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『イギリス、石炭火力から撤退! 5年間で6分の1に!

blu********さん

2018/6/2423:42:52

『イギリス、石炭火力から撤退! 5年間で6分の1に!

』2018/6/20


「イギリスは2025年までに石炭火力を撤廃する」

・石炭火力が急減
2012年 1355億kWh
2017年 210億kWh

・自然エネルギー(風力/バイオマス/太陽光)が急増
2012年 394億kWh
2017年 946億kWh

・省エネで需要を11%減少させ、ガス火力も原子力も減少



◆自然エネルギーの拡大
この5~6年の変化がものすごく速い。
イギリスだけでなく、日本以外の世界中で、自然エネルギーが急拡大を始めた。
自然エネのコストは、日本以外の世界中で、すでに火力並みになった。

日本でも
世界と同様に、自然エネのコストをもっと早く下げて
自然エネをもっと速くもっと大幅に増加させるべきでは?


◆出力変動の大きい自然エネ
出力変動の大きい自然エネをもっと大幅に拡大させるには、
蓄電池のコストがまだ高く、EV車の普及もまだ進んでいない現在、

出力調整のできない原発や、出力調整の苦手な石炭火力を、一気に縮小・廃止する事がMUSTなのでは?


◆原発

欧米先進国では、原発は不採算事業に転落し、原発の建設事業から撤退していないのは、大赤字のアレバ社のみ。
イギリスは、原発の新規建設のため、アレバ社や中国政府ではうまく行かず、今は日本政府と日立(株)に頼っている。
・建設費:同等出力のLNG火力の12倍以上
・燃料費:使用予定のMOX燃料の燃料費は火力よりもはるかに高い
・維持費:同等出力のLNG火力の10倍以上?
・核廃棄物:核廃棄物の将来コストは想像を絶するほどに凄まじく高い

もし新規建設を行なえば、確実に不良資産となり、
・日立は東芝と同様に莫大な負債を背負う?
・日本政府は税金の投入をOKしているようなので、莫大な日本国民の税金を無駄に失うことになる?



・・・

『石炭火力から撤退するイギリス、5年間で供給量が6分の1に縮小』2018/6/20 自然エネ財団

「イギリスは2025年までに石炭火力を撤廃する計画で、その目標に向けて順調な進捗を見せている。2017年の石炭火力による電力供給量は210億kWhまで低下した。5年前の2012年に1355億kWhだった状況から、6分の1以下の規模に縮小している。

代わって自然エネルギーによる供給量が増加しており、特に風力(陸上と洋上)、バイオマス、太陽光の供給量が増えている。2012年には自然エネルギーの合計で394億kWhの供給量だったが、2017年には946億kWhまで拡大した。すでに石炭火力の4.5倍の規模になっている。

このほかに注目すべきは、ガス火力と原子力の供給量が長期的に減少している点だ。ガス火力は2000年からの17年間で140億kWh、原子力も144億kWh減少した。火力・原子力からのエネルギー転換が着実に進んでいることを示している。

電力消費量の削減もエネルギー転換に大きく貢献している。2010年と比べて2017年に国全体で400億kWhの電力消費量を削減した。7年間の削減率は11%である。さらにイギリスでは近隣諸国(フランス、オランダ、アイルランド)と国際連系線による輸出入を実施して、価格競争力のある電力を国内外に供給している。」



・・・

<なぜ世界中で日本だけ再エネコストが下がるのが遅いのか?>

①原発のために、電力市場が開放されていない

世界で日本だけが、
・電力自由化が遅れ
・電力自由化が骨抜きにされ
・公正な自由競争環境が実現されず
・再エネの導入量が少なく、量産効果が実現できない

②政府・自民党と、経団連幹部企業群と、大手電力会社が、過去の縮小する産業である「原発」や「石炭火力」の既得権益を、執拗に守ろうとしている

③送電線と卸市場
・2割しか使っていない送電線は、原発優先なので、再エネ事業者は”満杯”を理由に接続が拒否される
・法外な接続料を要求される
・電力卸市場は操作されて異常に高く、新電力潰し、再エネ潰しが横行している

④原発の存在そのもの
そもそも、出力調整のできない「原発」を残せば、出力変動の大きい「再エネ」の大幅拡大はできない


原発を即時に全て廃止宣言すれば、再エネコストは大幅に下がる!



