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相続 遺言書の話なのですが、詳しい方教えてくださいませ。 設定は 被相続人 ...

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ID非公開さん

2018/6/422:49:41

相続 遺言書の話なのですが、詳しい方教えてくださいませ。

設定は
被相続人 父 (遺言執筆者)
相続人 子A 子B

相続人Aには妻も子供もなし。
相続人Bには妻と子供 CとDの2名。

3年前の遺言書(最新)に Aに2/3 Bに1/3の割合で財産を相続させると記載有。
2年前にBが死亡し、遺言書は3年前の物のみで書き直しはされてなくて
今年 父が亡くなってしまった時、遺産分割の割合はどのようになるのでしょうか?

1.遺言書は無効で法定相続通り Aに1/2 Cに1/4 Dに1/4
2.遺言書は有効で Aに2/3 Cに1/6 Dに1/6
3.その他

もちろん遺産分割協議の話し合いで遺産の割合は当事者同士が了解すれば
変更できるのは知っているのですが、法律的にどうなるかを教えてください。

よろしくお願いします。

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pfl********さん

2018/6/423:05:51

受遺者が先に死亡した場合、その部分については無効になります。判例では代襲相続人が自動的に相続できることにはなりません。

Bに1/3相続させるという部分は無効になり、その部分についてどうするかを相続人全員で遺産分割することになります。
Aはすでに法定相続分を超える割合で遺産を取得しているので、Bの子が1/3を相続することを主張すれば、その通りにすることになるでしょう。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/423:42:00

    早速の回答ありがとうございました。
    生きている子Aの遺言部分は有効と言うことですね。

    代襲相続人が自動的に相続できない判例もあるのですね。
    勉強になりました、

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all********さん

2018/6/500:19:26

最判 平成23年2月22日
「当該『相続させる』旨の遺言に係る条項と遺言書の他の記載との関係、遺言書作成当時の事情及び遺言者の置かれていた状況などから、遺言者が、上記(当該遺言により遺産を相続させるものとされた推定相続人が遺言者の死亡以前に死亡)の場合には、当該推定相続人の代襲者その他の者に遺産を相続させる旨の意思を有していたとみるべき特段の事情のない限り、その効力を生ずることはないと解するのが相当である」

このように判例で遺言の代襲相続は原則としてされません

よって3その他
Aの2/3は遺言通り
Bの1/3は被相続人の相続人が法定相続割合の権利


AやBが先に亡くなることを想定し、
予備的遺言でその場合の対応を記しておくのが良いですね

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rkc********さん

2018/6/422:56:38

2です。bの分が子に引き継がれます。

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