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塩漬けのFXより、ドル外貨預金の方がいいですか? お読みくださり、ありがとう...

nic********さん

2018/6/1312:14:57

塩漬けのFXより、ドル外貨預金の方がいいですか?

お読みくださり、ありがとうございます。
母のことでご相談させていただきます。お忙しいところ恐縮ですが、皆様のお知恵をお借りできるでしょうか?

長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

母は、証券会社のFXで、3年前1ドル120円の時に買ったドルを持っており、現在110円ですので大きな損失が出ています。

メガバンクのM銀行から、このまま証券会社のFXにドルを置いていても、1%ほどの金利(スワップポイント)しかつかないので、2%の金利がつくドル定期外貨預金に預けなおして、外貨預金の金利で損失を補填してはどうか、と提案されました。預け入れ期間は5年でも10年でも、母の好きな期間を設定していい、その間2%の金利は保証すると言われたそうです。

FXより外貨預金の方が得でしょうか?

証券会社のドルの買いポジションを清算して(いわゆる損切り)ドルを円に直してから、M銀行に円を送金して外貨預金するつもりです。
M銀行では円からドルにする為替手数料が、1ドル当たり50銭(0.5%)かかりますが、最初の3ヶ月間5.5%の金利がつくキャンペーンをしていて、為替手数料の損失分を補填できるとのことです。
また預金の解約時に、ドルから円に直すときの為替手数料は、1ドル当たり1銭(0.1%)にしますとのことです。

FXドル・・・現在マイナス10%(購入時120円→現在110円)
M銀行ドル預金・・・年利2%

単純計算で、5年でマイナス分を補填できるという計算です。
もちろん、今後1ドル80円になることもありえます。2012年は1ドル76円でしたし。もし5年後に110円より円高になっていれば、110円に戻るまでドル預金を継続しなければなりません。

母が言うには、FXの金利(スワップ)は土日、祝日はつかないが、外貨預金なら365日金利がつくし、このまま証券会社のFXで塩漬けするよりは、外貨定期預金に2%の金利で預けた方がマシだと考えています。

私はもういっそのこと、ドルを損切りして円に直すなら、そのまま円で株などを運用した方が、為替差損がなくて良いのではと思ったのですが、株は会社に何か起これば、JALのように価値がなくなってしまうこともあるので怖いなとも思います。

ただ海外のことわざで「全ての卵を、1つのバスケットに入れるな」とも言いますし、ドル定期預金だけに全ての資産を預けるのではなく、分散投資してはどうかと思っています。

M銀行の人は債権も母に勧めていますが、母は債権は怖いと言って断っています。
外貨定期預金は、預金保護がありませんが、メガバンク3行のM銀行ですので、その点は多分大丈夫だろうと考えています。

皆様お忙しいところ申し訳ありませんが、アドバイスを頂けましたら、幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fug********さん

2018/6/1313:19:48

FXのスワポは、毎日つきます
休日分は、2、3日前にはいります

外貨貯金は、ペイオフ対象外です
FXは、保証されてる所が多いと思います
確認が必要です
スプレット、外貨の両替手数料は断トツFXの方が安いです

FXは、レバレッジをかけるため金利は
レバレッジをかける分あがります
金利の変動にたいしての動きは速いです
預金とすると、預けた入れた金利となり
これから、金利が上がるならFXの方が有利
下がるなら預金がいいとなります
少し買い増しして、単価を下げるのもまた一考

損切りも、買い増しも、放置もありです

自分のお金を、どうすることも判断できないなら
損失がくによるけど
大人しく損切り、円定期ですね

株、外貨にしても、何かあったらどうしようとなるので自己判断できないならやめましょう

  • 質問者

    nic********さん

    2018/6/1323:26:27

    お忙しい中、ご回答くださって、ありがとうございます!^^

    FXのスワップポイントは毎日つくのですね。
    母に確認するように、伝えました。

    そうですね、外貨預金はペイオフ対象外なのが怖いですよね。
    FXも札幌FXみたいなこともあるので、ちょっと怖いのですが、楽天FXなので、札幌FXみたいないい加減な運用はしていないのでは、と思います。

    自己判断できないなら、やめましょう、というアドバイス、本当にそうだと思います!

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質問した人からのコメント

2018/6/14 22:34:56

皆様、お忙しい中ご回答くださって、ありがとうございます!^^

お一人お一人のアドバイス、どのご回答も本当に勉強になりました!

皆様にベストアンサーをおつけできればいいのですが、システム上お一人だけと決まっているようですので、楽天FXのスワップポイントのシステムを調べてくださったfug****様にベストアンサーをお送りしたいと思います!
本当に助かりました!

