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賃貸借、借地借家法について 宅建の勉強をしてて、問題文を見たときに賃貸借と...

kib********さん

2018/6/1500:38:35

賃貸借、借地借家法について

宅建の勉強をしてて、問題文を見たときに賃貸借と借地借家法の区別ができません。

例えば、このような問題がありました。

Aが、A所有の建物についてB

と賃貸借契約を締結した場合、賃貸借契約を期間を定めずに合意により更新した後に、AがBに書面で解約の申入れをした場合は、申入れの日から3ヶ月後に賃貸借契約は終了する。

(答え)バツ
(解説)建物の賃貸人が解約の申入れをした場合、建物の賃貸借は、解約の申入れ日から6ヶ月経過後に終了する。(借地借家法27条1項)

このような問題がありました。
問題読んだだけじゃ、借地借家法とわからないです。

皆さんはどこで判断されてるのですか?

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sys********さん

2018/6/1819:26:43

借地借家法は「建物の所有を目的とする」契約のこと

民法の賃貸借(土地に限れば)は例えば、月極駐車場や材木置場等建物の所有を目的としていないもの

例外的なのは使用貸借(無償で貸す)場合は借地借家法の適用がありません。民法ですが、賃貸借とも異なります。

借地借家法、賃貸借、使用貸借は抱き合わせ問題が出題される場合がありますので比較して覚えるとよいでしょう。

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kit********さん

2018/6/2107:40:43

根性ですね。
借地借家法は簡単です。

農地法、農振、
民事訴訟、民事保全、民事執行、
ここらへんになると泣きたくなります。

憲法の特別法が民法とか。

cuu********さん

2018/6/1511:12:42

借地借家法は特別法なので民法より優先されます

よって、借地や借家についての問題なら
まず借地借家法が適用されるかどうかを確認します
もし借地借家法が適用されないようなら
民法を適用します

ifm********さん

2018/6/1501:18:54

民法が一般法、借地借家法が特別法なので、借地借家法が適用されます。

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