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物理学の光学の薄肉レンズに関してです。

hoo********さん

2018/6/316:19:32

物理学の光学の薄肉レンズに関してです。

光学入門という本の、薄肉レンズについての記述に関して質問があります。
もちろんこの本をお持ちでない方でもお答えになれるはずです。

画像中の(2.55)というのはアッベの不変量の式を式変形したもので、アッベの不変量の式と捉えてもらっても構わないと思います。

質問の内容を簡単にいうと、(3.2)が成立する理由がわかりません。

r1側のレンズで屈折した光が作る像を仮想的に考えたのがP1’(P2)であるというのはわかるのですが、P2とP2’の間に(3.2)のような関係式が成立する理由がわからないのです。

P2での屈折率をnにしてるので、レンズの軸に関して反転させて考えてるのかなーとも思ったのですが、なぜ反転していいのかわかりませんでした。

お詳しい方お願いします。

アッベ,薄肉レンズ,P2,不変量,P1',左右それぞれn1 n2,n2-n1

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hek********さん

2018/6/415:46:14

一般的に、半径r球面の左右それぞれn1,n2の屈折率の媒体だったとすると
-n1/a+n2/a'=(n2-n1)/r
の式になって、
3.1ではn1=1, n2=n
3.2ではn1=n, n2=1
になっているのでは?

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