・・・

<本当は、発電コストは原子力が圧倒的に高い!>

◆維持費:震災後7年間で9.8兆円(未稼働原発7兆円)
◆建設費/百万kW:1兆円以上(LNG火力700億円)
◆燃料費(MOX燃料): ウランの9倍 再稼働で燃料費は増加!
◆廃炉費用/1基:約千億円
◆安全にならない安全化費用:4兆円以上
◆事故原発の収束費用:9→21.5→70兆円
◆東海村再処理施設の廃炉費用:70年間 1兆円
◆核燃料サイクル(六ケ所再処理など):13.9兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要:1兆円
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険: 行なわない
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで「数千兆円」
もしMOX燃料を使えばさらに10倍のコストに!


補足


日本は、世界でも最も再エネ資源に恵まれている国の1つ!


<再エネの資源量>

◆世界
「技術的に利用可能な量は、現在の世界のエネルギー需要の約20倍以上で、2100年時点で予測されるエネルギー需要と比べてもなお数倍以上大きい。潜在的な資源量はさらに桁違いに大きく、技術の発達次第で利用可能な量もさらに増える」

◆日本
日本は、世界でも特に再エネ資源に恵まれている!

・水力:山が多く雨の多い日本
・太陽光:屋根、43万ヘクタールの耕作放棄地、ソーラーシェアリング、道路など。欧州より緯度が低く、冬でも太平洋側は晴れが多い。
・地熱:世界3位の資源量
・風力:回りを海に囲まれ、風況良いエリアが多い。特に東北、北海道、九州。
・バイオマス:まさに森林の伐採時期を向かえている

すでに電力需要をはるかに上回る資源量!

さらに、洋上風力/洋上太陽光が安く実現すれば、資源量は無限となる! すでに2030年頃を目標に実証試験が進んでいる。

石炭火力,イギリス,バイオマス,MOX燃料,原子力,東電OL渡辺,滅亡一路

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sen********さん

2018/6/2620:36:55

立地に恵まれてるね

  • 質問者

    blu********さん

    2018/7/105:59:36


    日本は、世界でも最も再エネ資源に恵まれている国の1つだ!


    <再エネの資源量>

    ◆世界
    「技術的に利用可能な量は、現在の世界のエネルギー需要の約20倍以上で、2100年時点で予測されるエネルギー需要と比べてもなお数倍以上大きい。潜在的な資源量はさらに桁違いに大きく、技術の発達次第で利用可能な量もさらに増える」

    ◆日本
    日本は、世界でも特に再エネ資源に恵まれている!

    ・水力:山が多く雨の多い日本
    ・太陽光:屋根、43万ヘクタールの耕作放棄地、ソーラーシェアリング、道路など。欧州より緯度が低く、冬でも太平洋側は晴れが多い。
    ・地熱:世界3位の資源量
    ・風力:回りを海に囲まれ、風況良いエリアが多い。特に東北、北海道、九州。
    ・バイオマス:まさに森林の伐採時期を向かえている

    すでに電力需要をはるかに上回る資源量!

    さらに、洋上風力/洋上太陽光が安く実現すれば、資源量は無限となる! すでに2030年頃を目標に実証試験が進んでいる。



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質問した人からのコメント

2018/7/1 06:04:52

日本は、世界でも最も再エネ資源に恵まれている国の1つ!

ベストアンサー以外の回答

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hap********さん

2018/6/2704:07:41

日本は本当にバカ!
滅亡一路!
反原発研究の旗手の東電OL渡辺さんを捏造殺害した、馬鹿な国として間もなく滅亡!

英国は細かい研究をないがしろにせず、多様に英国利益を求めてきた研究資産でこれからも生き残ります。

日本は馬鹿、学習能力なく、腐敗蔓延で、世界から駆除されて行きましょう。

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