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過去にリストカットをしていたら修道女(シスター)にはなれませんか?

chi********さん

2018/6/1123:51:43

過去にリストカットをしていたら修道女(シスター)にはなれませんか?

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tic********さん

2018/6/1523:07:13

心の病が完治していても、シスター.になれない可能性はあります。

それに日本語以外の語学も、学ばなければいけない時もあります。

私の地元の修道女会は、有期請願のシスター.になった時点で、
国際修練院に行くことになっています。
今はスペイン語を学んでいますが、
国際修練院の地が変わる可能性は十分あります。

国際修練院にて数年間過ごしたのち、
日本だけではなく、世界各国の修道女会に派遣されます。

修道院は逃げる場所ではありません。
むしろ逆です。

  • tic********さん

    2018/6/1623:51:48

    在俗会的第3会信徒会なら、入れる可能性はまだあります。
    通常の信徒会ではありません。

    私が修練者として入会している聖ドミニコ信徒会出身の、
    一番有名な聖人は、シエナの聖カタリナです。

    私は障害を持っていて、就労不可能な人間ですが、
    それでも受け入れてくれました。

    今は修練2期目を目指しています。
    たぶんカルメル会や在世フランシスコ会もそうかな?

    思った以上に厳しく思います。
    ですがいつかは、終生誓約をたてられたら、、、と考えています。

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pad********さん

2018/6/1521:38:29

イエス様だって最後は傷だらけだったじゃないですか?

それに傷を残したまま復活されたんですよ。

心や体の傷跡は決して、恥じたり隠したりすなくてもいいんですよ。

私たちは傷つかずには生きて行けないんですから、

リストカットしてた頃の心の傷を思い出せば、人々の苦しみや痛みが伝わってくるし、同時に優しくなれるかもしれませんよ。

心の傷が深いほど、人々の苦しみや悲しみを理解できんですから、大切にしてください。

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tar********さん

2018/6/1515:41:28

カトリック信徒のものです。

実際にお会いしたことはないのですが、シスターになられた方の中には、若いころにリストカットのような自傷行為をなさっていた方もおられるそうです。おそらく、その方は若いころにそれなりに苦しまれ、救われたのだと思います。

少なくとも、過去にリスカをしていたら修道会への入会を拒まされるということはないと思います。あくまで過去のことで、大事なのはその過去を脱ぎ捨てて新しく生まれ変わることですから。

神様は、リスカの傷跡がある肉体を新たらに生まれ変わらせてくださいます。見た目ではリスカの痕は生涯消えませんが、その見た目での肉体を超えた新しい霊的な体を与えてくださいます。

ただ、シスターになるということは、容易なことではありません。シスターになるためには、女子修道会に入らないとなりません。

カトリックの修道院に入るとなると、まず、独身者でカトリックの洗礼を受けて、3年してから、修道院に入る資格ができます(修道院によっては、これより短い期間でも入れることがあるようですが)。

ただ、それは最低条件で、修道院に入るということは、長年、カトリックの信仰を続けている人間であっても、並大抵なことではないですよ。

修道院に入るというのは、給料はもらえない、自分の財産もない、いつどこへ異動させられても文句は言わない、上長(修道院長)の言うことには従う、恋愛しない、結婚しない、常に上司や部下、同僚などと24時間一緒に暮すような生活に飛び込んでいくことになります。

まあ、とにかく、一般人では想像ができないような決断力が要ることでしょう。その迷いを覆すほどの神への愛が必要だと思います。

実際に、修道院に入る場合、まず、親御さんや兄弟などの親族の方からの同意も必要です。借金や親族の扶養など、世俗上の義務が一切ないということも条件になります。さらに、その修道会全員からの同意が必要になります。

それらをすべてクリアして、ようやく修道会の入口に立てます。その後、まず、お試し期間として、何年かの見習い期間が設けられ、修道・労働しながら暮らします。志願期、修練期になります。修道生活が自分で受け入れられる生活かどうかなど十分に考える時間が与えられます。

その結果、ご自身が神様から召し出されていると考えます。召し出されていないと感じた場合には、一般社会に戻ってきます。還俗するわけですね。その場合でも神の配慮で、その方には在俗しての役目があると神様が判断したわけですから、決して落伍者というわけではありません。

ご自身が神様から召し出されていると感じ、生涯を神様にささげると決心した場合、終生誓願(カルメル会では「荘厳誓願」という言い方で、修道会によっては言い方が異なりますが、要するに、一生を修道生活に捧げると宣言することです)を立てて、誓願式を行います。

おそらく、修道院に入会された方の中で、終生誓願まで到達なさる方は、何人に1人もいないでしょう。修道会に入ってからの年数だと、長い方だと10年以上はかかります(最後の終生誓願の直前でも迷われる方も多いですから)。それぐらい厳しい世界なようです。

この終生誓願を済ませて、初めて、一人前のシスターになります。

それぐらいの覚悟は必要な世界です。

ただ、そこまでの覚悟ができているのなら、過去にリスカをしていたことは、それほどの問題にはならないかと思います。あくまで入会時の強い意志と覚悟ですから......。

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tok********さん

2018/6/1209:01:08

希死念慮がある方は難しいと思いますが、リストカットは精神的なケアを受けると治まる事が多いですね。特に思春期の方に多く見られます。

修道生活には意志が必要です。活動修道会と観想修道会で、過ごし方が違います。

とりあえず、活動修道会のQ&Aを貼っておきます。

http://www.pauline.or.jp/vocation/question_18.php

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