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「解糖系でグルコースがグルコース-6-リン酸になる反応を触媒するヘキソキナーゼに...

tsu********さん

2018/6/1518:14:55

「解糖系でグルコースがグルコース-6-リン酸になる反応を触媒するヘキソキナーゼには、アイソザイムが複数存在して、肝臓ではKm値の高いアイソザイムであるグルコキナーゼがはたらく。」という

文章がありました。Km値が低いほうが親和性が高いのに、Km値が高いアイソザイムがはたらくのはどうしてでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

2018/6/1619:37:45

tsu********さん

ヘキソキナーゼは、グルコース-6-リン酸によりアロステリックな
阻害を受けることが知られています。つまり、ある程度の
グルコース-6-リン酸が生成するとヘキソキナーゼは活性が阻害されて
反応が抑制されます。従ってグルコース濃度の高い肝臓のような環境では
反応に向いていません。
一方グルコース濃度の高い肝臓ではグルコース-6-リン酸による阻害も
受けないので他のアイソザイムほどKm値が低くなくても
充分な酵素反応を進行させることができます。

質問した人からのコメント

2018/6/18 10:47:42

ありがとうございます!

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