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中3(実質中2)の実験でヨウ素液とべネジクト液を使った唾液の実験があるのですが...

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ID非公開さん

2018/6/323:13:18

中3(実質中2)の実験でヨウ素液とべネジクト液を使った唾液の実験があるのですが、教科書通りではなく、ベネジクト液を入れた後、熱する代わりに熱湯を用いました。

熱湯はあったのですが、教科書に記載されている40℃のお湯が実験室に用意されていませんでした。その場合、40℃のお湯はどのように代用すればいいんでしょうか。ちなみに、温度計やガスバーナー、アルコールランプなども用意されていませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yur********さん

編集あり2018/6/1017:23:14

40℃のお湯を用意する理由…



体温に近いからです。


もちろん冗談ですし健康上問題がありそうなのでおすすめはしませんが、


試験管なら口にくわえてしまえばいいのです。


現実的に言うなら、脇に挟んだりするといいかもしれませんが、平熱36.5℃なら4℃〜5℃低くなってしまいます。しかも、試験管のガラスが体温を少なからず奪うので、もう少し低くなります。



40℃のお湯を使う、という『実験』としては好ましくないですが、

40℃のお湯を使う本来の『理由』を考えた実験としては100点だと私は思いますよ。



追記

少し訂正です。

ベネジクト液は、ガスバーナーなどによる“加熱”により結果が出るのですが、40℃でも出なくは無いみたいです。


その実験は、簡単に言えば

『40℃という体温に近いお湯でデンプンを分解させ、デンプンが分解されたものを検出するためにベネジクト液を入れて加熱し、反応を見る』

ということなので、

40℃のお湯だろうがなんだろうが温まればなんでもいい、ということです。(ただし反応は見づらい)

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