ここから本文です

「藩札交換」とは何ですか? 赤穂四十七士の一人、岡島八十右衛門常樹が 赤穂開...

mat********さん

2018/6/1020:25:59

「藩札交換」とは何ですか?
赤穂四十七士の一人、岡島八十右衛門常樹が
赤穂開城の時に無事完遂したと本に書かれていたのですが、
どなたか教えていただけませんか?

閲覧数:
19
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

for********さん

2018/6/1105:21:13

江戸時代、幕府が発行したお金(小判、寛永通宝など)の他に、藩が藩内でのみ通用する紙幣を発行することがありました。これを藩札といいます(もっとも「藩札」という用語は明治になってできた言葉です)。
藩が潰されてしまうと、藩札はただの紙切れになってしまうのが通常です。赤穂藩が取りつぶされたとき、赤穂藩が発行していた藩札がただの紙切れになってしまうと領民が困窮するので、大石内蔵助は、その6割の額面で幕府発行のお金に交換することにしました。領民はほっとしたそうです。
これを「藩札交換」といいます。

質問した人からのコメント

2018/6/14 20:26:56

ありがとうございます。よく分かりました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる