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年貢における込高について ネットの辞書などでは、込高とは、転封にともなって...

l1q********さん

2018/6/716:17:15

年貢における込高について

ネットの辞書などでは、込高とは、転封にともなって知行高は変わらないが、租税率が低い知行地の場合に、不足分を補うため別に支給される石高。と説明されています。

この原資はどこが払うのでしょうか。
ある村の石高として知行所高287石(内162石拝領高、残而高124石込高)とありました。

村が全てを担うことは実質的に不可能なはずですが、幕府が込高を支給していたのでしょうか

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edo********さん

2018/6/717:43:45

幕臣の場合のことでしょうか。幕臣(旗本)の場合実際に知行地を管理するのは概ね400石以上で、それ未満の場合は幕府代官が一括管理して、蔵米を支給されていました。

なので込み高も合わせて知行高に対する通常の割合(四公など)などで幕府が支給していたと思います。

質問した人からのコメント

2018/6/7 19:42:53

質問の項目不足でした。旗本領について調べていました。

他の皆さんも質問不足にもかかわらずご回答ありがとうございました。

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lig********さん

2018/6/719:06:05

ケースバイケースです。
不足分を蔵入地などの他村から当てる場合もありますが、知行所・領内の村々に割り当てて負担を重くする場合もあります。ただし、普通は込高というと前者の対応となると思います。

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qqm********さん

2018/6/717:40:52

旗本の場合は、幕府の収入から、大名の家臣の場合は、大名の収入から出します。

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