「ゴシック」だが、それ以外は「明朝体」になっている。
時系列なども、疑惑を招く一因になっている。
文書によると、愛媛県が、面談について学園側から報告を受けたのは、3月3日だ。文書では報告内容に続き、
《なお、3月4日には、同学園と今治市長が面会し、ほぼ同内容の説明があった。》
《おって、3/3に開催された国家戦略特区諮問会議では》
とある。
ネット上は
「フォントがバラバラ」
「時系列に違和感」
「日付表記が統一されていない」
との指摘が相次いでいる。
疑惑が指摘される文書について、愛媛県の担当者は
「職員の報告用の備忘録で、公文書ではない。
強調したい個所で字体を変えるのは珍しくなく、職員が関係者から聴いた話を正しく記載している。
『捏造』批判は当たらない」
と本紙に回答した。

●2018.5.23 07:21更新
【加計学園問題】
加戸守行前愛媛県知事「新文書は連絡・報告用のメモで、伝聞の伝聞」
http://www.sankei.com/politics/news/180523/plt1805230011-n1.html
愛媛県から新たに文書が出たが、これもメモです。
県庁職員は何でもメモして記録をとる。
まじめといえばまじめ。
ただ、公文書でなく、連絡、報告用のメモだ。
要するに加計学園側が今治市に話したことを県が今治市から聞いて、メモにしている。
漫画みたいな話で、伝言ゲームだ。
(平成27年2月25日に安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が面談したことは)首相も否定した。
首相は理事長と会う時間はないと思う。
首相官邸で会えば首相日程に出る。
官邸以外ならホテルで密会だが、それはないだろう。
だから、2月25日に会ったという話は学園側の作り話か、想像をつなげてああいう話になったのではないか。
信憑性は疑わしい。
愛媛県の中村時広知事は県内の自民党主流派と衝突している状態だ。
(文書の公開には)そういうこともバックグラウンドにあったのかもしれない。
ただ、伝聞の伝聞の話を参院に出してどうするのか。
聞いた話をメモにして外に出すなんて、常識ではありえない。
メモはあらゆるものをきちょうめんにとるから、当たらずといえども遠からずのものだ。
今度の場合は、首相に会ったら好反応だったと聞いたら、県にとってビッグニュースだから、それは書き立てる。
あくまで私の推理だが、首相がきっぱり否定したのだから学園側の作り話だったと思う。
岡山理科大獣医学部は首相の忖度のかけらもなく国家戦略特区を突破してできた。
私学の獣医師らが日本獣医師会の意向を受けて、県をたたいてきたにもかかわらずだ。
それにしても、獣医師会に一切メスを入れないというのは、不思議な国会だ。
徹底的な「悪」は、既得権益を死守するために獣医学部の新設をつぶしてきた獣医師会なのだが。(談)

now********さん

2018/6/719:33:45

●柳瀬氏が官邸で面会認めても変わらぬ加計学園問題の本質 歪んだ行政正されただけだ
2018年5月9日
加計学園の獣医学部新設をめぐり、3年前に愛媛県の担当者が加計学園関係者と官邸を訪問した際の応接メモが愛媛県にあり、そのメモの中で、柳瀬唯夫元首相秘書官が「本件は首相案件」などと発言したとされている。
これまで柳瀬氏は
「記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません」
とのコメントを出していた。
しかし、報道によれば、官邸で面会していたことを認める方向だという。
筆者は官邸勤務の経験があるが、首相日程とともに自分のスケジュールを管理するので、会ったかどうかは調べれば分かることだ。
柳瀬氏も実際に会っていたのだろうと筆者は以前から色々な機会で言ってきた。
柳瀬氏は発言を修正すると、ウソつきと批判されるだろうが、問題が本質からかなりずれてきている。
この機会に、加計学園問題の本質を書こう。
多くの人は、安倍晋三首相が議長を務める国家戦略特区制度によって、加計学園の獣医学部新設の認可が特例になったと勘違いしている。
認可が特例になったのは、安倍首相と加計孝太郎理事長が友人だったから便宜を図られたと疑われたためだが、これは事実ではない。
もともと文部科学省「告示」によって、獣医学部新設について
「大学は申請してはいけない」
と定められていた。
国家戦略特区によって、この「告示」の特例が定められ、加計学園は認可申請してもいいことになった。
注意すべきなのは、文部科学省による認可には一切手が加えられていない点だ。
通常の規制緩和では、認可制度における特例が作られるが、今回はない。
この意味で、国家戦略特区の規制緩和は何もない。
筆者は、この点を国会でも証言している。
獣医学部新設認可を運転免許に例え、運転免許取得に政治家が介入し捻じ曲げれば問題であるが、実際には自動車学校に入れる程度の話だ。
その証拠に、2017年秋に文部科学省による獣医学部新設の認可作業が、誰の介入もなく行われている。
文部科学省の認可の特例がないので、前川喜平・前文部科学省事務次官の言う
「行政が歪められた」
は事実誤認である。
認可申請をできるようになったのは普通の話なので、この意味で、加戸守行・前愛媛県知事の
「歪められた行政が正された」
は正しい。
要するに、国家戦略特区は特段の規制緩和をせずに単に試験(認可申請)を受けさせただけで、試験の合否(認可)は文部科学省がやっている。
認可申請させないというのは、仮に行政不服審査をされれば「国」この場合は「文部科学省」が負けるので、国家戦略特区はその代行をした程度だ。
国家戦略特区問題はその程度の軽い話なので、柳瀬氏が忘れていても不思議ではない。
もちろん、官邸への来訪者はよく覚えているだろうが、話を聞く立場ではあり得ることだ。
柳瀬氏は愛媛県関係者らと会って安倍首相が議長を務める国家戦略特区の説明をしたのだろう。
ただし、官邸勤務者は「首相」とは言わずに「総理」と言う。
それにもまして、結果として国家戦略特区は試験(認可申請)の合否(認可)に関わっていないので、そのプロセスに「関与なし」だ。
会っていても、この事実に全く変わりはない。

●獣医学部新設選定の仕組みは国家戦略特区諮問会議で、きっちりと議論することになっている。
国家戦略特区諮問会議の民間議員は
『正々堂々たる一点の曇りもない議論をしてきたのに、首相の意向で決められたかのように言われるのは憤懣やるかたない』
と言っている。
前川喜平は2017年5月25日の記者会見で、文科省の獣医学部新設について、
「(認可基準で)将来の人材需要が見込めない。
『原則的に禁止、新設しない』
という考えに至っている」
「農水省も厚労省も将来の人材需要についての明確な道筋を示さなかった」
と語った。
これこそ既得権益を守りたい”抵抗勢力”の思考であり、守旧派の権化のような論理だ。
国家戦略特区の制度では、規制を緩和しない場合、担当官庁がその理由を説明しなければならない。
できなければ規制を緩和するだけだ。
文科省が
『獣医学部新設は不要』
と考えるのなら、その理由を納得できるように説明しなければならない。
前川喜平は獣医の需給について、
『農水省と厚労省が説明してくれなかった』
と発言していたが、文科省が調べればいいだけだ。
それすらサボっていたから、文科省は突破されたのだ。

●国家戦略特別区域基本方針
平成26 年2月25 日閣議決定
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/dai4/sankou_kihon...
23ページでは
「規制所管府省庁がこれらの規制・制度改革が困難と判断する場合には、当該規制所管府省庁において正当な理由の説明を適切に行うこととする」
と書かれている。

●平成15年文部科学省告示第53号(専門職大学院に関し必要な事項について定める件)
2003年5月1日
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houka/03050102.htm

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