ベストアンサー以外の回答

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pop********さん

2018/6/1416:00:48

すべて解約して、銀行の定期預金にした方が無難かと思います。
人に説明できるくらいの知識がないものには手を出さない方が良いと思います。

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ren********さん

2018/6/1321:46:16

FXで儲けることに期待してはいけません。
FXは金融商品取引法に定められた合法のみ行為です、会員の損した分が業者の売上・利益の全てになるので、「お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽・合法賭博」です。株とは違って投資・資産運用・金儲けの手段にはならず、パチンコと同じ「楽しむ適度に楽しむ遊び」です。のめり込み・依存症に注意が必要です。業者は法律に従った取引を行い、「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。誰もが気づかないFXの特徴。

(1)取引は会員と業者だけで完結しカバー銀行・同業他社・インターバンク・他会員など第3者は関係しません。NDDとかマリーなどあり得ない。
(2)会員の負けた分が業者の売上・利益の全てになり、スプレッドの差が業者の利益になるというのは株などの仲介取引と混同した間違った説明です。
(3)会員向けのレートは各業者が独自に(勝手に)作成しています。マスコミなどで報道されるレートと同じではない。これを「レート操作」と非難する人もいるでしょう。
(4)会員個別に違ったレートを配信することもある。買うと下がり売ると上がるとか、買った人向け下に長いヒゲ、売った人向け上に長いヒゲ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに統一など。
(5)実際には為替(通貨)の売買はやらない。買ったつもり、売ったつもりで、決済取引の後に差額だけをやり取りする取引。会員は1ドルも1ユーロも受け取らないし、業者は外国通貨を用意する必要はないので、会員以外とは取引しない。
これらの事柄は金融商品取引法に従った取引であり、業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果たしています。法律は嘘をつかない、業者も「契約締結前交付書面」では嘘をついていないはずです。マスコミ・評論家・解説本の著者・ベテラン・初心者・巷の噂話・欲に目が眩んだ勝手な思い込み、誰の説明よりもこれは正しいはずです。まずFXを規定している金融商品取引法から。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で、100円3銭で、100円5銭で買う人がいるかも知れない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。買うと下がり、売ると上がる、時には買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、様子見待ちの人向け変化なし、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。外国通貨の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引、東京金融商品取引所での引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律で決められている取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、FXは株と違って比例配分制度はないので小口を集めての取引きはできず、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。現物株取引で差金決済は禁止。

●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。
(1)金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。
(2)相対取引であること==①店頭取引と同じ、会員と業者が一対一で取引条件を決める取引なので、会員個別に違ったレートを配信することがある。買うと下がり売ると上がるとか、ポジション別による長い髭など。②業者は会員とだけ取引をし、カバー銀行、インターバンク、同業他社、他会員などとは取引しない。NDDやマリーなどあり得ない。③会員と業者が一対一で取引をし、第3者は関与しない。会員と業者の利害が相対する取引なので会員の損した分が業者の売上利益の全て。多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産。それを防ぐために会員全てのポジションを把握している業者のコンピュータが随時独自のレートを配信し、客の早めの損切りを誘い、損をさせ、適度な業者の利益を確保する。
(3)差金決済であること==原商品(為替・通貨)の受け渡たしも、その代金の受け渡たしも行わない。実際には売買しないで、売ったつもり、買ったつもりで決済取引の後、差額をやり取りする。会員は1ドルも、1ユーロも受け取らない。業者は外国通貨を用意する必要がない。
(4)スプレッドの差があること==これによって勝ち難いとは説明しているが、この差は手数料ではない。スプレッドの差を乗り越えて利益を上げれば、その分業者の赤字になる。
(5)会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成している。外部とは取引しないので自由にレートを作成することができる。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反するので、業者はちゃんと説明しているはずです。

FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引、株は取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引です。これらの言葉をネットでキーワード検索すると、法律問題・金融経済学が苦手の人でも「9割の人が負けている」とまで言われているFXの本当の仕組みが少しずつ分かってくると思います。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自(勝手)に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)

FXは金融商品取引法に定められた「合法のみ行為」です。投資・資産運用・金儲けの手段にはなりません。知恵袋のベストアンサーやカバー取引のことなど、詳しくは下記リンク先を読んでください。

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hir********さん

2018/6/1321:41:49

どっちみち知識が無いので外貨とかfxとか手を出すべきではないです

そもそも投資ってトレードだけじゃないですからね
投資で金持ちになってる人は、みんな有利な所で有利な局面でしか勝負しないです

いくらかは知りませんが、不動産だったりM&Aだったり、自分に知識付けるために自分の勉強に投資したり投資って身近な所にあるもんです

どうしてもトレードで儲けたいなら、人生を捧げて相場の勉強するか仕事して地道に貯めて上手い人にトレードしてもらうとかのが良いと思います

基本的にですが、銀行とか証券会社のゆう事信じちゃダメです
その年利2%を僕なら1か月あれば最低5倍は稼ぎますし、為替の変動率が大きいから年2%なんて一瞬で呑まれます

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hos********さん

2018/6/1320:23:25

証拠金をいくら入れてるかにもようるでしょう。
FXだと、例えば50万円の資金でも1万ドル買えますから。
証拠金50万円で120円で買いなら、75円くらいまでは耐えられます。

この場合、50万円の資金で、1万ドル分の金利が付いてることになります。

もし証拠金120万円で1万ドル買ってるななら、とりあえず70万円くらい出金してもよいでしょう。

スワップは土日、祝日は付きませんが、金曜日に3日分、祝日の前日に2日分付きますので、365日分付きます。

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kaz********さん

編集あり2018/6/1317:17:49

銀行の投信は、投資顧問料というピンハネがあり、黒字になることは、まずありません。預け直せば、もう1回投資顧問料を取られ、損の上塗りになります。

FXの場合、スワップ金利の収入があって、ピンハネはありませんが、やはり、元本の目減りがありますので、上手にやらないと、長期ホールドでも、やられます。

どちらも、長期ホールドで利益を出すのは困難でしょう。

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