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会計の限界利益と損益分岐点のことを調べてるのですが、

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ID非公開さん

2018/6/1511:46:02

会計の限界利益と損益分岐点のことを調べてるのですが、

限界利益は売上高から変動費をひいたものであり、損益分岐点では営業利益=0になるので限界利益=固定費になる。
なので限界利益が固定費を超えると利益が生まれて、逆に限界利益が固定費分を下回ると損失が生まれる。

◎もし売価の下落や原材料費の高騰によって限界利益がマイナスということになれば、売れば売るほど損がでる状態に陥る。

となるそうなのですが、◎の部分がよく分かりません。限界利益がマイナス?売れば売るほど損が出る?など全く分かりません。なぜ売れば売るほど損が出るのでしょうか?
もう少し分かりやすく教えてほしいです。
お願いします。

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yor********さん

2018/6/1515:05:10

5万で仕入れて3万で売ったら・・・
・・・これが売価の下落や原材料費の高騰

しかも人件費等の固定費は別途かかる
売れば売るほど損が、なんてのは当たり前だと思いませんか?

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t22********さん

2018/6/1516:28:43

◎もし売価の下落や原材料費の高騰によって限界利益がマイナスということになれば、売れば売るほど損がでる状態に陥る。=
損益分岐点の計算は過去のデーターから未来を予測する計算ですから、売れば売るほど損失となるような営業(経営)にならないようにするための計算なのです。損益分岐点の計算結果に基づいて、次期の経営計画の資料にするのです。つまり、過去の売上高を知るためのものではなく、未来の最低売上目標を知る為のものです。

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ken********さん

2018/6/1513:38:35

限界利益がマイナスというのは、工場で働いている人の給料も出ないという意味です。

売り上げから、原価を引いたのが粗利ですね。

原価には、原材料費、工場の償却、光熱費、土地代などと、工場の従業員の給料も入っています。で、粗利から、営業経費や人事部、財務会計などの間接部門費、広告費、研究開発費などの販管費を引いのが営業利益です。さらにそこから、金利や税金などを引いて最終利益となります。

限界利益は、売上に対する変動分を引いたもので、上記の従業員も給料も変動費扱いとなります。日本では、おいそれと、工場の人員カットはできませんので、限界利益を経営指標に使う会社は少数派ですね。

限界利益がマイナスということは、原材料など投入したコストすら、回収できない。当然、工場員の給料も出ない状態です。

売れば売るほど赤字というのは、別に最終損益が赤字でも同じことが言えます。

しかし、ある程度コントロールのきく販管費や人件費の削減でも黒字化が不可能な、限界利益のマイナスは、企業活動自体がマイナスという意味となります。つまり、骨折り損のくたびれ儲け、それを売れば売るほど損をすると表現したのでしょう。

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tri********さん

2018/6/1513:25:06

売上高-変動費=限界利益<0

ということですね。つまり、売上高も変動費も販売数量によって変動しますので、限界利益も販売数量によって変動します。
今、仮に販売数量をX個とすると

1個あたりの販売価格・Xー1個あたりの変動費・X
=(1個あたりの販売価格-1個あたりの変動費・)X
となり、1個あたりの販売価格-1個あたりの変動費<0
のときに限界利益がマイナスということになります。

つまり1個あたりの販売価格(売価)が、1個あたりの変動費よりも小さいとにに、限界利益がマイナスとなるということです。

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