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因襲と因習は同義として扱われているようですが 使い方にも違いがないのでしょうか...

oil********さん

2018/6/211:19:04

因襲と因習は同義として扱われているようですが 使い方にも違いがないのでしょうか?

また 戦前から この二つは同じものとして扱われていたのでしょうか。たとえば 戦前は因習よりも因襲の方がよく使われていたとか 違いがあったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

oma********さん

2018/6/217:20:44

著書に出てくる「因襲」を調べると明治後半、大正、戦前に多く出てきます。例えば
"因襲的詩想の排斥" 1901(明治34年)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968737/37?viewMode=
「因習」は
″因習を打破する努力の初め 1914(大正3年)
調べていると、因習の方が遅く出ているのですが、大差がないないのです。大正時代は両方同じ位い出ています。戦後、因習の方が多いのですが、因襲も出ています。
戦前はが使い方に違いは無いようです。
「襲」という文字がネガティブなイメージなので、使う方が少なくなってきているのでしょう。
ちなみに、Yahoo検索で因襲は34万件、因襲は14万件です。

質問した人からのコメント

2018/6/2 17:51:22

とても分かりやすく説明していただき感謝です。
ありがとうございました! m(_ _)m ~♥~

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